悪の華 3巻

 

悪の華 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 惡の華

[巻数] ㊂

[作家] 押見修造

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2011年2月9日

[定価] 本体429円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 別冊少年マガジン 平成22年10月号~12月号、平成23年1~2月号、週刊少年マガジン 平成22年第42号掲載分

[印刷] 第11刷

 

【あらすじ】

真夜中に学校へ忍びこみ、自分たちの教室を“クソムシの海”にした春日と仲村。高揚した一夜が明け、犯人だとバレる覚悟で春日は登校するが、偶然が重なり、変質者の仕業ということで片付けられる。だが、プレッシャーに耐えられず苦しむ春日。さらに、本当は春日が犯人であることが、彼女である佐伯にバレてしまう!! 「別れよう」佐伯に言う春日だが、彼女が出した衝撃的な答えとは‥‥!?

 

【目次】

第13話 心の夜明け

第14話 憂鬱

第15話 たそがれ時

第16話 機嫌を損じた月

第17話 深淵より叫びぬ

特別番外編

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

とうとう佐伯さんにあの秘密がバレちゃいましたね。ついでに親にも。これじゃあ現実から逃げたくなるわな。でも春日があんなことしても佐伯さんは好きでいられるんだ!? 佐伯さんも見た目カワイイだけどちょっとおかしいよね。正直主要キャラ3人は何を考えているのか私には理解できません。

箱の男

 

箱の男

 

【作品紹介】

[タイトル] 箱の男

[巻数]

[作家] 都会

[出版社] 白泉社

 

【データ】

[発売日] 2026年3月5日

[定価] 本体900円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] kodomoe web 令和5年3月~12月 

[印刷] 第3刷

 

【あらすじ】

ある住宅街、一軒家の一室で、箱に入った男の死体が発見された。……さかのぼること十数年。
「私のパパは箱の中に住んでいる」。
5歳の少女・由美子の描いた絵が周囲の大人をざわつかせる。「箱の男」と暮らす由美子と母。
だが、思春期を迎えるころから、様々な感情や疑問を抱くことになる。
「箱に入っているのは誰なの?」
そして、18歳を迎える由美子に明かされる衝撃の事実……

 

【目次】

 

【レビュー】

10点 ★★★★★★★★★★

 

SNSで話題となり気になって読んだんだけど、評判通りの面白さでした。読み始めると次つぎに発覚する謎が気になり止まらなくなります。絵柄が子供レベルの描写なんだけど、結局味があってそれが功を奏したのかなと思います。序盤からのミスリードや伏線が散りばめられており、終盤に見事な伏線回収と脚本が素晴らしいです。全く侮れない漫画です

キングダム 11巻

 

キングダム 11巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 十一巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2008年9月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成20年21・22合併号~32号収録分

[印刷] 第24刷

 

【あらすじ】

王騎出陣

長平四十万の恨み。かつてエイ政が人質として過ごした国・趙。長平の戦い以来、秦に憎悪と怨恨を抱く趙国が、今、秦に侵攻! 危急の時、眠れる“秦の怪鳥”王騎が、ついに動く―――!!

 

【目次】

第108話 三大天

第109話 趙の蹂躙

第110話 将の力量

第111話 任命

第112話 戦友集結

第113話 馬陽

第114話 王騎出陣

第115話 龐煖

第116話 武の結晶

第117話 理由

第118話 両軍揃う

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

王騎将軍が遂に戦場に!?と面白くなってきましたね。王騎将軍と秦の六代将軍・摎との関係は?そして、趙の新三大天・龐煖との因縁は?まだまだ謎が深まるばかり。信たちも急遽召集され百人将として出陣!初期飛信隊のメンバーたちも登場し初々しいですね。忘れてたけど、今回趙との戦いに蒙武も王騎将軍の副将として出陣してたのね。いやー熱い戦いになりそう!

ジョジョの奇妙な冒険 21巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 21巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 21巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1991年5月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成2年45号~平成3年1.2号掲載分

[印刷] 第58刷

 

【あらすじ】

脚がグンバツの女の巻

砂漠を越え、エジプトを行くジョジョ一行にちょっと間抜けなオインゴ・ボインゴ兄弟が迫るが、あえなく敗退…。だが今度は持った者を操る妖刀のスタンド、「アヌビス神」がポルナレフを襲う…。

 

【目次】

「クヌム神」のオインゴ「トト神」のボインゴ その④

「アヌビス神」                 その①

                      その②

                      その③

                      その④

                      その⑤

                      その⑥

「バステト女神」のマライア         その①

                      その②

                      その③

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

オインゴ、ボインゴとのバトルはコメディチックでシリアスなスタンドバトルの中ほっこりしますね。あの二人は敵だけど憎めないな。ジョースター一行も全く闘った認識はないですけど・・・迫り来る敵の数は合致するのかな。そして、その次のマライア戦もジョセフとアヴドゥルとのお笑い協同バトルが面白いです。

東京喰種 6巻

 

東京喰種 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 6巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2013年1月18日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年45号~平成25年1号掲載分

[印刷] 第18刷

 

【あらすじ】

不穏な動きを見せる「11区」。そこは、リゼが元いた場所だった。おぞましい計画を万丈から告げられたカネキの下に、リゼを追ってきた「11区」の刺客が現れる。「アオギリの樹」を名乗る喰種集団の真の目的とはー!?

 

【目次】

#049 [籠鳥]

#050 [万丈]

#051 [勅令]

#052 [強奪]

#053 [講義]

#054 [青桐]

#055 [画策]

#056 [蠢動]

#057 [逃奔]

#058 [歪笑]

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

喰種の集団組織「アオギリの樹」が登場し、遂に東京喰種トーキョーグールも本格的に面白くなってきました。「アオギリの樹」の目的な何なのか?なぜリゼを探し求めるのか?まだまだ謎が深まるばかり。そして、本作の世界観がようやく固まってきました。喰種の『赫子』のタイプや関係性が明確になりましたね。