東京喰種 5巻

 

東京喰種 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 5巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2012年12月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年35号~44号掲載分

[印刷] 第22刷

 

【あらすじ】

「未知なる味」を探求する”美食家”喰種・月山の執念。「晩餐」は終わっていなかった。迫り来る月山と対峙するカネキ、ニシキ、そしてトーカ。自らの欲を最優先し、牙を剥く怪人に大苦戦する中、カネキに舞い降りた”閃き”とは・・・?そして、〔CCG〕にも新たなる動きが・・・!?

 

【目次】

#040 [招待]

#041 [月光]

#042 [掻爬]

#043 [残痕]

#044 [受肉]

#045 [黒羽]

#046 [灯火]

番外編 [リゼ]

#047 [偽名]

#048 [耳骨]

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

美食家・月山習とのバトルもクライマックスへ。嫌な奴だった西尾錦の生い立ちと人間・西野貴未との純愛にまさか涙するとは!? 金木も錦と貴未との関係をみて、人間と喰種との共存の可能性が見いだせたんだろうな。そして、本作でも屈指の人気を誇るサイコパスな喰種捜査官・鈴屋什造も初登場。いよいよここから盛り上がっていきますよ!

キングダム 8巻

 

キングダム 8巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 八巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年12月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年36・37合併号~47号掲載分

[印刷] 第28刷

 

【あらすじ】

過去

少年の深き闇。宮女に語られる秦王・嬴政の過去。永年の敵国・趙において、虐げられ、心を閉ざし生きていた嬴政を変えたものとは・・・!?

 

【目次】

第75話 過去

第76話 闇商

第77話 関所抜け

第78話 孤独

第79話 亡霊

第80話 訣別

第81話 別離

第82話 百将

第83話 蚩尤

第84話 刺客急襲

第85話 羗廆舞う

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

政の秦への逃避行のエピソードは熱くて面白いだけど、個人的にはあんまり好きじゃない。はやく信の活躍の続きが読みたいのに話が逸れてしまってイライラ。あと、三国志好きにはこれってまんま『関羽千里行』だよね。で、ようやく終わったかと思えば次は蚩尤か・・・じらすなぁ。

ジョジョの奇妙な冒険 15巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 15巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 15巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1990年4月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年35号~44号掲載分

[印刷] 第65刷

 

【あらすじ】

銃は剣よりも強しの巻

ジョジョ一行はシンガポールに到着。ホテルの客室でポルナレフは不気味な人形に襲われる!人形を倒したのも束の間、今度は、いつも冷静な花京院の様子が変だ。またしても敵スタンドの急襲か?

 

【目次】

悪魔       その①

         その②

         その③

黄の節制     その①

         その②

         その③

         その④

皇帝と吊られた男 その①

         その②

         その③

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

この頃はスタンド使いとテンポよく戦っていくので、敵スタンドの能力もシンプルなんだけど、未だによくわからないのが『黄の節制』肉のスタンドでいろんな姿に化けられるんだけど、相手側のスタンドの能力も化けれるなんてできるのか!? そして、花京院はその時どこにいたんだ?いまいちよく理解できないスタンドでした

デビューマン 1巻

 

デビューマン 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] デビューマン

[巻数] 1巻

[作家] 吉本蜂矢

[出版社] 少年画報社

 

【データ】

[発売日] 1998年8月1日

[定価] 本体495円+税

[ページ数] 191ページ

[収録] 隔週刊ヤングキング 平成9年3号、平成10年2号~4号、10号~12号掲載分

[印刷] 第10刷

 

【あらすじ】

金なし女なしのおバカな高校生トリオが自分の欲望に忠実に生きる日常を描いた超過激学園コメディ!痛いほどリアルで笑える青春がここにある!

 

【目次】

第1話 欲望の2K

第2話 さよならミユキちゃん

第3話 低能対決

第4話 時代遅れの酒場

第5話 仮面舞踏会

第6話 哺乳類の進化

第7話 イケてない2人

 

【レビュー】

10点 ★★★★★★★★★★

 

この漫画を知っている人はいますかぁ~~?下ネタ満載のお下品なギャグ漫画なんだけど、今まで読んできた漫画の中でも一番腹から笑えた作品です。小ネタ満載で今読んでもめっちゃ笑えます。アサヒ、トビ、千代彦の個性豊かな3人組、最高に面白いです。個人的にトビがスキ!思春期の頃こんなんだったよなぁ

竜馬がゆく 2巻

 

竜馬がゆく 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 竜馬がゆく

[巻数] 2巻

[作家] 原作:司馬遼太郎 漫画:鈴ノ木ユウ

[出版社] 文藝春秋

 

【データ】

[発売日] 2022年11月24日

[定価] 本体680円+税

[ページ数] 176ページ

[収録] 週刊文春 令和4年7月21日号~9月29日号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

土佐から剣術修行に旅立った竜馬。大坂で命を救った泥棒の寝待ノ藤兵衛と共に江戸へと向かう。修行先は北辰一刀流の千葉道場。修行を始めた矢先、日本を揺るがす事件が起こる。浦賀沖に黒船が来航した。幾多の英雄が誕生する”幕末”が始まったー。

 

【目次】

第11話

第12話

第13話

第14話

第15話

第16話

第17話

第18話

第19話

第20話

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★★☆☆☆☆

 

仕方ないことなんだろうけど、小説と違って展開が早くて竜馬の魅力が半減しているように思えるのは自分だけかな。takeは千葉道場時代の話しは結構好きなんで、じっくりと描いてほしいな。序盤のライバル?信夫左馬之助もちょっとイメージと違ってたかな。もっとゴツイかなと思ってた。