三国志 5巻

 

三国志 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 三国志

[巻数] 5巻

[作家] 横山光輝

[出版社] 潮出版社

 

【データ】

[発売日] 1974年8月20日

[定価] 本体419円+税

[ページ数] 213ページ

[収録] 月刊希望の友

[印刷] 第75刷

 

【あらすじ】

董卓追討軍

乱世の奸雄・曹操が、逆賊・董卓追討の檄を飛ばした。曹操の檄に豪雄たちが立ち上がり、玄徳・関羽・張飛も追討軍に加わった。先陣をきって戦った呉の孫堅は大勝利をおさめるが、味方からの兵糧攻めにあい、窮地におちいる。眼前に敵勢が迫っていた。敵将の首をとってみせようと名乗りをあげた関羽は、敵陣にたった一騎で乗り込んでいく。

 

【目次】

義軍集結

汜水関

関羽の武勇

虎牢関の戦い

遷都

落日賦

壊滅曹操軍

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

時代的にそうなのかもしんないけど、人間臭くて読んでいて不愉快です。身分差別に強奪・強姦と権力をもつと私利私欲に走り強欲すぎてあきれるばかり・・・正義はないのか!? 董卓はやっぱり好きになれない。若いころから曹操の優秀さは垣間見れましたが、まだまだ未熟で失敗も多かったですね

キングダム 10巻

 

キングダム 10巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 十巻

[作家] 原泰之

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2008年6月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成20年10号~20号掲載分

[印刷] 第25刷

 

【あらすじ】

六大将軍

秦国の影の支配者というべき丞相・呂不韋、ついに現る。質量ともに圧倒的な人材を統べるこの男、底知れず・・・!敵の巨大さを知った信は、更なる進化を求める!!

 

【目次】

第97話 未知なる男

第98話 上奏

第99話 六大将軍

第100話 二人

第101話 新たな道

第102話 オレ次第

第103話 軍師

第104話 夜語り

第105話 裸の付き合い

第106話 修行願い

第107話 無国籍地帯

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

ようやく政略パートも終了し、信の王騎将軍の下での修行パートへ。そして河了貂も軍師を目指して昌平君の下へ。それぞれの自分の将来に向けて舵を切っていきましたね。ようやく面白くなってきましたよ。そして、今後の『キングダム』のメインキャラクターたちが続々と揃ってきましたね

ジョジョの奇妙な冒険 19巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 19巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 19巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1990年12月4日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成2年25号~34号掲載分

[印刷] 第59刷

 

【あらすじ】

魔法のランプの巻

夢を操る赤ん坊のスタンド、「死神13」を倒し、ジョジョたちの旅はつづく。ジョジョ一行は紅海を横断中に「ある人物」に会うために小島に立ち寄った。なんとそこにはアヴドゥルの父親がいた。

 

【目次】

死神13 その⑤

     その⑥

審判   その①

     その②

     その③

     その④

     その⑤

女教皇  その①

     その②

     その③

     

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

『死神13』のエピソードは第3部の中でも好きなバトルの一つでした。とにかくオチがいいです。そして、いまいちスタンド能力がよくわからない『審判』願い事がどうやって攻撃へつなげていくのかよくわからない。願い事の対象が人じゃなかったらどう攻撃するのかな。ちょっと無理のあるスタンドでしたね。スタンドデザインはいいんだけどね

 

 

【作品紹介】

[タイトル] ブラックジャックによろしく

[巻数] 4巻【ベビーER編❷】

[作家] 佐藤秀峰

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2003年1月23日

[定価] 本体533円+税

[ページ数] 222ページ

[収録] 週刊モーニング 平成14年43号~45号、47号~52号、平成15年1号~2・3合併号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

その双子は4年間不妊治療を続けた結果の、待望の我が子・・・のはずだった。突然に障害児の親となった田辺夫妻は、我が子をこのまま死なせてくれと斉藤に指導医・高砂に乞うた。納得できなければそれも仕方ないとする高砂に斉藤は反発する。親が我が子の命を決定するーそれは許される事なのか?何が親を支配し、何が高砂にそう思わせるの?新生児科と日本の現実に斉藤が熱くなる!

 

【目次】

第27話 告知

第28話 共犯者たち

第29話 力なき者たち

第30話 正義を手にして

第31話 見守る者

第32話 矛盾の積み木

第33話 すべてに背いて

第34話 迷子の大人たち

第35話 反逆はいつも一人

第36話 クソッタレ

第37話 夕日

 

【レビュー】

10点 ★★★★★★★★★★

 

この『ブラックジャックによろしく』のエピソードの中で一番好きで号泣してしまうこの【ベビーER編】障害をもった子供への認知や手術への同意、いろいろと考えさせられることがいっぱい。研修医・斉藤(+Dr高砂)がとった行動は理解できるけど、さすがに手術にGOサイン出すのはヤバイ!たまたまラストはうまくまとまったけど、あれ家族が同意せず訴えたらどうなっちゃたんだろうね。でも、絶対に泣けるエピソードなんでオススメ!

嘘喰い 6巻

 

嘘喰い 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 6巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年12月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年28号~39号掲載分

[印刷] 第17刷

 

【あらすじ】

熾烈を極める夜行と目蒲の號奪戦!その戦いの最中、かつて”嘘喰い”獏をも打ち破った賭郎の頂点・お屋形様が現れる。佐田国の革命を後押しするお屋形様の真意とは!? そしてミサイルを止めるべく立ち上がるマルコの前に最凶の元立会人が立ちはだかる!!

 

【目次】

第54話 死神の微笑み

第55話 宇宙人の運命

第56話 零、再び!!

第57話 世の理

第58話 見誤る

第59話 敗北せし者

第60話 獅子と獅子

第61話 親のココロ

第62話 初めての感覚

第63話 運命は突然に

第64話 革命の真実

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★★☆☆☆

 

本巻は號奪戦にミサイル争奪戦も交錯したバトルオンリーの巻でしたね。『嘘喰い』の世界観のベースとなる形がようやくできてきた感じなんだけど、まだまだ各キャラの設定が定まっていないようです。最強キャラの伽羅もマルコに負けているし(2対1だったけど)、お屋形様の性格もなんか変だよね。