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曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

5分10分と間をあけずに揺れて…救助にあたる方も危険ですよね。
今までにない感じの地震、という感じがします。余震がでかすぎる。メディア等で言われていましたが、深さが浅いってのも理由にあげられるみたいです。

震度5強以上の地震は、阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、以来4回目なんだそうです。しかし、今回の熊本の地震のような余震は経験ないような気が。遠くからでも不安です。

また、
土砂崩れ、道路寸断、家屋崩壊、閉じ込め・生き埋め多数、南阿蘇村では温泉宿泊客が等が取り残され、東海大学の寮が崩壊して十数名が生き埋めになり救助中、アパートで火災で死者、堤防決壊で村民緊急避難、宇土市役所倒壊、阿蘇大橋崩落、阿蘇山噴火…。

早く早く収まりますように。

16日11時40分現在も、震度6レベルの余震が続いています。
そして、今夜から明日にかけて、西日本で大雨の恐れ…。

もしかしたら、次の瞬間に南海トラフが来るかもしれない。
だから、決して他人事では思えないので、メディアから目が離せません。

九州(特に熊本)で、不安と恐怖の中にいる人達が一刻も早く落ち着いた時を過ごせるようになりますよう、陰ながらお祈りしています。
今日の21時26分、熊本県で震度7の地震を観測しました。
震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは10km、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されます。



その後、余震が九州地方(特に熊本県)で起こっています。
この地震による津波はないということですが、停電や生き埋めになっているということで、心配ですね。

ちなみに「震度7」というのはもう本気で強い地震でして、今まででは「阪神淡路」「新潟中越」「東日本」でしか観測されていません。今回で4回目です。

NTT西日本によりますと、熊本を中心とした地震で電話が集中し電話がつながりにくい状態になっているということで、NTTは安否情報の確認のため「災害用伝言ダイヤル」の運用を始めました。

九州の皆さん、大丈夫ですか?

僕には、九州に知人が住んでいます。連絡をとっていますが、心配でたまりません。

皆さん、気を付けてくださいね!!
こんばんは。
今年で7回目となった『青空マルシェ』が、2016年5月3日(火)に曽爾高原ファームガーデンにて開催されます。
時間は、10時30分~16時となっております。

今回はイベントと同時進行で、御所実業高等学校の工作部が制作された鉄道模型の試乗会もあるそうなんです。

出品者の募集も4月20日となっています。
お申し込みは、曽爾高原ファームガーデンのホームページをご確認ください!



それでは!
こんばんは。
実は、前から更新したかった記事があったんですが、遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

さて
4月6日から4月10日にかけて、京都御所春の一般公開が行われていまして、早速初日に京都御所一般公開に行ってきました。









通常、前もって申し込みがなければ参観できない京都御所。
手続きが面倒だったり、定員や時間が決められていたりしてなかなか旅程に組み込みにくい名所なんだそうです。
しかし、年に2回行われる一般公開の時期(春・秋)だけは申込手続不要、参観自由です。

一般公開の日に自由で参観でまわれるのは、宜秋門(ぎしゅうもん)から参入し、清所門(せいしょもん)へ退出するルート。個人差はありますが、1時間もあればじっくり見て回れます。

ちなみに、宜秋門(ぎしゅうもん)で手荷物チェックを受けます。
当然ですが危険物の持ち込みは厳禁です。



いろんな見所がありますが、いくつか紹介すると

1.御車寄(おくるまよせ)
天皇の許可を得た者が正式に参内する玄関。僕達は玄関を見学するだけです。





2.紫宸殿(ししんでん)
ここで明治、大正、昭和天皇の即位式が行われました。
写真では少し見えにくいですが、中央に天皇の御座「高御座(たかみくら)」、その東に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」が置かれています。御座とは、君主が公式に座る座具、つまりお椅子。







3.清涼殿(せいりょうでん)
現在の「清涼殿」は1790年に建築され平安時代のものよりも小さくなっていますが、元々日常生活を過ごされる御殿だったため、内部はふすまなどによる間仕切りが多くなっています。



4.小御所(こごしょ)
諸種の儀式が行われたところ。
なにより有名なのが、慶応3年(1867年)王政復古の大号令が発せられた日の夜「小御所会議」が行われたのがここです。





僕が写真を納めたのは、これぐらいでしたが
実際は様々な建物がありましたし、どれも素晴らしかったですよ。

そうそう、入門(開門)が午前9時で、閉門は午後3時30分(清所門の最終退出時刻は午後4時15分)でした。
僕が京都御所に着いたのが午後3時頃だったので、ゆっくり観光できました。

また、桜やお茶席も楽しめましたし、御所の優雅な魅力を満喫できました。





今度は、秋に行こうかなぁ。

それでは!
こんにちは。

昨日、久しぶりに仕事が休みだったので、曽爾村のファームガーデンへ行ってきました。

何とか天気が持ったので、観光客が多く来られていました。
噂では、観光バスが何台も村内を走っていたらしい。



ファームガーデンで桜が咲いており、桜が満開でした。
曽爾村の桜は、もう少し遅いのかなあと思っていたんですが、場所によっては満開です。





綺麗ですね。
ファームガーデンのイベントとして、お花見ないかなぁと考えてしまいました。

帰り道の桜も綺麗に咲いていましたよー。









そういえば、屏風岩のライトアップが昨日(9日)から始まりました。

屏風岩公苑には300本を超えるヤマザクラが咲き誇ります。
このサクラは奈良県で最も開花が遅いと言われています。

ライトアップは、4月9日(土)~5月5日(木祝)まで予定しており、時間は日没から21時までなんだそうです。

ぜひぜひ、お待ちしています。

それでは!
こんばんは。

4月4日から、新しい朝ドラ『とと姉ちゃん』が始まりました。
そして今日、とと姉ちゃんを観ていて、羽子板で負けたほうの顔に、墨を付けた子どもたちが出てきていました。ふと、『あさが来た』の主人公、あさの顔についた墨を思い出しました。

NHKの朝ドラ『あさが来た』が、4月2日に放送が終わり、まだ少し「あさロス 」というやつが続いています。

確か、『マッサン』のときも寂しさが残っていたような気がします。

『マッサン』も『あさが来た』も、どちらも視聴者の支持を大きく得た作品でした。
エリーのように陰から支える妻、あさのように自らがひっぱり進んでゆく妻、どちらも尊敬します。

実は僕自身、ほぼ毎日テレビにかじりついてました!
そして、最終回で涙が(笑)

そういえば、
ネットでは、「加野屋新喜劇」と盛り上がっていたらしい。
僕も、番頭さん等を絡めた芝居仕立てな場面が大好きでした。
加野屋の明るく風通しが良く、活気が満ち溢れる空気で、瑞々しく生気あふれる素敵なシーンばかりでした。

5月5日に『あさが来た』の総集編が放送されるそうで、録画してでも観ようかなぁと思っています。

それでは。
こんばんは。
昨日に続き、今日も桜についての記事です。

桜ばかりだと、飽きますよね。すみません。我慢してください。

曽爾村のお隣にある、奈良県宇陀市。
そちらでも、立派な桜が見られるのはご存じですか。

宇陀市の桜で有名なのは、やはり大宇陀の「又兵衛桜」だと思います。
桜の後ろで咲く桃の花とのコントラストが鮮やかで、古くより一部の写真家に愛されています。
また、NHK大河ドラマにこの映像が使用されたことがあるとか。

一度ぐらいは見に行ってみたいなぁと思っているのですが、なかなか足を運べません。

その代わり、といってはなんですが

宇陀市榛原にあるオークワ前に、宇陀川が流れています。宇陀川の河川敷に咲いている桜も、本当に綺麗なんですよ。

仕事帰りに、少し立ち寄ってみました。













本当に、綺麗ですよね。
よくオークワを利用しているのですが、宇陀川の河川敷を歩いたのは初めてです。

そういえば

毎年楽しみにしていて楽しませてもらっている桜ですが、桜の花の花言葉って意外と知らない人が多いんじゃないかな?と思います。

桜って600種以上あると言われているそうです。

その花言葉は
精神の美、優れた美人、心の美しさ、純潔、淡泊・・・etc
どれも素敵な花言葉ですね。

それでは!
こんばんは!

今日は風も強く、難儀な天気でしたね。昼間なのにすごく空が暗かったりかと思ったら、太陽が出て暑くてと思ってると、お天気雨からの暴風雨。

夕方になり、雨は上がりましたが、変な雲も出てました。

明日は、晴れるかなぁ。

さて、3月31日のことなんですが、京都まで桜とライトアップを見に行きました。

まず、平野神社の桜を見に行きました。







境内は桜の名所として知られおり、その様子は「平野の夜桜」とも称されているそうです。







綺麗ですね。
ただ、人や屋台が多過ぎるのが難点です。
桜を愛でているのか、宴会を眺めているのか判りません・・・。





と言いながら、僕もお花見しましたけどね!





まあ、いつの日か満開の平野神社の桜を、静かに心ゆくまで愛でてみたいものです。

お花見を楽しんだあとに足を運んだのが、青蓮院門跡のライトアップです。



青蓮院門跡では、毎年春と秋に、夜の特別拝観、ライトアップを開催しています。

江戸時代に仮御所となった事から、粟田御所とも呼ばれています。その貴品と格調高い池泉廻遊式庭園や、境内全域のライトアップを楽しんできました。

聞くところによると、大小1000の照明器具による芸術的なレベルの高い景観照明なんだとか。

また、
諸堂の内部を拝観したあと、ライトアップされた庭園を直接散策もしてきました。









綺麗ですね。
思わず、言葉をなくしてしまいました。



どちらも見終わったあと、
帰りが夜遅くになってしまいました。そのせいで、次の日の仕事に支障が出てしまいました。(※寝坊ではありません)

でも、また楽しみたいなぁ。

曽爾村の屏風岩の桜は、まだまだこれからなので、皆さん是非来てください!

それでは。
こんにちは。4月になって、2日目をお知らせします。

昨日は、エイプリルフールでしたよね。
本当は、昨日のうちに投稿したかった記事があります。
今日は、それを投稿しますね。

エイプリルフールというのは、「嘘」を付いても良い日のこと。

でも

エイプリルフールとか言って「嘘」ついてると、人間不信なりそうだし、疑心暗鬼になってしまう気がして。ことわざにも「嘘つきは泥棒の始まり」と言われるぐらい、「嘘」をつくことは信用、信頼を失いそうで。

ただ、世の中には許容される「嘘」があります。どのような「嘘」が許容されるかは、文化や人などそれぞれでしょうが、これにもまた、ことわざがありまして「嘘も方便」という、人を救うため、人を傷つけないためにつく「嘘」もありますね。

じゃあ、「嘘」は嫌いだ、できたら「嘘」を付かずに本音で生きていきたい。
でも、それは人間関係が上手くいかなくなってしまう。

世の中には、「本音」と「建前」というのがありまして。

嘘とは事実と違うことを、口頭などで表示することで、
建前とは、人との対話などでいわゆる表向きというやつで、
人の流れを円滑にするのに役立っているもので。

しかし建前とはよく考えると、本音とは違ういわば嘘と似たようなものとも思うし、
いや、人の反応を見て計算して表すのだから、考え方によっては…嘘より性質が悪い気もする。

結局、「嘘」と「建前」のどっちが悪いだ、なんて話になりまして。

選挙演説、 インターネットの規約など建前に似たシステムは、いわば本音とは全くといえはしないが切り離されたもので・・・


なんて、難しく考えていたら、1日が過ぎていました。
僕は、何が言いたかったんだろう。

「嘘」について、熱く語ってしまいました。

僕の話なんて、誰も興味ないですよね。
こんにちは。
皆さんは、井上陽水さんの『夢の中へ』という歌をご存じですよね。
時おりテレビコマーシャルでも聴くようになり、改めて良い歌だなぁと思います。

その歌詞って
「探し物は何ですか。見つけにくいものですか。カバンの中も、机の中も探したけれど見つからないのに・・・」と言うようなのがありましたね。

でも
歌詞の中では言ってなかったので分からないんですけど
本当に、探し物って何ですか?
探し物は、見つかったんでしょうか。

それに
カバンの中にも机の中にもないもので、はいつくばってまで探しているし、休むことも許されないし、笑うことも止められてるって・・・

誰がそんな酷いことさせてるんですか!?
どれだけ重要なもの無くしちゃったんですか!?

「それより僕と踊りませんか」と彼に誘われているのに、探すことに夢中で、自分を苦しめて楽しむことを忘れてますよ。

皆さんも、僕と一緒に探し物が何なのか考えてくれませんか。