【作品紹介】
[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険
[巻数] 22巻
[作家] 荒木飛呂彦
[出版社] 集英社
【データ】
[発売日] 1991年7月10日
[定価] 本体390円+税
[ページ数] 192ページ
[収録] 週刊少年ジャンプ 平成3年3・4号~12号掲載分
[印刷] 第57刷
【あらすじ】
密室で消えたの巻
「バステト女神」のマライアはジョセフとアヴドゥルの機転で再起不能に…。その頃、ポルナレフは「セト神」のアレッシーの攻撃を受け、子供の姿に! スタンドも幼児化したポルナレフの運命は?
【目次】
「パステト女神」のマライア その④
その⑤
その⑥
「セト神」のアレッシー その①
その②
その③
その④
その⑤
DIOを撃つ!?の巻
【レビュー】
8点 ★★★★★★★★☆☆
前巻から続き正統派スタンドバトルではなく磁力や若返りといった特殊能力バトルが続いています。子供のポルナレフは可愛かったし、承太郎は子供の時から強かったのにビックリ!ホル・ホースが一瞬ジョースター一向に仲間入りするかと思ったエピソードもあったけど、もしホルホースがジョースター一行と共にする世界線も見たかったな。あと、映画好きの荒木先生だけに今回は『シャイニング』をオマージュするシーンがでてきましたね。ちょっとこれには興奮しちゃった。

