ちょっとヨロシク! 2巻

 

ちょっとヨロシク! 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ちょっとヨロシク!

[巻数] 2巻

[作家] 吉田聡

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 1985年11月18日

[定価] 本体360円

[ページ数] 186ページ

[収録] 週刊少年サンデー 昭和60年25号~34号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

”てめえ、ナイスプレーヤーのオレをシカトするのか”

”いーや、15番てのは守りのカナメ、カッコイイ役だぜ”

”なんだ、そうか・・・まかせておけって、バッカヤロウ”

”(ムフフ、パスがまわればな、まわればのはなしだ)”

 

【目次】

気ィきかせろよ

恋愛まっ最中

ナマコはキライ

モーレツに文句なし

鉄のラガーメン

青春とはヒマだ

イジけるぜ

キンパクの予告トライ

真打ち登場

主役はオレだ

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

今だとコンプライアンスに引っかかりそうな昭和のノリなんだけど、やっぱり面白いわ。もう花田君がね、いつも惨めなポジションなんだけど笑わせてくれます。特に2巻のラストのオチは最高!これが後のオチのパターンに繋がっていくのだけど、あの花田君の調子をのってからの落胆した顔は最高に好きです。苺谷も好きなんだけど、takeは花田君推しです。

キングダム 6巻

 

キングダム 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 6巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年7月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年13号~24号掲載分

[印刷] 第29刷

 

【あらすじ】

伍の戦い

秦軍の歩兵となった信は、戦場へと到達。後手後手に回る戦局の中、待ち受けるのは魏国が中華随一を誇る戦車隊だったー!?

 

【目次】

第53話 軍編成

第54話 五身一体

第55話 伍の戦い

第56話 戦車隊

第57話 羗瘣の防壁

第58話 一騎打ち

第59話 嗅覚

第60話 騎馬隊怒涛

第61話 栄誉と恩賞

第62話 肉迫

第63話 奇蹟

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

信の初出陣となった魏国との戦い。しかしそれは、もう歩兵としては立ちはだかる敵国の壁や動く凶器としか言えない装甲戦車など生死をかけた過酷な戦いでしたね。しかし、信はそんなことお構いなしに進撃する姿はカッコイイ!いやこの状況を楽しんでいるよね。それにしても未だイケメンな武将が出てこず藨公をはじめ縛虎申とクセ強キャラばかりで胸やけしそう

ジョジョの奇妙な冒険 11巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 11巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 11巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1989年8月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 昭和63年48号~平成元年5・6号掲載分

[印刷] 第63刷

 

【あらすじ】

風にかえる戦士の巻

リサリサの提案でジョジョとワムウは赤石を賭け、一騎打ちすることになった。夜の闘場で古代ローマさながらの戦車戦が始まる。両者一歩も引かない迫力の頭脳戦の勝利者はジョジョかワムウか!?

 

【目次】

骸骨の踵石の巻

荒ぶる古の戦の巻

月光のスタート!の巻

柱とハンマー!の巻

天才的イカサマ師の巻

真の格闘者の巻

対称点上を撃て!の巻

風の最終流法の巻

風にかえる戦士の巻

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

JOJO VS ワムウ!第2部の中でもベストバウトでした。スレッジ・ハンマーやボーガンなど武器を使った騙し合いならやっぱりJOJOの方が一枚上手でしたね。しかし、敵ながらワムウに対しては敬意しかなく、嫌いな人はいないでしょう。そして、残るはいよいよカーズのみ⇒To Be Continued

LIAR GAME 3巻

 

LIAR GAME 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] LIAR GAME

[巻数] GAME Ⅲ

[作家] 甲斐谷忍

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2006年10月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 214ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成18年26号~36号掲載分

[印刷] 第6刷

 

【あらすじ】

ライアーゲーム2回戦の激闘を制したのは秋山。彼がドロップアウトをしなかった為、敗退したにもかかわらず、4千万もの大金を手にした直。良心の呵責に苛まれるも、何もできない日々を送る直の下に”敗者復活戦”開催の一報が入る。ここで賞金を稼いで、少しでも秋山の力になりたいと考えた直は、単身、敗者復活戦の会場に向かう。会場に集められた9名は、いずれも2回戦で敗れた者たち。その中から敗者となるのは、たったの1名。勝ち残るのは容易、と思えたゲームだったが・・・?

 

【目次】

第18話 / 敗者復活

第19話 / リストラゲーム

第20話 / 誘導

第21話 / 生贄

第22話 / 戦略

第23話 / 光と闇

第24話 / 報復

第25話 / 挽回

第26話 / 支配

第27話 / 高騰

第28話 / 救済

 

【レビュー】

10点 ★★★★★★★★★★

 

今巻は敗者復活戦の「リストラゲーム」がメインのお話。今ゲームも福永の戦略に騙されとことん直が追い込まれてからの秋山とのコンボでの逆転劇は読んでいて爽快ですよね。Mチケットの使い方がキーポイントになってくるけど、瞬時に計算して戦略に練り込むのは自分には想定外でしたね。もうカタルシスがハンパないっす。

竜馬がゆく 1巻

 

竜馬がゆく 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 竜馬がゆく

[巻数] 1巻

[作家] 原作:司馬遼太郎 漫画:鈴ノ木ユウ

[出版社] 文藝春秋

 

【データ】

[発売日] 2022年8月23日

[定価] 本体680円+税

[ページ数] 176ページ

[収録] 週刊文春 令和4年5月5・12日ゴールデンウィーク特大号~7月14日号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

幼少期に「坂本の寝小便ったれ」と泣かされる。文字を覚えられず寺小屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬だが、母の死をきっかけに強い男へと変わってゆく。時は流れ、青年へと成長した竜馬は武市半平太や岡田以蔵と出会う。19歳、土佐から旅立つー。

 

【目次】

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

第10話

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

若いころは歴史小説が好きで、特に司馬先生の『竜馬がゆく』を愛読していました。昔からこの『竜馬がゆく』の漫画化してくれないかなと思っていたんだけど、遂にその夢がかなって嬉しかったのですが、なんか絵柄(これは完全に個人の好みなのですみません)と小説での面白さが漫画にうまく反映できていないのが残念です。でも、始まったばかり次巻以降に期待です!