旧奈良少年刑務所 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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こんばんは。今仕事が終わり帰宅しました……。久しぶりに1日出張で疲れました……。同僚と奈良市内の某所まで営業と挨拶回りに行ってきたんです。


営業と挨拶回りは職場から同僚の運転する車だったんですけど、車内で「いい天気だと仕事をサボりたくなりますよねー」という(上司が聞いたら怒られるような)会話をしていたら、「じゃあ気晴らしに旧奈良少年刑務所の外観だけでも見に行きましょう」という話になり、出張の合間にこっそり行ってきました。

大勢の観光客が訪れる奈良公園や東大寺から北に歩くこと約20分。閑静な住宅街の中に突如、赤れんが造りの壁や大きな表門が現れます。


この建物は明治41年に建てられました。「明治の五大監獄」と呼ばれ、明治に全国5か所(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)に造られた監獄(刑務所)の総称のことを言います。そのうち旧奈良少年刑務所は、現存する刑務所として最後まで運用され、国の重要文化財にも指定されました。


しかし、老朽化などのため、2017年3月末に閉鎖されました。その後、全国初の「監獄ホテル」に生まれ変わることになっています。
ホテルの開業は2020年の予定なんだとか。歴史を引き継ぎながら「ホテル」という新しい姿に生まれ変わっていくのが、今から楽しみですね!

明日こそ、真面目に仕事しまーす。