【作品紹介】
[タイトル] 路傍のフジイ
[巻数] 1巻
[作家] 鍋倉夫
[出版社] 小学館
【データ】
[発売日] 2023年10月30日
[定価] 本体700円+税
[ページ数] 192ページ
[収録] 週刊ビッグコミックスピリッツ 令和5年24号~26号、28号、30号、32号、34号、36・37号合併号掲載分
[印刷] 第5刷
【あらすじ】
思い出さないだけ。思い出せないだけ。あなたも一度は「フジイ」とすれ違っている。
孤独で寂しそうな奴に見えても近づいてみたら目が離せない・・・!! 承認欲求ともマウントとも無縁な男、「フジイ」の生きざまが魅惑的すぎる!
【目次】
第1話 田中とフジイ
第2話 石川とフジイ
第3話 試されるフジイ
第4話 矢部とフジイ
第5話 多田とフジイ
第6話 相馬とフジイ
第7話 フジイと団欒
第8話 試される田中
【レビュー】
6点 ★★★★★★☆☆☆☆
ぶっちゃけめちゃくちゃ地味な漫画です。特に盛り上がりとかあるわけなくハラハラドキドキするような展開もなく淡々と進んで行く日常が描かれており読み方次第では退屈しかないです。でもね、なぜか心に突き刺さって来るんですよね。フジイさんの人柄なんだろうけど、takeはフジイさんより田中に共感しちゃったな。いい漫画です!

