東京リベンジャーズ 2巻

 

東京リベンジャーズ 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京卍リベンジャーズ

[巻数] 2巻

[作家] 和久井健

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2017年7月14日

[定価] 本体450円+税

[ページ数] 204ページ

[収録] 週刊少年マガジン 平成29年18号~26号、週刊ヤングマガジン 平成29年24号掲載分

[印刷] 第29刷

 

【あらすじ】

元不良のダメ男・タケミチは、悪党連合”東京卍會”に殺された最愛の元カノ・ヒナタを救うため12年前の中学時代にタイムリープ‼ 総長・マイキーに気に入られたタケミチは、東卍に入會して、現代に戻ると、かつての親友・アッくんは、東卍の幹部になっていたー。

 

【目次】

第6話   Return

第7話   Rejoin

第8話   Reseparate

第9話   Releap

第10話 Replay

第11話 Reborn

第12話 Remind

番外編 Zero

第13話 Regret

第14話 Resort

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

みんな知ってる決めセリフ「日和ってる奴いる?いねえよなぁ‼?」が読めるのは2巻だけ。マイキーカッコイイ!愛美愛主との抗争が開始!ドラケンを救うべく愛美愛主との抗争を止めることができるのか。面白くなってきましたね。序盤では、タイムリープの設定が定まっておらず過去に飛んだ時は現在では仮死状態なんですよね。ちょっと無理っぽい設定かな(汗)

進撃の巨人 3巻

 

進撃の巨人 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 進撃の巨人

[巻数] 3巻

[作家] 諌山創

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2010年12月9日

[定価] 本体450円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 別冊少年マガジン 平成22年7月号~10月号、週刊少年マガジン 平成22年第10号

[印刷] 第50刷

 

【あらすじ】

大巨人の出現により壁が崩壊し、無数の巨人が壁の中に侵入する。ミカサは、次々に巨人を倒すがエレンの死の知らせに動揺し、危機に陥ってしまう。そこへ巨人を襲う謎の巨人が登場し、ミカサの窮地を救う。何体もの巨人をなぎ倒し、遂には力尽きた謎の巨人。その正体は・・・‼

 

【目次】

特別編 リヴァイ兵士長

第10話 左腕の行方

第11話 応える

第12話 偶像

第13話 傷

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

アルミン大活躍の巻でしたね。まだまだ巨人の謎が解明されておらず、伏線がいろんなところで散りばめられていましたね。巨人化したエレンの処遇やトロスト区奪還作戦の序盤で正直話の進展がほとんどなく読み手としては消化不良の巻でした。はやくエレンの家に戻り秘密の地下室へ!特別編でリヴァイ兵士長が登場しましたが、リヴァイの活躍はまだ先になりそうです。

ジョジョの奇妙な冒険 12巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 12巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 12巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1989年10月9日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年7号~16号掲載分

[印刷] 第71刷

 

【あらすじ】

超生物の誕生‼の巻

ジョジョはワムウを倒し、心臓の指輪も解けた。だが残った一人カーズは、リサリサを倒し、赤石を手に入れ、ついに真の究極生物に変身!カーズの猛威を前にひたすら逃げつづけるジョジョだが。

 

【目次】

悪逆!生贄の神殿の巻

リサリサ、JOJOを結ぶ絆の巻

JOJO 最後の波紋の巻

ジョージ・ジョースターの悲劇の巻

超生物の誕生‼の巻

JOJO 最後の賭け!の巻

神となった男‼の巻

驚異の赤石パワーの巻

帰ってきた男の巻

悪霊にとりつかれた男の巻

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

第2部『戦闘潮流』遂に完結!究極の生命体となったカーズ。もう絶望しかなくなったこの戦い、まさか宇宙にぶっ飛ばすとは予想もしませんでした。takeは今でもカーズがいつか地球に戻って来るんじゃないかとドキドキしていますが、スタンドバトルがメインとなっている現状、出番はもうないのかな。ーそのうちtakeは、考えるのをやめた

ブラックジャックによろしく 3巻

 

ブラックジャックによろしく 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ブラックジャックによろしく

[巻数] 3巻【ベビーER編❶】

[作家] 佐藤秀峰

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2002年10月23日

[定価] 本体533円+税

[ページ数] 222ページ

[収録] 週刊モーニング 平成14年29号、31~32号、34号、36・37合併号~42号掲載分

[印刷] 第2刷

 

【あらすじ】

病院に戻ってきた斉藤を待ち受けていたのは、同僚の医師達からの冷たい視線だった。そんな中、新生児集中治療室(NICU:別名ベビーER)での研修が始まる。わずか900gで産まれた双子の未熟児を担当する斉藤が目にしたもの。それは、不妊治療、未熟児医療、障害、追い詰められていく両親・・・新生児科医の日常は、医者と両親の苦悩と矛盾の日々だった。

 

【目次】

第17話 代償

第18話 馬鹿と貧乏人

第19話 徳ちゃんと先生

第20話 町の医者、という仕事

第21話 新しい研修先

第22話 職場の生

第23話 父親と母親

第24話 不妊治療

第25話 医師・高砂

第26話 予想と結果

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

本作はtakeの泣ける漫画の代表作ではあるんだけど、特に今巻からの『ベビーER編』はめちゃくちゃ泣けるエピソードになります。3巻ではまだ序盤で終わってしまいますが、takeは読み始めてから速攻で泣いてしまいます。否、涙なくして読めません。父親の選択はひどいけど気持ちはよくわかる。葛藤しながらも親になろうとする母と必死に生きようとする子供達、どの立場から読んでもマジで心が苦しくなります。未読の方はぜひ読んでほしい。

東京喰種 4巻

 

東京喰種 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 4巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2012年9月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年24号~33号掲載分

[印刷] 第21刷

 

【あらすじ】

「喰種捜査官」との一戦を終え、世界の闇を垣間見たカネキ。人間と喰種。それぞれの声でざわめく「あんていく」に、”美食家”喰種・月山が現れる。未知なる味を追求する月山の目に、カネキが怪しく映る時、晩餐の幕が上がるー!

 

【目次】

#030 [苦味]

#031 [依子]

#032 [美食]

#033 [甘言]

#034 [滑台]

#035 [孤闘]

#036 [下拵]

#037 [晩餐]

#038 [解体]

#039 [饗宴]

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

美食家・月山が初登場。序盤から性格が歪んでいて嫌なヤツでしたね。喰種のレストランへの潜入の過程はなんか強引かなと思うけど、いよいよ東京喰種らしい世界観が始まってワクワクしました。ちなみにレストランで宗太という仮面をつけた男も登場しましたが、まさかピエロの一員でカネキが喰種になるきっかけとなった人物だったとは!当時からその設定で考えていたら伏線スゲエな。あと、西尾ってあんないい奴でしたっけ?