小さな幸せ | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

おはようございます。
九州の地震発生から、今日で1週間が経ちました。

九州大地震によって被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
1日も早く復興出来ることを願っております。

今もなお、家を失った被災者が安全な生活を手に入れる見通しは全く立っていません。被害が大きい市町村は避難者支援に追われています。早急な仮設住宅、仮設住宅の建設を求める声が高まっているものの、どれだけの人が必要か把握できていないのが現状なんだそうです。

震災は、「当り前」と言う日常が、簡単にあっという間に崩れてしまいます。恐ろしいです。
酷いとしか、言えないです。

当たり前のように朝起きて、当たり前のように1日過ごして、当たり前のように夜は眠る。
この当たり前の生活がある日突然奪われたら、あなたはどうしますか。

九州で起きた地震は未だに余震が続いて、避難生活されている方も多いです。
帰りたくても帰る家が無い。
食べる物も水も無い。
僕は、経験したことがないので全く想像出来ません。

でも

地震が起きて、普段の生活がどんなに幸せか分かった気がします。
僕はたかが小さな村の住人ですが、そう感じました。

こうして、今も生を受けて生きていられる事。当たり前のように電気・ガス・水道を使える事。当たり前のことが、一番の幸せなんだと思います。それを痛感しました。