めだか街道(旧伊勢本街道)-伊勢本街道山粕宿 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは!
この頃、震災の話題が多い曽爾村民です。

たまには、というか
久しぶりに震災の話題からそれたブログを更新してみます。
被災者からすると、震災ばかりの番組より、俗に言う「普通の」番組を放送してくれるほうが、少し気持ちが和らぐと聞いたことがあります。

どこで聞いたのか忘れましたが…。

さてさて、話は変わりますが
曽爾村の山粕地区には、室生村道路元標というのがあります。

山粕地区と言えば、今は曽爾村ですが、昭和29年に編入されるまで室生村の一部でした。
大正の頃に設置された道路元標は、曽爾村でもありながら室生村なんです。

道路元標は伊勢湾台風禍で流され、その後発見されたものの元郵便局長宅に保管されていたと云う経緯があります。


そして、曽爾村の山粕にある郵便局前に道路元標が数年前に復活しました。











ちなみに、写真に写っているあたりは、伊勢本街道の街道筋です。各地の主要な場所に建てられていた道路元標ですが、現在は歴史遺産になって役目は終えています。それでも、大事に残していきたいものですね!