ダンジョン飯 1巻

 

ダンジョン飯 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ダンジョン飯

[巻数] 1巻

[作家] 九井諒子

[出版社] KADOKAWA

 

【データ】

[発売日] 2015年1月15日

[定価] 本体720円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 漫画誌ハルタ 平成26年11号~17号掲載分

[印刷] 第22刷

 

【あらすじ】

待ってろドラゴン、ステーキにしてやる!

 

【目次】

第1話 水炊き

第2話 タルト

第3話 ローストバジリスク

第4話 オムレツ

第5話 かき揚げ

第6話 動く鎧-1-

第7話 動く鎧-2-

おまけ モンスターよもやま話-1-

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

ダンジョン×食事をテーマとした冒険活劇漫画。妹の救出というメインストーリーにダンジョン内に潜む未知の魔物を料理して食べるといった誰もが予想できない内容に当初はビックリしたけど、読めば納得、とっても面白い作品でした。シリアスな内容なのにとにかくコミカルに展開するストーリーにほっこり。そして、作家の未知の料理への発想が面白くて楽しめます。

竜馬がゆく 3巻

 

竜馬がゆく 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 竜馬がゆく

[巻数] 3巻

[作家] 原作:司馬遼太郎 漫画:鈴ノ木ユウ

[出版社] 文藝春秋

 

【データ】

[発売日] 2023年2月21日

[定価] 本体680円+税

[ページ数] 176ページ

[収録] 週刊文春 令和4年10月6日号~12月8日号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

土佐対長州で行われる剣術試合に出るため、三浦半島の長州陣地に出向いた竜馬。だが、竜馬の本当の目的は長州陣地の探索、つまりスパイ行為であった。この危険な任務の最中、竜馬は生涯の盟友と出会うことになる。”幕末”の主人公の一人、長州藩士・桂小五郎ー。

 

【目次】

第21話 

第22話

第23話

第24話

第25話

第26話

第27話

第28話

第29話

第30話

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

小説のオリジナルキャラ信夫左馬之助が登場。原作の小説でイメージしていた容姿とは少し違っていたけど、これはこれで小物の悪党感があっていいですね。そして、長州藩士の桂小五郎との運命的な出逢い。本作では桂小五郎と吉田松陰との関係性など深ぼって描かれてました。竜馬だけでなく桂小五郎の魅力も増しましたね。

転生したらスライムだった件 4巻

 

転生したらスライムだった件 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 転生したらスライムだった件

[巻数] 4巻

[作家] 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2017年4月7日

[定価] 本体600円+税

[ページ数] 184ページ

[収録] 月刊少年シリウス 平成28年12月号~平成29年4月号

[印刷] 第23刷

 

【あらすじ】

ジュラの大森林を揺るがす一報。厄災の魔物・豚頭帝が20万の大軍勢を率い、侵攻してくるという。大森林の管理者・樹妖精の依頼でその討伐を引き受けたリムルは、リザードマンとの共闘を画策するがー。

 

【目次】

第18話 狂いゆく歯車

第19話 偽りの軍勢

第20話 出陣の関

第21話 戦場に生じた波紋

第22話 黒雷嵐

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

いやー、リムルもそうなんだけど大鬼族一行も強すぎて無敵状態ですね。読んでいて気持ちよすぎです。今回は空気が読めていないけど蒼影大活躍でよかったです。そして、ラストに十大魔王の一柱・人形傀儡師(マリオネットマスター)クレイマンも登場し、いよいよストーリーが本格的になってきました!

ジョジョの奇妙な冒険 20巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 20巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 20巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1991年2月8日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成2年35号~44号掲載分

[印刷] 第58刷

 

【あらすじ】

爆弾仕かけのオレンジの巻

ジョジョたちは敵スタンド、「女教皇」を倒し、エジプトに上陸した。そこにヘリコプターでやってきた「助っ人」は、なんとスタンド犬、イギーだった。珍犬の登場に驚く間もなく敵スタンドが…!

 

【目次】

女教皇                   その⑦

「愚者」のイギーと「ゲフ神」のンドゥール  その①

                      その②

                      その③

                      その④

                      その⑤

                      その⑥

「クヌム神」のオインゴ「トト神」のボインゴ その①

                      その②

                      その③

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

タロットカードの暗示を示すスタンドも残り1体となり、その1体がまさかの味方でしかも犬のイギーでした。イギー登場時は見た目もそうだけどまったく可愛くなかったですね。そして、エジプトにも到着し遂にDIOとの対決かと思っていたら、エジプト9栄神とさらに9人の敵スタンドが登場することが発覚!まだ続くのか。そして、久しぶりのtakeの好きな名言が出ました!それはンドゥールの「悪には悪の救世主が必要なんだよ」カッコイイ

ちょっとヨロシク! 3巻

 

ちょっと

 

【作品紹介】

[タイトル] ちょっとヨロシク!

[巻数] 3巻

[作家] 吉田聡

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 1986年1月1日

[定価] 本体360円+税

[ページ数] 184ページ

[収録] 週刊少年サンデー 昭和60年35号~44号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

県内最強のラグビー部と、鋼鉄のラガーマン・ナンバー8苺谷香は、昨日で消えました!! 今日からボクたちは、水球部になったのです!! そして、カッコよく目立ちまくり、・・・静奈くんを、このたくましい腕で・・・!!

 

【目次】

全天候型ノーテンキ人間

灼熱の水球地獄

プールができた

華麗なるアマゾネス

水球は格闘技

パワーのあるバカ

思いっきりユウウツ

芸術家にご用心

ちょっと寝不足

留年はヤベェ

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

苺谷の超個人的理由で強引にラグビー部から水球部へと部員を含め部活まるごと変えちゃう設定はここから始まる!校長とのやり取り、花田君の「なんてついてないんだ」と今後定番化しましたね。この展開超好きです。そして、苺谷の部員へのテスト勉強妨害、とにかくこの悪ふざけのノリが面白くてハマってます。