ハンター×ハンター 2巻

 

ハンター×ハンター 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] HUNTER×HUNTER

[巻数] NO.2

[作家] 冨樫義博

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1998年9月2日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成10年22・23合併号~26号、28号~32号掲載分

[印刷] 第59刷

 

【あらすじ】

霧の中の攻防

いよいよハンター試験開始!一次試験は、過酷なマラソンレースだ。ゴンは、レオリオ、クラピカとともに走り続ける。だが、深い霧に包まれた時、カードを操る不気味な奇術師、ヒソカに行く手を遮られた!

 

【目次】

No.009 / 霧の中の攻防

No.010 / 意外な課題

No.011 / 当然の結果

No.012 / 会長参上

No.013 / 真夜中のゲーム①

No.014 / 真夜中のゲーム②

No.015 / 多数決の道

N0.016 / 試験管登場

No.017 / 不自由な2択

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

ハンター試験もいよいよ中盤戦に突入!料理や迷宮など多種多彩で過酷な試験内容と先の読めない展開に一気読み必至。美食ハンターメンチさんのビジュアルとキャラがいい。タイプです♡あの冷静なクラピカも謎の料理に翻弄されちゃってます(笑)

転生したらスライムだった件 1巻

 

転生したらスライムだった件 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 転生したらスライムだった件

[巻数] 1巻

[作家] 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2015年10月30日

[定価] 本体630円+税

[ページ数] 240ページ

[収録] 月刊少年シリウス 平成27年5月号~10月号掲載分

[印刷] 第29刷

 

【あらすじ】

通り魔に刺されて死んだと思ったら、異世界でスライムに転生しちゃってた⁉相手の能力を奪う「捕食者」と世界の理を知る「大賢者」、二つのユニークスキルを武器に、スライムの大冒険が今始まる!

 

【目次】

第1話 死亡~そして転生

第2話 ゴブリン村の守護者

第3話 牙狼族の主

第4話 目指せドワーフ王国

第5話 ドワーフの職人

第6話 運命の人

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

本来なら異世界物はあんまり好きなジャンルじゃなくてスルーするところでしたが、友人のすすめもあって読んだら案外ハマっちゃいました。1巻ではまだまだ導入部だけにモンスター系のキャラばかりだけど、RPGのようなゲーム感覚でサクサク読めるのがいいね。

ジョジョの奇妙な冒険 4巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 4巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1988年6月10日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 昭和62年30号~39号掲載分

[印刷] 第64刷

 

【あらすじ】

双首竜の間への巻

ディオが蘇らせた暗黒の騎士、タルカスとの戦いでツェペリは絶命する。しかしツェペリから新たな力を得たジョジョは圧倒的な力でタルカスを倒した。そしてジョジョはディオが潜む町に向かう・・・。

 

【目次】

77輝輪の勇者の巻

黒騎士の呪縛の巻

英雄として瞑るの巻

騎士たちの遺跡の巻

双首竜の間への巻

あしたの勇気の巻

老師の予言の巻

怒りをたたきこめ!の巻

遥かな国からの3人の巻

怪人ドゥービーの巻

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

伝説の騎士ブラフォードとタルカスとの闘いがメインとなる巻。闇落ち(屍生人)した二人の剣士でしたが、黒騎士ブラフォードは高潔さにより敵ながら救われたけど、タルカスお前はダメだ!最後までクズでした。ディオ様を崇拝しているtakeですが、そのディオ様の好きなカットがあるんだよね。176ページ目で初期ディオ様だけど、めちゃくちゃカッコイイ!

噓食い 2巻

 

嘘食い 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 嘘喰い

[巻数] 2巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2006年12月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成18年33号~44号掲載分

[印刷] 第21刷

 

【あらすじ】

謎の賭博組織「賭郎」の会員権と一千万円を賭け、廃ビル脱出勝負に挑む獏たち。勝負に負ければ、待つのは”死”‼ 機知を利かせ、敵から武器を奪った獏の前に新たなる刺客が迫る‼

 

【目次】

第10話 絶叫の宴

第11話 噓喰いと呼ばれた男

第12話 覚醒

第13話 仮面の恐怖

第14話 屋形越え

第15話 プランB

第16話 命乞い

第17話 血を拭え

第18話 最終手段

第19話 ”生”を掴み取れ

第20話 地獄の鬼ゴッコ

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

廃ビル脱出勝負も終盤にさしかかる!最大の難関であり最強の番人ロデムの狩りからどう獏達は回避していくのか。まだまだキャラ設定や世界観が定まってはいないけど、読み込ませるストーリー展開は秀逸。ロデムや夜行妃古壱の絵柄がまだ馴染んでないし、まさかキーキャラになるとはこの時点では予想できんかったよ。

進撃の巨人 1巻

 

進撃の巨人 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 進撃の巨人

[巻数] 1巻

[作家] 諌山創

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2010年3月17日

[定価] 本体450円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 別冊少年マガジン 平成21年10月号~平成22年1月号

[印刷] 第68刷

 

【あらすじ】

巨人がすべてを支配する世界、巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を超える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。

 

【目次】

第1話 二千年後の君へ

第2話 その日

第3話 解散式の夜

第4話 初陣

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

お世辞にも画力は高いと言えないけれど、引き込まれるその世界観やストーリー展開、そしてちりばめられた伏線と1巻からすでに神領域、恐ろしいほどの作家のスキルは凄いの一言です。1巻の時点でラストはまさかの主人公エレンが巨人に食べられて終わるなんて、だれが予測できるのだろうか!?