三国志 4巻

 

三国志 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 三国志

[巻数] 4巻

[作家] 横山光輝

[出版社] 潮出版社

 

【データ】

[発売日] 1974年7月20日

[定価] 本体419円+税

[ページ数] 204ページ

[収録] 月刊希望の友

[印刷] 第77刷

 

【あらすじ】

乱世の奸雄

宮廷内は何進と十常侍の争いが続いていた。これに便乗した董卓は大軍を洛陽に入城させ、朝廷を力でおさえこむ。大宴会の席上、董卓は今の帝を廃して陳留王を立てようと呼びかけるが、一人荊州の丁原が異を唱える。丁原の養子で天下無双の呂布を名馬「赤兎」をえさに手に入れた董卓は、丁原を始末させる。董卓の暴虐が始まると曹操が動いた。

 

【目次】

西涼の董卓

荊州の父子

赤兎馬

暴虐将軍

青年曹操

奸雄立つ

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

三国志のもう一人の主人公、曹操がメインとなるお話。一般的にも知名度も高く人気のある武将なんだけど、今巻のエピソードを読んじゃうと嫌いになっちゃうかも。マジでサイコかと思うけど、乱世の奸雄なら仕方ないのかな。あと、三国志の中でも屈指の悪役、董卓と呂布も登場するけど、ゲームから入った人にはちょっと違和感が・・・。見た目のイメージと違うのですが!

転生したらスライムだった件 3巻

 

転生したらスライムだった件 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 転生したらスライムだった件

[巻数] 3巻

[作家] 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2016年11月30日

[定価] 本体600円+税

[ページ数] 216ページ

[収録] 月刊少年シリウス 平成28年6月号~11月号掲載分

[印刷] 第23刷

 

【あらすじ】

爆炎の支配者と謳われた英雄、シズエ・イザワ。彼女の想いと姿を受け継いだリムルは、イフリートの力を使いこなせるようになるため洞窟に籠った。だがリムルのもとに突如、救援要請が届いた。駆けつけた場所には、大鬼族を前に倒れた仲間がいえー!?

 

【目次】

第12話 ジュラの森の強者

第13話 大鬼族の龍撃

第14話 大鬼族の事情

第15話 大森林の異変

第16話 ガビル参上!

第17話 ゴブタVSガビル

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

リムルのユニークスキルがどんどんレベルアップしておっさんには頭がついていけません。はっきりわかるのはスライムなのにもう無敵状態。本巻にて大鬼族一行が初登場!紅丸や紫苑、朱菜、そして個人的に好きな蒼影など後にもメインキャラとして活躍しているとは想像していませんでした。でも、こうやって仲間が増えていくのは面白いですね。

ジョジョの奇妙な冒険 14巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 14巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 14巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1990年2月9日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年26号~34号掲載分

[印刷] 第64刷

 

【あらすじ】

無人船と猿の巻

ジョジョ一行は香港で出会ったスタンド使いポルナレフを仲間に向かい入れた。ジョジョたちは、おかしな密航少女とともにシンガポールまでの船旅を始めるが次々とディオの放つ敵スタンドが迫る・・・!

 

【目次】

銀の戦車 その①

     その②

     その③

暗青の月 その①

     その②

     その③

力    その①

     その②

     その③

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

ポルナレフも登場しこれでようやくdio討伐のパーティが形作られました。(あと1匹いますが) まだまだ序盤でスタンド名や技・能力などのスタンドの設定も定まっていないくて、まさかタロットの数以上のスタンドを出すとは思っていなかったんでしょうね。あの密航少女も2部のスモーキーみたいに今後パーティーの一員になるのかなと思ったんだけど、結局最後まで出てこなかったですね。

嘘喰い 5巻

 

嘘喰い 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 5巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年9月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年16号~27号掲載分

[印刷] 第17刷

 

【あらすじ】

勝者には生を敗者には死を!全工程11段階、奈落の底へと誘う首吊り遊戯・ハングマン!”嘘喰い”獏と佐田国が選んだ勝負は、なんとババ抜き‼強気な引きを続ける佐田国との勝負の行方は・・・⁉

 

【目次】

第43話 一番勝負

第44話 11分の5

第45話 50%の戦い

第46話 時間との戦い

第47話 イカレてる

第48話 多殺一生

第49話 生への舵取り

第50話 ずれた歯車

第51話 壊れかけの玩具

第52話 大噓つき

第53話 宴は続く

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

嘘食いを好きになったきっかけがこの佐田国との『ハングマン』のババ抜き勝負でした。まさかの佐田国のイカサマを上手く獏が利用して勝利を収めるとはマジ爽快でしたね。獏の観察力と緻密な計算が見事でした。さっくりと決着がつくのでオススメです!そして、立会人の號奪戦の礎となったのが本巻からでしたね。いよいよ嘘食いも面白くなっていくよ~

九条の大罪 1巻

 

九条の大罪 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 九条の大罪

[巻数] 1巻

[作家] 真鍋昌平

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 2021年2月26日

[定価] 本体591円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊ビッグコミックスピリッツ 令和2年46号~49号、51号~53号、令和3年2号掲載分

[印刷] 第6刷

 

【あらすじ】

なぜか厄介な案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上でテント生活をしている偏屈な弁護士だ。主な顧客は、半グレ、ヤクザ、前科持ちなど、きな臭い人だらけ!?ネットでは悪徳弁護士と罵られながらも、イソ弁の烏丸と共に、依頼人の擁護に務める。
ある日、飲酒して轢き逃げをした半グレが、先輩の壬生に連れられて、九条のもとを訪ねる。そこで九条が授けた策は、弁護士にはあるまじき教唆で――!?
 

【目次】

[第1審] 片足の値段

[第2審] 弱者の一分①

[第3審] 弱者の一分②

[第4審] 弱者の一分③

[第5審] 弱者の一分④

[第6審] 弱者の一分⑤

[第7審] 弱者の一分⑥

[第8審] 弱者の一分⑦

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

前作『闇金融ウシジマくん』が好きでコミックも集めようかと迷っていたけど、作家の絵がちょっぴり(特に1~5巻あたり)きついので買うのを控えていたんだけど、やっぱり話は好きなんで(鬱漫画だけど)新作を機に集めることにしました。第1話の「片足の値段」からけっこうきつい話で嫌~~な気持ちになりますね(誉め言葉です)