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曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!




18日(金)から19日(土)にかけて、前線を伴った低気圧が本州付近を進む予想だそうです。

18日(金)は九州から関東、北陸で雨が降り、19日(土)は東北や北海道でも雨が降りそうです。東海や関東甲信、北陸、東北を中心に活発な雨雲がかかり、大雨となる恐れがあるそうです。
台風19号のような記録的な大雨になることはない見込みだそうですが、2日間の雨量が100ミリ以上となる所もあるとか何とか。
東北では平年の10月ひと月の雨量の8割ほどの雨が降る所も……。

数年前の洪水で浸水した東北地区で大々的に全国ニュースになったのにも関わらず、今回も同じような状況なのに、地元のニュースにもならないと聞きました。それくらい大変なところが多く、またそれ以上に今回は大変な災害になってしまったと実感します。
数年前の洪水の影響で、畳に家具に布団に全てを買い替えた家庭もあったはずです。しかも8年前は大震災だったのに。

被災地に再び雨の予想 少量でも災害再発の恐れ(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 10/17(木) 12:25 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191017-00000017-ann-soci

未だに、多くの河川で氾濫や決壊が発生しています。少しの雨でも洪水の危険度が高まる恐れがあるため、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。危険な川や斜面には近づかないようにして下さい。

避難勧告を待たずに避難した方がいいかと思います。
お年寄りや小さな子供がいらっしゃるご家庭なら躊躇無く逃げてほしいです
空き巣被害が多く、家を空けるのも不安だと思いますが避難してほしいです。

と言いつつ「何事も命あっての物種ですからね!」 と、外野からは何とでも言えます。ですが、災害に遭われた方々には、何の慰めにもならないかも知れません。皆さん、これからの生活に不安ばかりでしょうが、お身体だけはお大事にして頂きたいと願っています。
今回の台風19号は、もう行ってしまいましたが、全国的に大暴れだったようですね。皆さん被害はなかったでしょうか。
川や土砂などの被害にあわれている方たちを報道で見ていて、とても辛いです。 1日でも早くいつもの生活に戻れますよう祈るばかりです。

さて今日は、曽爾村の門僕神社にて獅子舞が行われました。台風でどうなるかと心配でしたが、何とか天候にも恵まれ、祭事が無事に終わりました。

曽爾村の獅子舞というのは、長野地区、今井地区、伊賀見地区の三地区の奉舞会員により、300年絶えることなく継承されてきました。伝統のある大事なお祭りです。

毎年体育の日の前日に獅子舞が行われ、三地区の獅子が門僕神社に集合し、神前の舞、悪魔払い、獅子踊り等を披露します。最後に、伊賀見の接ぎ獅子が披露されます。どれも迫力があり、素晴らしいですよ。


避難、警戒レベル5待たないで 2019年10月11日 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6339163



これだけ言っても絶対に避難しない人っている。自分だけは大丈夫とか、この建物の中にいるほうが安全だとか何十年も住んでて危ない目にあったことがないから大丈夫だとかいろんな理由をつけて避難しようとしない。
確かに、頑丈なマンションだったり浸水などの被害がない住居なら避難しなくてもいいかもしれないけど、山のふもとだったり沿岸部だったり川の近くだったり、少しでも危険を感じる場所であるなら1日だけでいいから避難所に居てください。
もなかったらなかったでいいじゃない。あと、畑が心配だからと見に行かない、屋根補強しようと上らない。物が壊れてもなんとかなる。命だけは守って下さい。

曽爾村では振興センターが避難所として開設されました。皆さん、早めの避難をお願いします。
近鉄奈良線に乗っていると、電車の中から朱雀門が見えています。以前から気になっていたので、今日の夕方に社員全員と見に行ってきました。

仕事は山ほどあったのですが「息抜きにどうですか?」と提案すると、すぐにでも行きましょうとなりまして。
朱雀門と夕日を撮影したので、記念に載せておきまーす!


ようやく仕事が終わりましたー。お盆も関係なく仕事で発狂しそうになりますが、頑張ります!

話がそれますが、明日(8/14)開催予定の曽爾村夏祭り花火大会ですが、台風の影響により夏祭りは中止となりました。花火大会は明々後日8月16日20時よりうち上がります。打ち上げ数は少ないですが、身近で見れるダイナミックな花火を楽しめます。

皆さん、花火だけでも見に来てくださーい!
こんばんはー!3か月ぶりぐらいに、ブログを更新します。ほとんどインスタばかりでした。すみません……。

今日は、七夕と言うことで、七夕の名前の由来や歴史とか書こうかと思っていたのですが、今のご時世、ネットで調べれば出てくるので、誰が読んでくれてるのか分からない僕のブログで紹介するなんて、なんの面白味もないですね……。すみません……。

じゃあ、もしも携帯で彦星が織姫にメールをするとしたら、届くまで何年かかるか?といったコラムをどこかで見たことあるので、それを紹介しましょうか。

実は、彦星(牽牛星/アルタイル)が織姫(織女星/ヴェガ)まで電波で送信したとして、14年かかるそうです。
メールより、1年に1度会うほうが早いんですね(笑)
忘れた頃にメールが届くなんて、どんな気分なんでしょう?

あ、このメールの元ネタ?は、こちらになります。
国立天文台・天文ニュース「織女星と牽牛星の距離」
http://www.astroarts.co.jp/news/1999/07/990708NAO272/index-j.shtml

もし気になる方がいらっしゃったら読んでみてください。

最後に、皆さんの願いは何ですか?
以前というか3年前……ですか。伊勢本街道に軽く触れた記事を書かせてもらいました。
今日も少し書いちゃって良いですよね。良いですよね。



伊勢本街道が通る曽爾村山粕地区は、宿屋などが立ち並び大いに賑わったそうで「奥宇陀の大阪や」とさえ云われ、人形浄瑠璃芝居の三味線の音が聞こえていたそうです。道中には、大乙貴命(おおむなちのみこと)を祭祠していた佐田の宮跡があり、平維盛が一時隠れ潜んだ伝承地で、また空海が修行中に岩窟に刻んだ梵字の岩屋があります。


山粕宿の解説パネルです。。山粕宿の中に、ぽつんと立っていました。解説によれば、宿場とは「宿泊・運輸・通信の機能を備えた集落のこと」で、江戸時代の山粕宿には、旅籠はもちろんのこと、様々な店屋に加え問屋もあり大変賑わっていたそうです。


これは、解説パネルに記されていた「元伊勢街道 旧宿 問屋家敷地跡」の石碑です。山粕宿の西端にあります。「問屋」とは「馬や人足、駕籠を調達したり、手紙や荷物を送ったりする」ためのセンターであったといいます。運輸・通信の要だったのです。現代なら、郵便局に宅配便機能を加え、レンタカーやタクシー・チャーターバスをも取り扱う一大センターだった事になります。 ここにあった問屋は、まさに問屋という屋号で旅籠もやっていたそうです。この石碑だけを見ても想像は難しいですが、往時は相当に大きな建物で、大勢の従業員を抱えて営業していたのでしょうね。



宿場としての面影は、ほとんど残っていません。旧街道も、地元の人々の生活道路となっています。 近年は、道沿いに連なる民家の軒先に、めだかの水槽を並べ販売する「めだか街道」があります。道に沿って山粕川の清流があるため、めだかを育てやすいのかなと。

山粕郵便局に「室生村道路元標」がありますが、それは3年前の記事で触れています。ぜひ読んでください。

今回は、この辺で失礼します。

こんばんは!今日は、友人と馬見丘陵公園に行ってきました。
馬見丘陵公園は、奈良盆地の南西部に位置しており、国内でも有数の古墳が集中している地域で、広陵町から河合町にかけて広がる自然豊かな公園です。


春には桜やチューリップ、初夏にはバラや花菖蒲、ヒマワリ、秋にはダリアやコスモスなど、1年を通じて色とりどりの花が咲き誇ることで知られています。









公園館では馬見丘陵の古墳についてわかりやすく展示しているほか、大型遊具や徒渉池(噴水)、大芝生広場などもあり子どもから大人まで楽しめます。


今日は、小雨模様だったからでしょうか、人は少なかったです。
桜はもう散り始めていましたが、チューリップは見事でした。 

今度は、夏に行こうかなと計画中です。
こんばんは。寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 
ここ数日は乾燥し、寒い日が続いているため、徐々に桜は開きつつも、あまり春を感じないような気がします。
やはり季節は五感で感じるものですかねぇ、

そんな中、今日は友人と大和郡山市にある郡山城に行ってきました。
郡山城では、4月7日まで「お城まつり」が行われています。



今年のお城まつりは59回を迎え、盛大に行われています。明治以来の伝統を持つ金魚品評会や、源九郎稲荷神社の白狐お渡りや時代行列、市民パレードなどたくさんの行事が催され、郡山城跡では夜桜も楽しめます。

僕も友人も仕事だったため、イベントは見られなかったのですが、郡山城跡をゆっくり散策しました。



さて、少し歴史の話になりますが、郡山城の築城は天正8年(1580年)に筒井順慶が筒井から郡山に移ったときに始められました。天正13年(1585年)8月には、豊臣秀吉の弟、秀長が郡山に入城し改修工事をしました。秀長は、城下町繁栄のため、奈良や堺の商人たちを郡山に呼び寄せ、土地の税金を免除をしたり、商売上の特権を与え、箱本制度と言う自治組織を作りました。




郡山城の天守台は本丸の北東部に位置しています。南側には付櫓台が取り付く「複合式天守」の形態をしています。また天守台の標高は81mで眺望がよく、東側に若草山、東大寺、興福寺、薬師寺、平城宮跡等、西側に矢田丘陸、二上山雄岳、葛城山、金剛山などが遠望できます。




天守台へ行く途中には、柳澤神社がありまし。明治13年(1880年)旧藩士によって創建されました。


郡山城の御殿桜は、天正16年(1588年)に、豊臣秀吉が多武峰談山神社を郡山に遷座したときに桜も城内に移したと言われています。その後、柳澤吉里が郡山に入城したとき(1724年)多くの桜を補植し、御殿桜と呼び親しんでいます。

ちなみに金魚は、今から約2000年前に、中国南部地方で野生のフナの中から赤色のものが発見され、 これを原種として、変種の選別淘汰の末、今日の金魚に至っています。




 大和郡山市における金魚養殖の由来は、享保9年(1724年)に柳澤吉里候が甲斐の国(山梨県)から大和郡山へ入部のときに始まると伝えられています。

長くなってしまいましたね。すみません。
今日は、友人が歴史好きだったため、何かと教えてくれたんです。また以前から郡山城に行きたいと行っていて、僕も行ったことがなかったので、お互いの時間が合ったので、行ってきました。

今度は時間があれば、大和郡山市の城下町をゆっくり散策したいですね。

これから徐々に気温も上がり、「春うらら」という言葉が相応しい季節になることを期待しています。

それでは、おやすみなさい。
こんばんは。
今日は、初めて奈良市高畑町にある入江泰吉記念奈良市写真美術館へ行ってきました。


奈良公園から南東に位置する奈良市高畑町は、古い邸宅が多いエリアで、志賀直哉旧居や新薬師寺などもありますが、観光客も少なく、のんびりと散策できるエリアなんです。











このエリアの新薬師寺のすぐ西側に、入江泰吉記念奈良市写真美術館があります。
大和路の風景や寺社などを撮影し続けた入江泰吉さんの作品を中心に展示しています。


西日本最初の写真専門美術館であり、建物は建築家黒川紀章氏の設計により建設されました。





建物は、地下1階と1階の2階建てで、奈良の風情を壊さぬように配慮していて、建物の南側には池が配され、ガラス張りのカフェから見るとまるで池に浮いている様な錯覚を受ける建築物です。写真愛好家にはお勧めのスポットです

また住宅街にあるとても綺麗な雰囲気の良い美術館で、天井に反射する水紋、展示室への緩やかな階段など、気持ちがよかったです。形が奈良の建物と調和していて美しかったです。

さてさて、入江泰吉さんの写真はというと、奈良の空気感を見事に表現されていて、郷愁を感じ、厳かな気持ちになれます。
入江さんだけでなく、他の方の写真もあります


大仏や寺社仏閣が好きな人は必見です。シーズンごとに展示替えをしており、未発表作品を含む展覧会もあります

『奈良・大和路どこへ行こうか』と気まぐれ旅の方は、最初にこの美術館をスタートにされたらいかがでしょうか?すばらしい写真が色々な示唆とヒントを与えてくれます。お勧めです。

今度は、サイクリングでもしながら、奈良市内をゆっくり回りたいと思っています。
こんばんは。今仕事が終わり帰宅しました……。久しぶりに1日出張で疲れました……。同僚と奈良市内の某所まで営業と挨拶回りに行ってきたんです。


営業と挨拶回りは職場から同僚の運転する車だったんですけど、車内で「いい天気だと仕事をサボりたくなりますよねー」という(上司が聞いたら怒られるような)会話をしていたら、「じゃあ気晴らしに旧奈良少年刑務所の外観だけでも見に行きましょう」という話になり、出張の合間にこっそり行ってきました。

大勢の観光客が訪れる奈良公園や東大寺から北に歩くこと約20分。閑静な住宅街の中に突如、赤れんが造りの壁や大きな表門が現れます。


この建物は明治41年に建てられました。「明治の五大監獄」と呼ばれ、明治に全国5か所(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)に造られた監獄(刑務所)の総称のことを言います。そのうち旧奈良少年刑務所は、現存する刑務所として最後まで運用され、国の重要文化財にも指定されました。


しかし、老朽化などのため、2017年3月末に閉鎖されました。その後、全国初の「監獄ホテル」に生まれ変わることになっています。
ホテルの開業は2020年の予定なんだとか。歴史を引き継ぎながら「ホテル」という新しい姿に生まれ変わっていくのが、今から楽しみですね!

明日こそ、真面目に仕事しまーす。