曽爾村民による曽爾村の日常 -19ページ目

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは!
今日は、過ごしやすい気温でしたね。
久しぶりの出張で、京都市内まで行ってたんですが、最近流行のクールビズの服装で正解でした。







京都と言うと、ほぼ毎日のように人が多いですが、今日は修学旅行生がたくさん居ました。
もしかしたら、校外学習かもしれませんが…。



もう、そんな季節になるんですねぇ。
皆さんは、校外学習でどこへ行ったか覚えていますか?
僕は、高校時代に吉野山へ行ったことは覚えています。

さて、今日は出張先で仕事が終わり、先方が「せっかくなので神社を案内します」とおっしゃってくださったので、『豊国神社』に行ってきました。







この神社は、豊臣秀吉を祀る神社で「ホウコクさん」の名で人々に親しまれています。





門の周りには秀吉公の証し「ひょうたん」の御札がたくさん吊るされています。
1662年6月(寛文2年5月)に京都で地震が起きたとき、豊国神社周辺に被害がなかったため地震除けの流行神として参詣者が集まったそうです。

その後、豊国神社門前にある『耳塚』と呼ばれる史跡も案内してくださりました。



こちらは、戦死者の耳や鼻を弔ったとされる塚であるため、『耳塚』もしくは『鼻塚』と呼ばれるようになったそうです。

この場所以外にも日本全国にも『耳塚』と呼ばれるものは多数存在するそうですが、実際に耳や鼻が葬られているものは確認されていないらしい。

このあたりは京都市東山区になり、「豊国神社」「方広寺」「太閤平」など、太閤・豊臣秀吉の残した史跡が数多くあります。
秀吉の遺構の中でも、最近訪れる人が多いと言われている、耳塚(鼻塚)。

先方の方によると、少し前までは歴史好きの方が来るような、ローカルな史跡だったみたいです。ここ最近は韓国・朝鮮の観光客が多く訪れるようになりました。

この耳塚は「方広寺石塁および石塔」史跡群として、今では文化財に指定されているそうです。春になると桜が満開でとても綺麗みたいなので、桜のシーズンにもう一度訪れてみたくなりました。

それでは!
こんばんは!
昨日の記事で、「もしかしたら、5月17日前後に大震災が来るという噂がある」と書きました。
しかし、今日は何事もなく無事終わりましたね。安心です。

でも、聞いた話、ガセだったらしく…。それに惑わされてしまった僕の責任です。申し訳ないです。

さて、話は変わりますが
昨日、春日大社と奈良町へ行ってきました。

まずは、春日大社へ。





春日大社参道を東に進み、二の鳥居をくぐって暫く行くと南門があります。
その前には「神石」と呼ばれており、いろんな伝説があるんだとか。





丸が書いてあるあたりに「神石」があります。






・磐座=神様が降臨する憑代(よりしろ)として祀られた(太古の昔)
・出現石=赤童子(春日若宮御祭神)がここから現れたとされる。
・額塚=宝亀3年(772年)の落雷により落下した社額を埋めた。
など、諸伝説が伝えられています。面白いですね。

中に入り、拝殿に手を合わせたあと、回廊内特別拝観を見てきました!







回廊内では別置保管されていた徳川五代将軍綱吉、戦国大名の宇喜多秀家から寄進の釣燈籠を大河ドラマでお馴染みの直江兼続や藤堂高虎寄進の燈籠とともに、中門東側にて公開しています。
平成28年4月8日(金)~8月29日(月)に公開されています。

そのあと、猿沢池へ足を運びました。
天気が良ければ、もう少し綺麗な写真が撮れたんですが・・・。昨日は、雨だったんです。





晴れた日に、またお邪魔しますね!

その足で、奈良町を観光しながら、奈良町情報館へと向かいました。







奈良情報館では、奈良自転車が借りられ、ゆっくり自転車で奈良町をまわれます。また奈良の野菜やお土産なども買うことができ、パンフレットももらえます。

それでは!
こんばんは!今日は、夜から雨になりました。

関東地方で地震がありましたが、住んでいる方は大丈夫でした?
今のところ、津波の心配はないみたいです。

Yahoo!ニュースを読んでいると、東日本大震災でプレートが大きく歪んでしまったらしく、あと10年以上は続くんだとか…。地震だけじゃなく、火山の噴火も…。

そういえば、
普段、僕はインターネットの情報は、あまり鵜呑みにはしないよう心掛けているんですが、5月17日(前後)にも地震がくると、インターネットやSNS等で騒がれていますよね。

普段なら、そんな信じないんです。でも、正直今回は怖い。先月の熊本地震から、本当に。
そして、今日は全国各地で地震が起きて、不安な気持ちだけじゃなくて、なんかもう…どう言葉に表したらいいんでしょうか。

明日が普通に終わってほしい。いや、この先ずっと何事もなく1日が終われば良いのに。

男のくせに、ビビりすぎかもしれません。
が、先月の熊本地震の際は、テレビに釘付けでした。夜中ぶっ通しでテレビをつけていた気がします。

そうそう、これは被災者の体験なので役立つかもしれませんが
よく枕元に避難用具のリュックって言うんですか?3日分の食料とか詰め込んでおく、あのリュック。
枕元より玄関先のほうが、タンスなどの物に引っかかりにくく逃げやすいんだそうで。枕元に置いておくのは懐中電灯、ヘルメット、避難するときに使う履き物だけのほうが良いみたいです。

備えあれば憂いなしです。
皆さん、準備しましょう。
と言っておきながら、僕はまだ準備してません。今からじゃ遅いかもですが…。
こんにちは!
先日の記事で、毎週日曜日の朝7時~7時30分に読売テレビで『遠くに行きたい』にて、曽爾村が放送されるとお伝えしました。

皆さん、観ましたか?

僕は、ギリギリ起きれなくて観れませんでした…。残念って言えないぐらい、すごい悔しい。

なので、ぜひ感想を教えてください!

あ、『遠くへ行きたい』のホームページには、今回のみどころが載っています。

『遠くへ行きたい』
第2307回「新緑の隠れ里めぐり」奈良 宇陀市~曽爾
旅人:竹下景子
http://www.to-ku.com/midokoro/thisweek.htm

テレビを観た方も観れなかった人も、気になった方はご覧ください。
もし今後、番組内容の動画が発信されることがあれば、お伝えします。

それでは!
こんばんは!
今日は、久しぶりに曽爾村の自然を見つめていると、何だか緑が濃くなったなぁと感じました。

まだ5月。されど5月。
桜の季節も終わり、桜の花びらが散る寂しさを感じる間もなく、季節が春から夏へゆっくりと通り過ぎてゆこうとしています。

先月に、兄と2人で屏風岩の桜を見に行ったばかりなのに、今の屏風岩は緑でいっぱいです。
今日も、兄と2人で行ってみました。







ちなみに、屏風岩ってハイキングコースになっていて、住塚山や国見山、屏風岩山などに行けるんですよ。





この道を進んでいくとたどり着きます。
今日は天気も良く、ちらほらと登山者をお見かけしました。

今日は屏風岩だけでなく、思い切って青蓮寺川の支流にかかる長走りの滝も見てきました。





しかし、県道から下を覗いてましたが、草木が生い茂っていてよく見えない・・・。 対岸の崖の方がよく目立つくらいです。
ちゃんと見たかったなぁ。

その足で、済浄坊の滝も見に行こうという話になり、途中まで頑張ってみました。











道なき道を登ってみましたが、今日は本格的な装備をせずに来たため、限界がきました。
次回挑戦するときは、ハイキングに合いそうな服装や靴で村内を回れたらなぁと思っています。

それでは。
こんばんは!

5月21日(土)~22日(日)に、約60台のクラシックカーやフェラーリなどのスーパーカーが、曽爾村の公道4コースを駆け抜けるイベントが開催されます。





【5月21日(土)】
・予行練習 13:00~

・前夜祭 17:00~21:00
 ファームガーデンイベント広場にて



【5月22日(日)】
・ラリー走行 9:00~

・沿道パレード 15:00~
(掛交差点~大和信用金庫~曽爾小学校~JA~曽爾村役場~ストアー27)


時間は変動する場合がありますので、ご了承ください。
通行止め区間があります。
詳しくは、こちら。



興味のある方は、ぜひお越しください!
こんばんは。
昨日は、(書くネタがなかったので)ブログをお休みしました。
「書くネタがないけど、何か書きたいなぁ」ってとき、どうしていますか?

さて
今日は、フラッと明日香村まで野菜を見に行きました。
飛鳥駅から徒歩約1分にある「あすか夢販売所」という、野菜の直売所です。





平成11年4月にオープン以来、出品農家が200軒を超えたそうで、品数も年々増えて売場が手狭になってきたことから、平成17年3月31日、売場面積を2倍に広げて新築オープンしたそうです。

新鮮な農産物だけではなく、村内産の野菜を使用した漬け物、手づくりのお菓子などが盛りだくさんでした。
そういえば、平成23年には「全国直売所甲子園2011」にて優秀賞も獲得しているとか。



あ、もちろん「あすかルビー」もありましたよ。
曽爾村にも直売所がありますが、広さは明日香村に負けるかなぁ。

そうそう、明日香村と言えば古墳で有名ですよね。
早速駅前にも、古墳がありました。







今日は、せっかくの良い天気だったのに、どこか遠く足を運んでおけば良かったかなぁ。
明日香村では、自転車も貸してくれるみたいで、勿体ないことしたなぁ。





最後に、この女の子って明日香村のキャラクターですよね?名前分かりますか?



この子の裏の顔、ご存知です?



今日初めて見たんですが、本気でビビりました。どうして、こうなったんでしょう・・・。

それでは!
こんばんは。

いきなりですが、

毎週日曜日朝7時~7時30分の間に、読売テレビで放送されている『遠くへ行きたい』という番組が放送されているのは、ご存じな方が多いと思います。


実は
2016年5月15日(日)朝7時から、曽爾村が映ります!


<みどころ>
「新緑の隠れ里めぐり」
奈良県宇陀市~曽爾村
竹下景子が奈良県東部の宇陀地方を旅する。老舗の薬局や吉野本葛の製造元、古刹「室生寺」を訪ねる。「めだか街道」で珍しいメダカに触れる。



番組詳細は、『遠くへ行きたい』のホームページをご覧ください。
『遠くへ行きたい』
http://www.ytv.co.jp/tohku/



そしてそして
気になる方は、番組もご覧ください!

それでは。
こんばんは。今日は、1日雨でしたね。
そんな中、仕事帰りに少し大和郡山市へ立ち寄ってみました。

大和郡山市は、豊臣秀吉の弟・秀長が整備した城跡や街並みが残る、奈良有数の城下町です。
現在は金魚のまちとして知られており、街のいたるところでかわいい金魚を見ることができます。

が、今回は残念ながら、金魚の写真は撮ることができませんでした。

その代わり、今日立ち寄った神社を紹介します。

まず、源九郎稲荷神社へ。













古くは三大稲荷のひとつで、源義経ゆかりの白狐を祀った神社です。源九郎とは、文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。その狐は源義経と静御前を神通力で守り、義経はその感謝として自分の名を狐に贈りました。

「綿帽子を買った狐伝説」をはじめとした数々の伝説がある神社は、地元の方たちに親しまれ、童謡にも謡われています。

次は、薬園八幡神社へ











薬草園の守り神として、東大寺より宇佐八幡神を勧進したのが始まりと言われています。境内には「かりん」などが植えられ、美しい本殿は県の指定文化財にも指定されており、桃山時代の再建になるものと考えられています。

地元では「やこうさん」とよばれ親しまれている神社だそうで、春日造の本殿にはところどころ極彩色が残り、すがすがしい空気の中でじっくり観察してみたくなります。

そういえば、大和郡山市の町並みを少し触れることもできました。





今日は、大和郡山市を少ししか観光できなかったので、今度こそ時間を作って大和郡山市をゆっくり回ろうと思います。

それでは。
こんばんは。今日は、「母の日」ですね。



母の日といえば、やっぱりカーネーション。
色んな色のカーネーションがありますが、特にピンク色が感謝の意味にふさわしい花言葉なんだそうです。

ピンク色は、花言葉は「感謝の心・熱愛」です。

ピンク色だけではなく、ほかの色にも素敵な花言葉がありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

【赤色】
「母への愛」「母の愛」「真実の愛」

【オレンジ】
「情熱」「熱烈な愛」「清らかな慕情」

【紫】
「気品」「誇り」

【青】
「永遠の幸福」

でも、
 贈り物が出来なくても元気な声を届けるだけで、きっとお母さんは喜んでくれるだろうし嬉しいですよ。

それでは。