フラッと、金魚の町 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんばんは。今日は、1日雨でしたね。
そんな中、仕事帰りに少し大和郡山市へ立ち寄ってみました。

大和郡山市は、豊臣秀吉の弟・秀長が整備した城跡や街並みが残る、奈良有数の城下町です。
現在は金魚のまちとして知られており、街のいたるところでかわいい金魚を見ることができます。

が、今回は残念ながら、金魚の写真は撮ることができませんでした。

その代わり、今日立ち寄った神社を紹介します。

まず、源九郎稲荷神社へ。













古くは三大稲荷のひとつで、源義経ゆかりの白狐を祀った神社です。源九郎とは、文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。その狐は源義経と静御前を神通力で守り、義経はその感謝として自分の名を狐に贈りました。

「綿帽子を買った狐伝説」をはじめとした数々の伝説がある神社は、地元の方たちに親しまれ、童謡にも謡われています。

次は、薬園八幡神社へ











薬草園の守り神として、東大寺より宇佐八幡神を勧進したのが始まりと言われています。境内には「かりん」などが植えられ、美しい本殿は県の指定文化財にも指定されており、桃山時代の再建になるものと考えられています。

地元では「やこうさん」とよばれ親しまれている神社だそうで、春日造の本殿にはところどころ極彩色が残り、すがすがしい空気の中でじっくり観察してみたくなります。

そういえば、大和郡山市の町並みを少し触れることもできました。





今日は、大和郡山市を少ししか観光できなかったので、今度こそ時間を作って大和郡山市をゆっくり回ろうと思います。

それでは。