Intermission 6.
10月某日 9:50-16:00 サッカー元日本代表選手だった山田卓也さんと8年ぶりにお会いしました。 8年前に私が特任教授をしていた大学の講義に、彼を特別講師としてお迎えして以来の再会となりました。代々木上原にある、お客さんがほぼ外国人という特異なカフェで、約1時間半ほどお互いの近況を報告し合いました。実に愉しい、でもどこか懐かしく温かい時間を過ごしました。山田さん、どうかお元気で、ゴージャスなコーヒーをご馳走様でした。 彼と握手をして別れ、日本民藝館にお邪魔し、その後、東京大学駒場キャンパスにあるフレンチレストラン「ルヴェソンベール」(Lever son Verre、杯を上げる=乾杯する)さんで遅めのランチをし、敬愛する哲学者、野矢茂樹東大名誉教授もよく座られていた坐禅堂「三昧堂」を外から眺めました。すこぶる良い外観でした。 そして丸の内に移動し、「静嘉堂文庫美術館」さん で国宝「曜変天目」をさすがに妖艶だなぁと思い、また渡辺崋山さんの3点の絵をじっくりと鑑賞しました。 「ルヴェソンベール」さんは、さすがに学生の姿はなく(講義中ですからね)、私よりもエルダーの方々も多く、とても落ち着いて優雅な雰囲気のレストランでした。お薦めです。1700円で満足できるランチをいただけます。