京都御所/6日~10日 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。
実は、前から更新したかった記事があったんですが、遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

さて
4月6日から4月10日にかけて、京都御所春の一般公開が行われていまして、早速初日に京都御所一般公開に行ってきました。









通常、前もって申し込みがなければ参観できない京都御所。
手続きが面倒だったり、定員や時間が決められていたりしてなかなか旅程に組み込みにくい名所なんだそうです。
しかし、年に2回行われる一般公開の時期(春・秋)だけは申込手続不要、参観自由です。

一般公開の日に自由で参観でまわれるのは、宜秋門(ぎしゅうもん)から参入し、清所門(せいしょもん)へ退出するルート。個人差はありますが、1時間もあればじっくり見て回れます。

ちなみに、宜秋門(ぎしゅうもん)で手荷物チェックを受けます。
当然ですが危険物の持ち込みは厳禁です。



いろんな見所がありますが、いくつか紹介すると

1.御車寄(おくるまよせ)
天皇の許可を得た者が正式に参内する玄関。僕達は玄関を見学するだけです。





2.紫宸殿(ししんでん)
ここで明治、大正、昭和天皇の即位式が行われました。
写真では少し見えにくいですが、中央に天皇の御座「高御座(たかみくら)」、その東に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」が置かれています。御座とは、君主が公式に座る座具、つまりお椅子。







3.清涼殿(せいりょうでん)
現在の「清涼殿」は1790年に建築され平安時代のものよりも小さくなっていますが、元々日常生活を過ごされる御殿だったため、内部はふすまなどによる間仕切りが多くなっています。



4.小御所(こごしょ)
諸種の儀式が行われたところ。
なにより有名なのが、慶応3年(1867年)王政復古の大号令が発せられた日の夜「小御所会議」が行われたのがここです。





僕が写真を納めたのは、これぐらいでしたが
実際は様々な建物がありましたし、どれも素晴らしかったですよ。

そうそう、入門(開門)が午前9時で、閉門は午後3時30分(清所門の最終退出時刻は午後4時15分)でした。
僕が京都御所に着いたのが午後3時頃だったので、ゆっくり観光できました。

また、桜やお茶席も楽しめましたし、御所の優雅な魅力を満喫できました。





今度は、秋に行こうかなぁ。

それでは!