嘘喰い 3巻

 

嘘喰い 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 3巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年3月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成18年45号~平成19年2号掲載分

[印刷] 第20刷

 

【あらすじ】

Q太郎の策謀を全て撃破した獏たちは、ついにロデムをも味方に引き入れる。最終局面を迎えた勝負は、衝撃の結果へ‼ そして「賭郎」に対する”嘘喰い”の真意とは⁉ 闇深き新たな賭博地獄の扉が開かれる!!

 

【目次】

第21話 Who am I ?

第22話 贖罪せよ

第23話 捲土重来

第24話 金に揉まれろ

第25話 牙を研げ

第26話 賭ける

第27話 人間の価値

第28話 善意のアドバイス

第29話 喰らいつけ!

第30話 金を操れ!

第31話 塞翁が馬

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

『廃ビル脱出勝負』は遂に完結し、次は梶君がメインの『セブンポーカー』編が開始!勝負としては次の展開への繋ぎしかないけれど、賭郎壱號立会人 能輪美年が初登場し、立会人とのバトルの先駆けになった編になりましたね。当初、壱號立会人が能輪とまだ立会人のランクについては定まっていなかったんだろうね。それにしても、本巻では主役の獏さんがあまり目立ってないのが残念。

ブラックジャックによろしく 2巻

 

ブラックジャックによろしく 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ブラックジャックによろしく

[巻数] 2巻【循環器内科編】

[作家] 佐藤秀峰

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2002年6月21日

[定価] 本体533円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊モーニング 平成14年17号~23号、25号、27号~28号掲載分

[印刷] 第6刷

 

【あらすじ】

循環器内科へと研修を移った斉藤は、不安定狭心症の患者の担当医となった。斉藤はすぐに手術が必要な事実を隠すように命じられ、患者はそんな斉藤に不信感を抱く。「医者とは何か」この単純で切実な自問から、斉藤の必死の抵抗が始まる!

 

【目次】

第8話 告白

第9話 北 三郎

第10話 最後の一滴

第11話 無法の塔

第12話 弁明

第13話 執刀医

第14話 信頼

第15話 身勝手

第16話 笑顔

 

【レビュー】

10点 ★★★★★★★★★★

 

斉藤は現実的にみたらやってることはめちゃくちゃなんだけど(傍からしたら超迷惑)、人を惹きつけるあの行動力は尊敬に値しますね。医療に関しての問題提起に対し考えさせられますが、自分の無力さを痛感します。その分斉藤の言動に感情が揺さぶられ応援したくなるよね。ホント手術が成功してよかった

ちょっとヨロシク! 1巻

 

ちょっとヨロシク! 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ちょっとヨロシク!

[巻数] 1巻

[作家] 吉田聡

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 1985年9月1日

[定価] 本体360円

[ページ数] 182ページ

[収録] 週刊少年サンデー 昭和60年17号~24号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

笑撃の嵐をひきつれ、イキナリとんでもないヤツがやってきた!! その名は、羽田礁太郎・・・ド迫力パワーのスルドイ野郎。天才か、はたまた凡才か!? ウワサがウワサをまきちらし、今、息鳴高校は、空前の天才大熱狂!!

 

【目次】

イキナリ天才児

笑わずにはいられない

クラシック音楽大好き

ウワサ先行タイプ

サイテエですな

ボクは好青年

一億円ウォーズ

あずさちゃん危機一髪

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

大ヒット漫画『湘南爆走族』の著者吉田聡が週刊少年サンデーで初連載した本作。当時から吉田聡先生のギャクセンスとノリが好きでよく読んでました。個性的なキャラが多く、個人的には花田秀一と苺谷香がサイコーに好きです。特に、花田秀一の口癖「なんてツイてないんだ」は後の定番になってくるのですが、1巻ではまだ「なんでボクはこんなにツイてないんだろう」と1セリフにすぎませんでした。

LIAR GAME 2巻

 

LIAR GAME 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] LIAR GAME

[巻数] GAME Ⅱ

[作家] 甲斐谷忍

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2006年1月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成17年42号~46号、48号~52号掲載分

[印刷] 第10刷

 

【あらすじ】

ライアーゲーム1回戦をなんとか勝ち抜いた神崎直の下に、早くも2回戦の招待状が届いた。郊外にある古い洋館に集められたのは、直を初め、総勢22名。参加者全員に、一人1億円の持ち金が与えられ、総額22億円で2回戦のゲームが行われる。その名は『少数決』。ある命題に対する回答を、プレイヤー各々が投票し、その結果、少数派になった者が勝者となる。最終的な勝者は、ただ一人。その一人が賞金22億円を総獲りする。1回戦よりさらにスケールアップした、壮絶なる騙し合いの火蓋が切って落とされた!

 

【目次】

第8話 / 開戦

第9話 / 焦燥

第10話 / 光明

第11話 / 同盟

第12話 / 異変

第13話 / 明暗

第14話 / 策謀

第15話 / 先手

第16話 / 思惑

第17話 / 罠

 

【レビュー】

10点 ★★★★★★★★★★

 

ライアーゲーム2回戦『少数決』このゲームの鍵を握っている"X"は一体だれなのか?大金をかけた参加者同士が騙し合う心理戦、ミスリードにラストの大ドンデン返しと、このピリツキ感とラストのカタルシスが癖になっちゃいます。序盤のライアーゲームは1巻で完結するのでサクサク読めてオススメ。

ジョジョの奇妙な冒険 6巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 6巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1988年10月7日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 昭和62年50号~昭和63年9号掲載分

[印刷] 57刷

 

【あらすじ】

JOJO VS. 究極生物の巻

ジョナサンの孫、ジョセフはイギリスからアメリカへやって来た。吸血鬼となったストレイツォとの対決でジョジョは究極生物、「柱の男」の事を知る。「柱の男」とは一体何者なのか?

 

【目次】

ストレイツォの野望の巻

ゲームの達人の巻

不死身の化け物の巻

冷酷非情ストレイツォの巻

ナチスと ”柱の男”の巻

”柱の男” 蘇生実験の巻

"柱の男" 対 石仮面の男の巻

砂漠の追尾者の巻

消えたサンタナの巻

JOJO VS. 究極生物の巻

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

スタンドバトルではないのであんまり人気のある部とはいえないけど、個人的には第2部大好き♡第1部で密かに好きだったストレイツォが再登場!ラスボスかと思っていたらまさかのモブキャラ扱いでした。ナチス・ドイツが絡んできたり、「柱の男」サンタナも登場してきたりと先の読めない展開でマジ面白い。