キングダム 11巻

 

キングダム 11巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 十一巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2008年9月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成20年21・22合併号~32号収録分

[印刷] 第24刷

 

【あらすじ】

王騎出陣

長平四十万の恨み。かつてエイ政が人質として過ごした国・趙。長平の戦い以来、秦に憎悪と怨恨を抱く趙国が、今、秦に侵攻! 危急の時、眠れる“秦の怪鳥”王騎が、ついに動く―――!!

 

【目次】

第108話 三大天

第109話 趙の蹂躙

第110話 将の力量

第111話 任命

第112話 戦友集結

第113話 馬陽

第114話 王騎出陣

第115話 龐煖

第116話 武の結晶

第117話 理由

第118話 両軍揃う

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

王騎将軍が遂に戦場に!?と面白くなってきましたね。王騎将軍と秦の六代将軍・摎との関係は?そして、趙の新三大天・龐煖との因縁は?まだまだ謎が深まるばかり。信たちも急遽召集され百人将として出陣!初期飛信隊のメンバーたちも登場し初々しいですね。忘れてたけど、今回趙との戦いに蒙武も王騎将軍の副将として出陣してたのね。いやー熱い戦いになりそう!

ジョジョの奇妙な冒険 21巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 21巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 21巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1991年5月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成2年45号~平成3年1.2号掲載分

[印刷] 第58刷

 

【あらすじ】

脚がグンバツの女の巻

砂漠を越え、エジプトを行くジョジョ一行にちょっと間抜けなオインゴ・ボインゴ兄弟が迫るが、あえなく敗退…。だが今度は持った者を操る妖刀のスタンド、「アヌビス神」がポルナレフを襲う…。

 

【目次】

「クヌム神」のオインゴ「トト神」のボインゴ その④

「アヌビス神」                 その①

                      その②

                      その③

                      その④

                      その⑤

                      その⑥

「バステト女神」のマライア         その①

                      その②

                      その③

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

オインゴ、ボインゴとのバトルはコメディチックでシリアスなスタンドバトルの中ほっこりしますね。あの二人は敵だけど憎めないな。ジョースター一行も全く闘った認識はないですけど・・・迫り来る敵の数は合致するのかな。そして、その次のマライア戦もジョセフとアヴドゥルとのお笑い協同バトルが面白いです。

東京喰種 6巻

 

東京喰種 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 6巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2013年1月18日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年45号~平成25年1号掲載分

[印刷] 第18刷

 

【あらすじ】

不穏な動きを見せる「11区」。そこは、リゼが元いた場所だった。おぞましい計画を万丈から告げられたカネキの下に、リゼを追ってきた「11区」の刺客が現れる。「アオギリの樹」を名乗る喰種集団の真の目的とはー!?

 

【目次】

#049 [籠鳥]

#050 [万丈]

#051 [勅令]

#052 [強奪]

#053 [講義]

#054 [青桐]

#055 [画策]

#056 [蠢動]

#057 [逃奔]

#058 [歪笑]

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

喰種の集団組織「アオギリの樹」が登場し、遂に東京喰種トーキョーグールも本格的に面白くなってきました。「アオギリの樹」の目的な何なのか?なぜリゼを探し求めるのか?まだまだ謎が深まるばかり。そして、本作の世界観がようやく固まってきました。喰種の『赫子』のタイプや関係性が明確になりましたね。

ダンジョン飯 1巻

 

ダンジョン飯 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ダンジョン飯

[巻数] 1巻

[作家] 九井諒子

[出版社] KADOKAWA

 

【データ】

[発売日] 2015年1月15日

[定価] 本体720円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 漫画誌ハルタ 平成26年11号~17号掲載分

[印刷] 第22刷

 

【あらすじ】

待ってろドラゴン、ステーキにしてやる!

 

【目次】

第1話 水炊き

第2話 タルト

第3話 ローストバジリスク

第4話 オムレツ

第5話 かき揚げ

第6話 動く鎧-1-

第7話 動く鎧-2-

おまけ モンスターよもやま話-1-

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

ダンジョン×食事をテーマとした冒険活劇漫画。妹の救出というメインストーリーにダンジョン内に潜む未知の魔物を料理して食べるといった誰もが予想できない内容に当初はビックリしたけど、読めば納得、とっても面白い作品でした。シリアスな内容なのにとにかくコミカルに展開するストーリーにほっこり。そして、作家の未知の料理への発想が面白くて楽しめます。

竜馬がゆく 3巻

 

竜馬がゆく 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 竜馬がゆく

[巻数] 3巻

[作家] 原作:司馬遼太郎 漫画:鈴ノ木ユウ

[出版社] 文藝春秋

 

【データ】

[発売日] 2023年2月21日

[定価] 本体680円+税

[ページ数] 176ページ

[収録] 週刊文春 令和4年10月6日号~12月8日号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

土佐対長州で行われる剣術試合に出るため、三浦半島の長州陣地に出向いた竜馬。だが、竜馬の本当の目的は長州陣地の探索、つまりスパイ行為であった。この危険な任務の最中、竜馬は生涯の盟友と出会うことになる。”幕末”の主人公の一人、長州藩士・桂小五郎ー。

 

【目次】

第21話 

第22話

第23話

第24話

第25話

第26話

第27話

第28話

第29話

第30話

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

小説のオリジナルキャラ信夫左馬之助が登場。原作の小説でイメージしていた容姿とは少し違っていたけど、これはこれで小物の悪党感があっていいですね。そして、長州藩士の桂小五郎との運命的な出逢い。本作では桂小五郎と吉田松陰との関係性など深ぼって描かれてました。竜馬だけでなく桂小五郎の魅力も増しましたね。