曽爾村民による曽爾村の日常 -20ページ目

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。

「そろそろ」と言うほうがいいのか「ついに」と言うほうがいいのか分かりませんが、ゴールデンウィークが終わります。

皆さん、どこかへ行ったり遊んだりしたんでしょうか?もし行ったのなら、楽しめました?

そういえば、そろそろ五月病の時期になりますね。新生活が始まった方には、辛いのではないでしょうか。

そもそも五月病は、新入社員や新入学生などが、急に働いたり学んだりする意欲を失くしたり、原因不明の体調不良を起こしてしまう症状のこと。しかし最近は新人だけでなく、ベテラン勢も五月病にかかってしまうケースが増えているらしい。

僕にも、そんなときがあったなぁと思い出しつつ、何だか調子が出ないです。気合の入る激辛料理教えてください!

それでは!
こんばんは。

突然なんですが
僕の父は、よく惜しい間違いを犯します。


父:どや顔で「まういー」
→美味しさは伝わってきました・・・。


父:「小梅太夫のネタって、ジャンジャカジャン♪やろ?」
→アンガールズでしょうか・・・。


父:「Kiraraが出てきた!!」
→Kiroroです・・・。


父:「グングル使ってみた」
→いつの間に新しい検索エンジンを開発したんですか・・・。


父:「デラックス・マツコさんがテレビに出てきはったで!」
→物まね芸人でしょうか・・・。


年を取れば、誰しも惜しい間違いをきっとするんでしょうね。
こんばんは。今日は『こどもの日』ですねぇ。調べてみたら、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」というのが趣旨らしいです。

さて今日は、京都の伏見稲荷大社と八坂神社へ足を運んできました。

まず伏見稲荷大社から。











日本の京都にある無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象となっています。
また「お稲荷さん」と親しまれており、自分たちにもっとも身近な神社かなぁと思います。



鳥居がみっしりと連なってトンネルのようになっている「千本鳥居」は、ドラマや漫画などで有名ですが、この場所以外でも鳥居だらけの神社です。





商売繁盛の神様で有名なお稲荷さんですが、元々は五穀豊穣(米など)の神様であり、その五穀を食べるすずめを退治するために、すずめの焼き鳥が出来ました。

皆さんも是非、退治して下さい。

次は、八坂神社へ







八坂神社は、素戔鳴命(すさのおのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、八柱御子神(やはしらみこがみ)を祭神とし、厄除け・疫病退散・商売繁盛を授けてくださる京の町の守り神として信仰を集めています。



地元では「祇園さん」の名で親しまれていて、京都三大祭の1つ「祇園祭」が有名です。
毎年7月1日からほぼ1ヶ月かけて行なわれており、疫病退散を祈願して行なわれます。

どちらも「超」がつくほど有名な神社だからでしょうか。それとも、ゴールデンウイークだからでしょうか。
人が多くて、なかなか前に進めなかったです。
まあ、どこに行っても大型連休だと混みますが、特に京都は大型連休関係なく、ほぼ毎日のように人が多いですよね。





初めて京都に来られたら、平日でも結構混んでいて驚いたのではないでしょうか。

まあ、休日じゃなくても旅行に出掛けられる人がいますし、バスツアーのおばちゃんだったり、修学旅行生だったり、外国人もいますし、仕事で来ている人だって大勢居るだろうし・・・
京大があるぐらいなんですから、学術的な会議とか、そういうことでも人が大勢やってくるだろうなぁ。

京都の観光地は割と好きなんですが、特に休日は平日に比べて人が増えるので、しんどいですね(笑)
年のせいで、身体が思うように動きません!
でも、また時期を見て京都に行きたいなぁ。

それでは。
こんにちは!
昨日の『青空マルシェ』にたくさんご来場いただき、ありがとうございました。
そして出店者様、お疲れさまでした。
心配していた天候も、終了時間まで持ちこたえてくれました。

さてさて

今日5月4日はなんと・・・

さくらの館で『MEDIUM ROCKIN′ SOUNDS in soni 2016』が開催されます。
今年も曽爾村に、「おやじバンド」が演奏しに来てくれます。

時間は
12時30分~13時10分と
13時30分~14時10分の予定をしています。

明日5月5日がなんと・・・

ファームガーデンにて、「バルーンショー」を開催します。

11時30分~と
13時30分の2回を予定しています。

詳しくはこちらをご覧ください。



宣伝と連絡が遅くなり、申し訳ありません。
もし興味と時間あれば、ぜひ曽爾村にお越しください。

それでは!
こんにちは。今日は、曽爾村のファームガーデンにて、『青空マルシェ』が開催されています。時間は、10時30分~15時30分です。



手作り作品がたくさん並んでいます。
アクセサリー、陶芸、布小物、皮小物、アートフラワー、食物など20店舗程度の出店があります。

ワークショップブースも充実していて、わら草履作り、木工作り、アクセサリー作りなどのブースがあります。

出店も充実しています。
そうだ!手作り品を購入してくださった方は、曽爾産の山菜の天ぷらやヤーコンのソフトクリームを値引きにてお召し上がれるとか!

マッサージを提供してくださる出店もあるみたいですよ~。

青空マルシェに来たついでに
お亀の湯に入ってもよし、
曽爾高原を見てもよし、
屏風岩や兜岳など登ってよし、
1日満喫できるでしょう!

ぜひぜひ、足を運んでください。
たくさんのご来場?お待ちしています。
こんにちは。今日の曽爾村は、昨日以上に暑かったような気がします。
皆さん、体調には気を付けてくださいね。

さてさて、突然ですが
全国的にも崖をバックにした桜が見られるのは珍しいと言われている、曽爾村の屏風岩公苑。

国の天然記念物に指定されている屏風岩を背景に、樹齢100年越えのヤマザクラ約300本が咲き乱れています。

そういえば、まともに快晴の中でお花見ができなっかたなぁということで、4月の某日に僕と兄の2人で、その景色を見に行ってきました。











近畿地方では、一番遅い時期に見頃を迎える桜の名所だと噂されているぐらいなので、当然それを写真に収めようと、結構な人数のカメラマンが居ました。

やはりカメラマンは本気モード。
場所と構図の懲りが強いようでしっくり来る写真が撮れるまで色々と葛藤がありそうなので、なかなかその場から動かない?動けない?様子でした。



でも、動き回ればまた違った物が目につき、当然違った写真が撮れる機会に遭遇しやすくなります。

屏風岩と反対方向、南側の縁まで歩いて見渡すと、枯芒(かれすすき)と山々が連なる悠久の風景を堪能できました。







また、こんなに広いところで桜の花びらがひらひらと舞い落ちるなか、蓙を敷いてお弁当を食べたり、無論ビールやお酒を飲んで出来上がりつつある人も居ました。



来年も見に来れたら良いなぁ。
皆さんも、来年の見頃になれば足を運んでくださいね!

それでは。
こんばんは。今日から5月になりました。
今日の曽爾村は、良いお天気に恵まれました。





世間では、大型連休でもあるゴールデンウイークと言われていますが、皆さんは何か予定はありますか?

ぜひ聞かせてください。

さて、インターネットで調べ物をしているときに初めて知ったのですが、今日5月1日が『恋の日』なんだそうです。

それは
鳥取県にある第三セクターの智頭急行が2013年6月に恋山形駅(智頭町)をピンク色に塗り替えたことをきっかけに、ピンク色のカレーやしょうゆが売られるようになり、県を代表する観光地に発展。「恋の色」でもあるピンク色が、町おこしに一役買ってきた、という背景があります。

また、第三セクター・若桜(わかさ)鉄道が保有している蒸気機関車をピンクに塗り、1日に走らせたことがきっかけで、5月1日の語呂合わせとして「恋の日」と解釈した企画なんだそうです。

5月1~8日の期間限定で若桜駅構内を走るそうですよ~。

連休中に行きたいなぁ。

それでは!
こんばんは!
この頃、震災の話題が多い曽爾村民です。

たまには、というか
久しぶりに震災の話題からそれたブログを更新してみます。
被災者からすると、震災ばかりの番組より、俗に言う「普通の」番組を放送してくれるほうが、少し気持ちが和らぐと聞いたことがあります。

どこで聞いたのか忘れましたが…。

さてさて、話は変わりますが
曽爾村の山粕地区には、室生村道路元標というのがあります。

山粕地区と言えば、今は曽爾村ですが、昭和29年に編入されるまで室生村の一部でした。
大正の頃に設置された道路元標は、曽爾村でもありながら室生村なんです。

道路元標は伊勢湾台風禍で流され、その後発見されたものの元郵便局長宅に保管されていたと云う経緯があります。


そして、曽爾村の山粕にある郵便局前に道路元標が数年前に復活しました。











ちなみに、写真に写っているあたりは、伊勢本街道の街道筋です。各地の主要な場所に建てられていた道路元標ですが、現在は歴史遺産になって役目は終えています。それでも、大事に残していきたいものですね!
こんばんは。
たまたまYahoo!ニュースを見ていると
『歌丸 笑点降板「考える時期」…病気休演増え「正直苦しいことも」』-4月22日付
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000099-dal-ent)
という記事が気になり、読んでみました。

日本テレビ系演芸番組「笑点」の司会を務めている歌丸さんが降板を考えているそうで、「そろそろ考える時期が来ているかなという気がしている」と話しているそうです。

今年5月に放送50周年を迎える長寿番組に、第1回から出演している歌丸さん。2006年からは司会も務めていますが、近年は病気で休演することも多くなってきました。確か、昨年の夏には腸閉塞で2カ月間休養していましたねぇ・・・。8月8日の収録で復帰していましたが。

笑点は好きでよく見ていますが、やっぱり歌丸さんの痩せ方には気になります。
それに最近、体調悪そうに見えました。まあ年齢が79歳なんだそうで、仕方ないかなぁと思う部分があります。しんどいんだろうなぁ。無理してるんだろうなぁ。

誰かの襲名式の時にも出てましたが、正直顔色悪かったし。
頑張って欲しい気持ちはありますが、休ませてあげたい気持ちもあります。

そういえば、笑点のある回の収録前に、車いすに乗った歌丸さんが某番組に映っていたそうです。
笑点では、そういう弱った姿を一切見せないので、衝撃を受けますね。

人間国宝に値するぐらいのお人柄だし、あとは好きに生きて欲しいです。
おはようございます。
九州の地震発生から、今日で1週間が経ちました。

九州大地震によって被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
1日も早く復興出来ることを願っております。

今もなお、家を失った被災者が安全な生活を手に入れる見通しは全く立っていません。被害が大きい市町村は避難者支援に追われています。早急な仮設住宅、仮設住宅の建設を求める声が高まっているものの、どれだけの人が必要か把握できていないのが現状なんだそうです。

震災は、「当り前」と言う日常が、簡単にあっという間に崩れてしまいます。恐ろしいです。
酷いとしか、言えないです。

当たり前のように朝起きて、当たり前のように1日過ごして、当たり前のように夜は眠る。
この当たり前の生活がある日突然奪われたら、あなたはどうしますか。

九州で起きた地震は未だに余震が続いて、避難生活されている方も多いです。
帰りたくても帰る家が無い。
食べる物も水も無い。
僕は、経験したことがないので全く想像出来ません。

でも

地震が起きて、普段の生活がどんなに幸せか分かった気がします。
僕はたかが小さな村の住人ですが、そう感じました。

こうして、今も生を受けて生きていられる事。当たり前のように電気・ガス・水道を使える事。当たり前のことが、一番の幸せなんだと思います。それを痛感しました。