マイホームヒーロー 1巻

 

マイホームヒーロー 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] マイホームヒーロー

[巻数] 1巻

[作家] 原作:山川直輝 漫画:朝基まさし

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2017年9月6日

[定価] 本体660円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊ヤングマガジン 平成17年26号~32号掲載分

[印刷] 第13刷

 

【あらすじ】

頼れる妻と、ちょっと反抗期気味だけど可愛い高校生の娘。鳥栖哲雄の人生はそれなりに幸せだった。娘の顔に殴打の傷を見つけるまでは。

 

【目次】

第1話 娘の彼氏と初対面

第2話 第一発見者・妻

第3話 今日から殺人鬼

第4話 すしざんまい!

第5話 見張り!?

第6話 土に還す

第7話 20年目の共同作業

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

主人公が中年おじさんでイケメンがほぼ出てこない本作、こんなの面白いかと思って読んでみたら、あまりにも面白さで一気読みしちゃったよ。1巻から次々と主人公に迫るピンチに目が離せなくなること間違いなし!本格的サスペンス・スリラーの傑作、刮目せよ

三国志 2巻

 

三国志 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 三国志

[巻数] 2巻

[作家] 横山光輝

[出版社] 潮出版社

 

【データ】

[発売日] 1974年5月20日

[定価] 本体419円+税

[ページ数] 206ページ

[収録] 月刊希望の友

[印刷] 第81刷

 

【あらすじ】

黄巾賊退治

玄徳・関羽・張飛の三人は、義勇軍を結成し黄巾賊討伐に出陣する。初陣の大興山では数万の黄巾賊を一蹴、大戦果を収めた。義勇軍は青州城を救援し、さらに玄徳の幼少時代の師・盧植が指揮を執る広宗にむかった。盧植の頼みで出陣した玄徳は、火攻めの計で黄巾賊を打ち破る。玄徳はこの地で終生のライバル、曹操と運命の出会いを果たす。

 

【目次】

初陣

青州城救援

火攻めの計

渡り鳥

鉄門峡の死闘

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

黄巾賊討伐がメインとなってくる話、確かに黄巾賊は悪ではあるけど、官軍もはたして正義なんだろうか。官軍も腐ってるよね。あ~盧植先生の不憫なことよ。そして、どんなに論功をあげても報われない劉備一行。乱世の奸雄・曹操との出会い、暴君董卓将軍の登場といよいよ三国志の物語が開幕する!

キングダム 3巻

 

キングダム 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 三

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2006年11月17日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成18年29号~40号掲載分

[印刷] 第31刷

 

【あらすじ】

王都・咸陽

反乱で失った王座を取り戻そうとする秦国王・嬴政は、山の王とかつての同盟復活を掛け合う。そして、物語はいよいよ王都咸陽の奪還作戦へ!

 

【目次】

第20話 楊端和

第21話 会談

第22話 盟

第23話 太子の座

第24話 騎兵の夢

第25話 3千対8万

第26話 王都咸陽

第27話 開門

第28話 先陣

第29話 電光石火

第30話 対面

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

山の王、楊端和が初登場!緊迫の交渉の末、山の民が遂に仲間に。テンションが上がる展開なんだけど、それでも3千対8万と不利な状況はかわらず。でもこうやって振り返ると初期からある主人公側の圧倒的な数の不利はキングダムあるあるだよね。しかし、信の作った仮面にはわろた(*^▽^*)

ジョジョの奇妙な冒険 5巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 5巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1988年8月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 199ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 昭和62年40号~49号掲載分

[印刷] 第64刷

 

【あらすじ】

最後の波紋!の巻

ジョジョに倒されたかに見えたディオはまだ生きていた。米国に向かう船上のジョジョをディオが襲う。ジョジョは船を爆破して宿命の対決に終止符が・・・。50年後、アメリカ。新しい物語が始まる。

 

【目次】

稲妻十字空烈刃の巻

血戦!JOJO&DIOの巻

炎&氷!の巻

悪鬼の最後!の巻

恐嵐への序曲の巻

最後の波紋!の巻

忘却の彼方への巻

ニューヨークのジョジョの巻

生きた彫像の巻

悲痛なしらせの巻

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

第1部完結。当時の少年誌で、主人公が死んで主人公が交代するシステムがあんまりなかったので、まさかの展開に驚きでした。もしかして連載終了かと心配したけど、無事第2部が!第2部は、主人公ジョセフのキャラもよくてテンポよく進むんで、毎週のワクワク感があって面白かったな。

東京喰種 2巻

 

東京喰種 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 2巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2012年3月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年1号~12号掲載分

[印刷] 第27刷

 

【あらすじ】

「喰種」の内臓を移植され、徐々に怪人へと近づいてゆくカネキ。葛藤の中、「あんていく」で働くことを決意したカネキの前に、”白鳩”と呼ばれる「喰種捜査官」が現れる。天敵は貪欲に、狡猾に、「喰種」を迫っていた!

 

【目次】

#010 [骨董]

#011 [仮面]

#012 [任務]

#013 [白鳩]

#014 [驟雨]

#015 [母娘]

#016 [幽囚]

#017 [兎面]

#018 [未開]

#019 [地下]

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

よくある展開ではあるんだけど、笛口母娘(リョーコ&ヒナミ)のエピソードは『東京喰種』の中でも屈指の泣けるエピソードといっても過言ではない!このエピソードを機会にどちらが悪でどちらが善なのか分からなくなってくる。真戸&亜門コンビのCCGと対比すると完全に喰種側に感情がいっちゃうよね。