ジョジョの奇妙な冒険 12巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 12巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 12巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1989年10月9日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年7号~16号掲載分

[印刷] 第71刷

 

【あらすじ】

超生物の誕生‼の巻

ジョジョはワムウを倒し、心臓の指輪も解けた。だが残った一人カーズは、リサリサを倒し、赤石を手に入れ、ついに真の究極生物に変身!カーズの猛威を前にひたすら逃げつづけるジョジョだが。

 

【目次】

悪逆!生贄の神殿の巻

リサリサ、JOJOを結ぶ絆の巻

JOJO 最後の波紋の巻

ジョージ・ジョースターの悲劇の巻

超生物の誕生‼の巻

JOJO 最後の賭け!の巻

神となった男‼の巻

驚異の赤石パワーの巻

帰ってきた男の巻

悪霊にとりつかれた男の巻

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

第2部『戦闘潮流』遂に完結!究極の生命体となったカーズ。もう絶望しかなくなったこの戦い、まさか宇宙にぶっ飛ばすとは予想もしませんでした。takeは今でもカーズがいつか地球に戻って来るんじゃないかとドキドキしていますが、スタンドバトルがメインとなっている現状、出番はもうないのかな。ーそのうちtakeは、考えるのをやめた

ブラックジャックによろしく 3巻

 

ブラックジャックによろしく 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ブラックジャックによろしく

[巻数] 3巻【ベビーER編❶】

[作家] 佐藤秀峰

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2002年10月23日

[定価] 本体533円+税

[ページ数] 222ページ

[収録] 週刊モーニング 平成14年29号、31~32号、34号、36・37合併号~42号掲載分

[印刷] 第2刷

 

【あらすじ】

病院に戻ってきた斉藤を待ち受けていたのは、同僚の医師達からの冷たい視線だった。そんな中、新生児集中治療室(NICU:別名ベビーER)での研修が始まる。わずか900gで産まれた双子の未熟児を担当する斉藤が目にしたもの。それは、不妊治療、未熟児医療、障害、追い詰められていく両親・・・新生児科医の日常は、医者と両親の苦悩と矛盾の日々だった。

 

【目次】

第17話 代償

第18話 馬鹿と貧乏人

第19話 徳ちゃんと先生

第20話 町の医者、という仕事

第21話 新しい研修先

第22話 職場の生

第23話 父親と母親

第24話 不妊治療

第25話 医師・高砂

第26話 予想と結果

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

本作はtakeの泣ける漫画の代表作ではあるんだけど、特に今巻からの『ベビーER編』はめちゃくちゃ泣けるエピソードになります。3巻ではまだ序盤で終わってしまいますが、takeは読み始めてから速攻で泣いてしまいます。否、涙なくして読めません。父親の選択はひどいけど気持ちはよくわかる。葛藤しながらも親になろうとする母と必死に生きようとする子供達、どの立場から読んでもマジで心が苦しくなります。未読の方はぜひ読んでほしい。

東京喰種 4巻

 

東京喰種 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 4巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2012年9月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年24号~33号掲載分

[印刷] 第21刷

 

【あらすじ】

「喰種捜査官」との一戦を終え、世界の闇を垣間見たカネキ。人間と喰種。それぞれの声でざわめく「あんていく」に、”美食家”喰種・月山が現れる。未知なる味を追求する月山の目に、カネキが怪しく映る時、晩餐の幕が上がるー!

 

【目次】

#030 [苦味]

#031 [依子]

#032 [美食]

#033 [甘言]

#034 [滑台]

#035 [孤闘]

#036 [下拵]

#037 [晩餐]

#038 [解体]

#039 [饗宴]

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

美食家・月山が初登場。序盤から性格が歪んでいて嫌なヤツでしたね。喰種のレストランへの潜入の過程はなんか強引かなと思うけど、いよいよ東京喰種らしい世界観が始まってワクワクしました。ちなみにレストランで宗太という仮面をつけた男も登場しましたが、まさかピエロの一員でカネキが喰種になるきっかけとなった人物だったとは!当時からその設定で考えていたら伏線スゲエな。あと、西尾ってあんないい奴でしたっけ?

ちょっとヨロシク! 2巻

 

ちょっとヨロシク! 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ちょっとヨロシク!

[巻数] 2巻

[作家] 吉田聡

[出版社] 小学館

 

【データ】

[発売日] 1985年11月18日

[定価] 本体360円

[ページ数] 186ページ

[収録] 週刊少年サンデー 昭和60年25号~34号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

”てめえ、ナイスプレーヤーのオレをシカトするのか”

”いーや、15番てのは守りのカナメ、カッコイイ役だぜ”

”なんだ、そうか・・・まかせておけって、バッカヤロウ”

”(ムフフ、パスがまわればな、まわればのはなしだ)”

 

【目次】

気ィきかせろよ

恋愛まっ最中

ナマコはキライ

モーレツに文句なし

鉄のラガーメン

青春とはヒマだ

イジけるぜ

キンパクの予告トライ

真打ち登場

主役はオレだ

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

今だとコンプライアンスに引っかかりそうな昭和のノリなんだけど、やっぱり面白いわ。もう花田君がね、いつも惨めなポジションなんだけど笑わせてくれます。特に2巻のラストのオチは最高!これが後のオチのパターンに繋がっていくのだけど、あの花田君の調子をのってからの落胆した顔は最高に好きです。苺谷も好きなんだけど、takeは花田君推しです。

キングダム 6巻

 

キングダム 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 六巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年7月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年13号~24号掲載分

[印刷] 第29刷

 

【あらすじ】

伍の戦い

秦軍の歩兵となった信は、戦場へと到達。後手後手に回る戦局の中、待ち受けるのは魏国が中華随一を誇る戦車隊だったー!?

 

【目次】

第53話 軍編成

第54話 五身一体

第55話 伍の戦い

第56話 戦車隊

第57話 羗瘣の防壁

第58話 一騎打ち

第59話 嗅覚

第60話 騎馬隊怒涛

第61話 栄誉と恩賞

第62話 肉迫

第63話 奇蹟

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

信の初出陣となった魏国との戦い。しかしそれは、もう歩兵としては立ちはだかる敵国の壁や動く凶器としか言えない装甲戦車など生死をかけた過酷な戦いでしたね。しかし、信はそんなことお構いなしに進撃する姿はカッコイイ!いやこの状況を楽しんでいるよね。それにしても未だイケメンな武将が出てこず藨公をはじめ縛虎申とクセ強キャラばかりで胸やけしそう