嘘喰い 5巻

 

嘘喰い 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 5巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年9月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 平成19年16号~27号掲載分

[印刷] 第17刷

 

【あらすじ】

勝者には生を敗者には死を!全工程11段階、奈落の底へと誘う首吊り遊戯・ハングマン!”嘘喰い”獏と佐田国が選んだ勝負は、なんとババ抜き‼強気な引きを続ける佐田国との勝負の行方は・・・⁉

 

【目次】

第43話 一番勝負

第44話 11分の5

第45話 50%の戦い

第46話 時間との戦い

第47話 イカレてる

第48話 多殺一生

第49話 生への舵取り

第50話 ずれた歯車

第51話 壊れかけの玩具

第52話 大噓つき

第53話 宴は続く

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

嘘食いを好きになったきっかけがこの佐田国との『ハングマン』のババ抜き勝負でした。まさかの佐田国のイカサマを上手く獏が利用して勝利を収めるとはマジ爽快でしたね。獏の観察力と緻密な計算が見事でした。さっくりと決着がつくのでオススメです!そして、立会人の號奪戦の礎となったのが本巻からでしたね。いよいよ嘘食いも面白くなっていくよ~

九条の大罪 1巻

 

九条の大罪 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 九条の大罪

[巻数] 1巻

[作家] 真鍋昌平

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 2021年2月26日

[定価] 本体591円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊ビッグコミックスピリッツ 令和2年46号~49号、51号~53号、令和3年2号掲載分

[印刷] 第6刷

 

【あらすじ】

なぜか厄介な案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上でテント生活をしている偏屈な弁護士だ。主な顧客は、半グレ、ヤクザ、前科持ちなど、きな臭い人だらけ!?ネットでは悪徳弁護士と罵られながらも、イソ弁の烏丸と共に、依頼人の擁護に務める。
ある日、飲酒して轢き逃げをした半グレが、先輩の壬生に連れられて、九条のもとを訪ねる。そこで九条が授けた策は、弁護士にはあるまじき教唆で――!?
 

【目次】

[第1審] 片足の値段

[第2審] 弱者の一分①

[第3審] 弱者の一分②

[第4審] 弱者の一分③

[第5審] 弱者の一分④

[第6審] 弱者の一分⑤

[第7審] 弱者の一分⑥

[第8審] 弱者の一分⑦

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

前作『闇金融ウシジマくん』が好きでコミックも集めようかと迷っていたけど、作家の絵がちょっぴり(特に1~5巻あたり)きついので買うのを控えていたんだけど、やっぱり話は好きなんで(鬱漫画だけど)新作を機に集めることにしました。第1話の「片足の値段」からけっこうきつい話で嫌~~な気持ちになりますね(誉め言葉です)

キングダム 7巻

 

キングダム 7巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 7巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年10月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年25号~35号掲載分

[印刷] 第21刷

 

【あらすじ】

将の才力

大合戦決着。兵の数で劣る秦軍は、総大将・藨公を先頭に決死の総力戦を挑む・・・。武功をあげるべく信もまた、その最前線へ!

 

【目次】

第64話 将の言葉

第65話 乱入者

第66話 武将の型

第67話 将の才力

第68話 将軍

第69話 挟撃

第70話 両雄

第71話 大将対決

第72話 亡国

第73話 帰国

第74話 伽

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

秦・藨公 VS 魏・呉慶との大合戦もいよいよ決着!呉慶が以外にも武闘タイプだったのは驚きだったけど、さすがに藨公の武力にはかなわないでしょう。今回は大将同士の闘いがメインだったので、信の活躍があんまり見れなかったのは残念。しかし、王騎将軍を筆頭に相変わらずむさくるしい野郎ばかりで癖が強すぎます。

ジョジョの奇妙な冒険 13巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 13巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 13巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1989年12月5日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年17号~25号掲載分

[印刷] 第70刷

 

【あらすじ】

DIOの呪縛の巻

50年後の日本。ジョセフの孫、空条承太郎(ジョジョ)にはスタンドと呼ばれる超能力があった。承太郎たちはスタンドの悪影響で倒れた母を救うため、その元凶、ディオのいるエジプトに向かう。

 

【目次】

炎の魔術師の巻

悪霊 その正体!の巻

星のアザをもつ男の巻

戦慄の侵入者の巻

裁くのは誰だ!?の巻

DIOの呪縛の巻

幽波紋の戦士たちの巻

機中にひそむ魔の巻

奇虫龍撃!の巻

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★★☆☆

 

ジョジョといえば、大人気の第3部がいよいよ開始!超能力をスタンドとして初めて描写した画期的な発想で、今では違和感なく読めるけど、当時はまだスタンドのことを受け入れることが出来ず、第2部の波紋がなぜ幽波紋になったのかわけがわからなかったです。あと、第3部は日本が舞台になったけど、学ラン姿や学帽と髪の毛の境目がわからない主人公 承太郎の姿にはサプライズでしたね。ちなみにDIO様の復活は地味に嬉しかったな。

ハンター×ハンター 4巻

 

ハンター×ハンター 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] HUNTER×HUNTER

[巻数] NO.4

[作家] 冨樫義博

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1999年2月4日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成10年44号~50号、52号、平成11年4・5合併号掲載分

[印刷] 第54刷

 

【あらすじ】

最終試験開始!

4次試験続行中!獲物である強敵ヒソカのプレートを手に入れたいゴン。一方、ヒソカはレオリオとクラピカへ狙いを定める。いよいよハンター試験終盤戦、凄まじいヒソカの殺気に触れたゴンの足がすくむ‼

 

【目次】

No.027 / 一触即発

No.028 / 大きな借り

No.029 / キルアの場合

No.030 / 蠢く罠

No.031 / 九死に・・・

No.032 / 最終試験は・・・?

No.033 / 最終試験開始!

No.034 / 合格第1号!?

No.035 / 光と闇①

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

ハンター試験の4次試験、絶望的なヒソカのプレートもゴンの驚異的な観察力と瞬発力で見事なプレート奪取でした。その後は残念だったけど。4次試験の終結も上手くまとめられて秀逸でした。そして、遂にハンター試験の最終試験に突入。1対1のトーナメント形式だったけど、そのトーナメントの組み合わせが歪。果たしてゴンは無事ハンター試験に合格できるのか!?キルアのその後が気になるね