マイホームヒーロー 2巻

 

マイホームヒーロー 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] マイホームヒーロー

[巻数] 2巻

[作家] 原作:山川直輝 漫画:朝基まさし

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2017年12月6日

[定価] 本体660円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊ヤングマガジン 平成17年33号~36・37合併号、39号~42号、44号掲載分

[印刷] 第8刷

 

【あらすじ】

半グレを手にかけたことで、鳥栖哲雄の人生大ピンチ!危機は哲雄だけでなく、妻・歌仙にまで。絶対絶命の状況下で、夫婦は半グレ相手に命がけの勝負を挑む。

 

【目次】

第8話 僕の日常と非日常

第9話 強行突破

第10話 暗中模索

第11話 正解への道

第12話 土壇場の提案

第13話 日常への帰宅

第14話 延人のオンナ

第15話 1000万!?

第16話 暴力の世界

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★☆☆

 

未だに半グレからの疑いが晴れぬ鳥栖哲雄は、遂に組織に拉致られ絶対絶命のピンチへ。拷問を受けさすがに厳しいかと思っていたらさらに先行く鳥栖夫婦の事前に準備していたシナリオ。もうね、このお互いのヒリヒリした心理戦がたまりませんな。そして、予想外の恭一との連携行動と、先が読めない展開にページが止まらない!。また、2巻もいいところで終わってるし(泣) 続きが気になります!

ジョジョの奇妙な冒険 10巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 10巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 10巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1989年6月9日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 少年週刊ジャンプ 昭和63年39号~47号掲載分

[印刷] 第64刷

 

【あらすじ】

鮮赤のシャボンの巻

ジョジョたちは無事、カーズから赤石を取り戻す。しかし古城で待ち受けていたワムウの必殺技、「神砂嵐」を食らいシーザーは命を失う・・・。ジョジョとリサリサの慟哭がスイスの谷にこだまする・・・。

 

【目次】

死闘175mの巻

シーザー過去からの怒りの巻

シーザー孤独の青春の巻

鬼気!幻の男の巻

光と風の激突‼の巻

鮮赤のシャボンの巻

シーザー最後の波紋の巻

絹の舞いリサリサの巻

100対2のかけ引きの巻

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

シーザーの哀しき過去のエピソード、そしてワムウとの死闘とシーザーが主役の巻でしたね。鮮赤のシャボンの巻の回は個人的には伝説の回であり、シーザー最後のシーンそしてセリフはいつ見ても感動します。当時は、まだシーザーは死んでいない、どこかで復活すると信じてました。あ~シーザー( ノД`)シクシク…

三国志 3巻

 

三国志 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 三国志

[巻数] 3巻

[作家] 横山光輝

[出版社] 潮出版社

 

【データ】

[発売日] 1974年6月20日

[定価] 本体419円+税

[ページ数] 199ページ

[収録] 月刊希望の友

[印刷] 第77刷

 

【あらすじ】

漢室の風雲

人々を苦しめた黄巾の乱が平定され、都の洛陽では連日のお祭り騒ぎが続けられていた。しかし最も戦功をあげた玄徳には、権力を牛耳る十常侍に賄賂を贈らなかったため、田舎の警察署長の官職しか与えられなかった。この地で賄賂を要求してきた巡察官を張飛が叩きのめす。玄徳は天下万民のために立ち上がろうと官職を捨て放浪の旅に出る。

 

【目次】

十常侍

勅使

放浪の旅

乱兆

何進将軍の死

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

今巻は主役の劉備の進展はあまりなく、漢王朝の政治の腐敗の背景がメインに描かれています。曹操もチョイ役ででてきますが、まだ三国志での主役級の登場はもう少し先になりそう。今回十常侍がでてきますが、完全にモブキャラ扱いなんだけど、個人的に両目周りが黒いタヌキ顔のキャラが気になって仕方ありません(笑) ただ、好きとはいってないよ

嘘食い 4巻

 

嘘食い 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 4巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年6月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年3・4合併号~15号掲載分

[印刷] 第18刷

 

【あらすじ】

ポーカー勝負に逆転勝利した梶に対し、賭郎立会人・能輪は思わぬ勝負を持ちかける。次期立会人候補の李とマルコの一騎打ち!殺意を剥き出しにしたバトルが決着する刹那。再びあの男が現れる‼

 

【目次】

第32話 賭郎の麒麟児

第33話 凶悪なる殺意

第34話 暴魔、再び!

第35話 革命家、現る‼

第36話 女の勘

第37話 尊い命こそ

第38話 選ばれし者

第39話 何かが違う

第40話 ヒトヌシ

第41話 ハングマン

第42話 レオ

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

まだこの頃の賭郎の立会人の設定が定まっていないので、李が武闘派立会人の最強クラスであったり爺さん2人が壱號・弐號、目蒲が拾號だったりと今となれば何か変でしたね。それはおいといて、いよいよテロリスト佐田国一輝とのハングマン対決が始まる!個人的にはここから一気に面白くなっていきましたね。

惡の華 1巻

 

惡の華 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 惡の華

[巻数] ㊀

[作家] 押見修造

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2010年3月17日

[定価] 本体429円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 別冊少年マガジン 平成21年10月号~12月号、平成22年1月号~3月号

[印刷] 第18刷

 

【あらすじ】

ボードレールを愛する、文学少年・春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚‼ バラされたくない春日に、彼女が求めた”契約”とは・・・⁉

 

【目次】

第1話 悪の華

第2話 旅への誘い

第3話 脅迫の理由

第4話 曇り空

第5話 約束

第6話 背徳

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

表紙のインパクトがコレクションの中でも飛びぬけてぶっ飛んでいます。凄くね?初めての漫画家・押見修造先生との出会いでしたが、以後、押見ワールドにハマっていちゃいました。でも、いまだに正直何が面白いのかよくわかっていません。思春期の闇というか妄想がリアルに描かれていて認めたくないけど共感しちゃいますね。陰キャなもんで・・・。