ジョジョの奇妙な冒険 23巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 23巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 23巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1991年9月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成3年13号~21・22合併号掲載分

[印刷] 第54刷

 

【あらすじ】

ダービーズコレクションの巻

ジョジョたちは、ディオが潜むカイロに着いた! ディオを捜すジョジョたちの前に「オシリス神」のダービーが現れる。ポーカーに負けた者の魂を奪う彼のスタンドとの熾烈な駆け引きが始まる…!

 

【目次】

ダービー・ザ・ギャンブラー その①

              その②

              その③

              その④

              その⑤

              その⑥

ホル・ホースとボインゴ   その①

              その②

              その③

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

『グッド!』D'ARBYとのギャンブル対決は第3部の話の中でもベストバウトの1つです。たぶんtakeがギャンブル漫画(あるいは心理戦)が好きになったきっかけがこの戦いだと思っています。これまでの肉体戦だけでないヒリヒリした心理バトルがもうたまりません。ホル・ホース三度登場!もうホル・ホースのバトルは笑えますが、もう彼はギャグ要員になってしまいましたね

HUNTER×HUNTER 6巻

 

HUNTER×HUNTER 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] HUNTER×HUNTER

[巻数] NO.6

[作家] 冨樫義博

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1999年10月4日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成11年19号~26号、30号、32号、37・38合併号掲載分

[印刷] 第52刷

 

【あらすじ】

ヒソカの条件

天空闘技場―それは天高くそびえたつ戦う者の聖地。ゴンの目的は、ヒソカに借りを返すための武者修行だ!50階へやって来たゴンとキルアが出会った心源流拳法の使い手・ズシ。彼が口にした「レン」とは…!?

 

【目次】

NO.045 / レン

NO.046 / ネン

NO.047 / 見えない壁

NO.048 / ヒソカの条件

NO.049 / 戦闘開始!!

NO.050 / ゼツ

NO.051 / 点

NO.052 / カストロ

NO.053 / ダブル

NO.054 / 敗因

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

天空闘技場編。ここで『HUNTER×HUNTER』の根幹である念の概念が登場!当時のtakeはいまいち念の概念が理解できず??な状態だったけど、まあjojoでいったらスタンドみたいなもんかなと。で、伝説のヒソカ対カストロの回、コミックでは修正されたけどまだジャンプ掲載時の名残がみられますね。当時はかなりの衝撃だったけど

路傍のフジイ 1巻

 

路傍のフジイ 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 路傍のフジイ

[巻数] 1巻

[作家] 鍋倉夫

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 2023年10月30日

[定価] 本体700円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊ビッグコミックスピリッツ 令和5年24号~26号、28号、30号、32号、34号、36・37号合併号掲載分

[印刷] 第5刷

 

【あらすじ】

思い出さないだけ。思い出せないだけ。あなたも一度は「フジイ」とすれ違っている。

孤独で寂しそうな奴に見えても近づいてみたら目が離せない・・・!! 承認欲求ともマウントとも無縁な男、「フジイ」の生きざまが魅惑的すぎる!

 

【目次】

第1話 田中とフジイ

第2話 石川とフジイ

第3話 試されるフジイ

第4話 矢部とフジイ

第5話 多田とフジイ

第6話 相馬とフジイ

第7話 フジイと団欒

第8話 試される田中

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

ぶっちゃけめちゃくちゃ地味な漫画です。特に盛り上がりとかあるわけなくハラハラドキドキするような展開もなく淡々と進んで行く日常が描かれており読み方次第では退屈しかないです。でもね、なぜか心に突き刺さって来るんですよね。フジイさんの人柄なんだろうけど、takeはフジイさんより田中に共感しちゃったな。いい漫画です!

マイホームヒーロー 4巻

 

マイホームヒーロー 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] マイホームヒーロー

[巻数] 4巻

[作家] 原作:山川直輝 漫画:朝基まさし

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2018年6月6日

[定価] 本体660円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊ヤングマガジン 平成18年第6号、第7号、第9号~第11号、第13号~第16号掲載分

[印刷] 第6刷

 

【あらすじ】

推理小説好きのしがない会社員・鳥栖哲雄は、娘の彼氏・麻取延人を殺した。偽証を続ける哲雄に、組織は一週間の期限を設ける。それまでに延人を捜索できなければ哲雄に待つのは、「死」。自らの容疑を晴らし、家族で生き残るため、恭一を騙すことを決意する。哲雄vs.恭一、二人の騙し合い最終局面!!

 

【目次】

第26話 母と母

第27話 零花の決意

第28話 正しい判断

第29話 サムターン回し

第30話 ALSライト

第31話 蜘蛛の糸

第32話 二択

第33話 最後の晩餐

第34話 運命の日

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

ますます追い込まれていく鳥栖哲雄。自分の無実を証明するため犯人に仕立て上げたい間島恭一とのヒリヒリするかけ引きは読んでいてマジで面白い!。サムターン回しやALSライトなど犯罪に関する知識も理解できて勉強になります。あのサムターン回しに使う道具の先のデザインが超気になるんですけど…

ジョジョの奇妙な冒険 22巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 22巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 22巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1991年7月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成3年3・4号~12号掲載分

[印刷] 第57刷

 

【あらすじ】

密室で消えたの巻

「バステト女神」のマライアはジョセフとアヴドゥルの機転で再起不能に…。その頃、ポルナレフは「セト神」のアレッシーの攻撃を受け、子供の姿に! スタンドも幼児化したポルナレフの運命は?

 

【目次】

「パステト女神」のマライア その④

              その⑤

              その⑥

「セト神」のアレッシー   その①

              その②

              その③

              その④

              その⑤

DIOを撃つ!?の巻

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

前巻から続き正統派スタンドバトルではなく磁力や若返りといった特殊能力バトルが続いています。子供のポルナレフは可愛かったし、承太郎は子供の時から強かったのにビックリ!ホル・ホースが一瞬ジョースター一向に仲間入りするかと思ったエピソードもあったけど、もしホルホースがジョースター一行と共にする世界線も見たかったな。あと、映画好きの荒木先生だけに今回は『シャイニング』をオマージュするシーンがでてきましたね。ちょっとこれには興奮しちゃった。