【作品紹介】
[タイトル] ちょっとヨロシク!
[巻数] 2巻
[作家] 吉田聡
[出版社] 小学館
【データ】
[発売日] 1985年11月18日
[定価] 本体360円
[ページ数] 186ページ
[収録] 週刊少年サンデー 昭和60年25号~34号掲載分
[印刷] 第1刷
【あらすじ】
”てめえ、ナイスプレーヤーのオレをシカトするのか”
”いーや、15番てのは守りのカナメ、カッコイイ役だぜ”
”なんだ、そうか・・・まかせておけって、バッカヤロウ”
”(ムフフ、パスがまわればな、まわればのはなしだ)”
【目次】
気ィきかせろよ
恋愛まっ最中
ナマコはキライ
モーレツに文句なし
鉄のラガーメン
青春とはヒマだ
イジけるぜ
キンパクの予告トライ
真打ち登場
主役はオレだ
【レビュー】
8点 ★★★★★★★★☆☆
今だとコンプライアンスに引っかかりそうな昭和のノリなんだけど、やっぱり面白いわ。もう花田君がね、いつも惨めなポジションなんだけど笑わせてくれます。特に2巻のラストのオチは最高!これが後のオチのパターンに繋がっていくのだけど、あの花田君の調子をのってからの落胆した顔は最高に好きです。苺谷も好きなんだけど、takeは花田君推しです。









