今日は、過ごしやすい気温でしたね。
久しぶりの出張で、京都市内まで行ってたんですが、最近流行のクールビズの服装で正解でした。



京都と言うと、ほぼ毎日のように人が多いですが、今日は修学旅行生がたくさん居ました。
もしかしたら、校外学習かもしれませんが…。

もう、そんな季節になるんですねぇ。
皆さんは、校外学習でどこへ行ったか覚えていますか?
僕は、高校時代に吉野山へ行ったことは覚えています。
さて、今日は出張先で仕事が終わり、先方が「せっかくなので神社を案内します」とおっしゃってくださったので、『豊国神社』に行ってきました。



この神社は、豊臣秀吉を祀る神社で「ホウコクさん」の名で人々に親しまれています。


門の周りには秀吉公の証し「ひょうたん」の御札がたくさん吊るされています。
1662年6月(寛文2年5月)に京都で地震が起きたとき、豊国神社周辺に被害がなかったため地震除けの流行神として参詣者が集まったそうです。
その後、豊国神社門前にある『耳塚』と呼ばれる史跡も案内してくださりました。

こちらは、戦死者の耳や鼻を弔ったとされる塚であるため、『耳塚』もしくは『鼻塚』と呼ばれるようになったそうです。
この場所以外にも日本全国にも『耳塚』と呼ばれるものは多数存在するそうですが、実際に耳や鼻が葬られているものは確認されていないらしい。
このあたりは京都市東山区になり、「豊国神社」「方広寺」「太閤平」など、太閤・豊臣秀吉の残した史跡が数多くあります。
秀吉の遺構の中でも、最近訪れる人が多いと言われている、耳塚(鼻塚)。
先方の方によると、少し前までは歴史好きの方が来るような、ローカルな史跡だったみたいです。ここ最近は韓国・朝鮮の観光客が多く訪れるようになりました。
この耳塚は「方広寺石塁および石塔」史跡群として、今では文化財に指定されているそうです。春になると桜が満開でとても綺麗みたいなので、桜のシーズンにもう一度訪れてみたくなりました。
それでは!



















































