課題やらなきゃいけなくてすっごく忙しいけど、書いておきたいので。

なるべく手短に。。。


結論から言うと、やっと寮でスペイン人の友達と連絡がつくようになって、とてもほっとしているということ。


前にNOVATADAで会った時からすごく話しやすかったんだけど、それ以来全然会わなくて。

自分から部屋に電話しようかずーーっと悩んでたら、向こうからしてきてくれて、やっと繋がりました。

話してみたところ、向こうはこちから電話するだろうと思ってたそう。笑

なんか変に気を使ってた自分がばかみたいですね。


日本の大学生の生活について調べるというグループワークをしているとからしく、さっそくその子の部屋に行って話してきました。

もちろんグループワークのことだけではないけど。





正直、その子とこれからどうなるかなんて全然わからない。

その子の性格もすべてを知ってるわけではない。


けど、自分、結構人との相性を直感的に感じやすいタイプで。

少なくとも、その子はなんか一緒にいて落ち着くというか、その子も自分に興味を持っていてくれるとうのが伝わるので、とてもいやすい。

もしかしたらグループワークの件があるからかもだけど、そういうのもすごく大事だと思う。

やっぱ向こうが日本やらアジアやらに興味ないと、さすがに自分がしんどいから。

特に今の段階のスペイン語では。





繰り返すけど、その子と大親友になったわけではないのに、「同じ寮に仲のいいスペイン人の友達を作る」ということの第一歩を踏めたからでしょうか、なんとなく肩の荷が下りた気分。

なんて単純。笑


でも、おかげで、今まで無駄に変なことに焦ってたところを、気にしないでいられるようになりつつある自分を感じます。

やっと視野が広がったというか。

やっと自分の軸を取り戻したというか。




言いたいことは、友達できたーー!ということではなく、やっと気持ちが落ち着いたなぁ、ということ。




やっと落ち着いたので、もう少し気持ち的に充実感を得られそう。

何をしてても。


結局、自分にとってはこの感覚が一番大事だなぁと再確認。

「1つだけあればいい」という感覚。

もちろん2つ以上あるのも大歓迎。

だけど、1つあれば、基本的には何をしてても楽しめる。

自分の軸になるようなもの。

自分はこれだって言えるようなもの。


その子とそんな話したわけでもないのにな。笑

でも、多少なりとも頼れるスペイン人の存在が、寮にいるっていうのは結構大きい!

(寮以外でももちろんすごく話しやすいスペインの友達はいたので。)



でも、もう少し積極的になろうと思います。

なんか、今まですごく卑屈だった気がする。笑

卑屈になると、自分がしんどいだけ。

そうじゃなくて、自分が興味を持ったら自分からアクション起こす!

相手だって、そんなに悪くは思わないはず!


そんなスタンスで、あまり気負わず、楽しむことを優先に(単なる遊びということではなく)過ごしたいと思います。

楽しみと充実はほぼイコールに近いと思うので。



その子ともいい関係が築ければいいなぁ。






とりあえず、明日からスイス行ってきます!!!!!








行ってまいりました、サラゴサ。




サラゴサは、アラゴン地区では一番大きい都市で、バルセロナとマドリードのちょうど真ん中あたりに位置しています。


スペインの右上辺りです。


(アラゴン自治州の州都、という表現を使っていいか定かではないですが、そんな感じです。)




今回行った理由としては、サラゴサのピラール祭を見るためです。




スペインでは、各都市に必ず一人ずつpatrónとpatorona(=男女ひとりずつの守護聖人)がいて、それぞれのために祭を行うため、必ず年に2回お祭りがあるそうです。


ちなみにサラゴサのピラールは女性です。


そして以前あったバルセロナのとっても大きなお祭りである La Merce も、同様のものです。(多分、、、女性。)












バルセロナからバスで4時間弱。


往復の料金は25€ほど。


かなりお手頃ですよね。




でもお祭りのためか、ホステルだったのに少し高めだったのが残念。


(高めだったのにちゃんとお湯が出なかったり、ベッドのシーツ明らかに洗ってなかったり、5人なのに4-1になったりだったのでより残念。)






色んな所に行きましたが、いくつかだけ。




サラゴサは正直そこまで大きな都市ではないので、観光名所といえば、Palacio de la Aljaferia とピラール教会くらいです。




前者のアルハフェリア宮殿は、もとはイスラムがまだいた頃に建てられたもので、のちにキリスト教のお城になったもの。


そして現在はアラゴンの議会としても使われています。


建造物としては、完全にイスラム建築でした。


中庭が少しヨーロピアンだったくらい。


そして中にはちょっとした博物館のようになっていた展示室があったのですが、そこではアラゴンの旗に表されているシンボルの意味を知れるコーナーもありました。


かなりいい勉強になりました。


感想としては、こうやって州に旗があって、州の歴史やら伝統を強く意識してるのって、日本にはないなということ。


カタルーニャはその典型でしょうが、他のスペインの地区もそうなんだなぁ、とちょっと発見。


ナショナリズムというより、地域単位でのアイデンティティーが強い国なんだなと思いました。


そしてアラゴンとカタルーニャでかなり共通するものが多かったので、また歴史を勉強しなおしたいと思います。






後者のピラール教会は、私が今まで行った数少ない教会の中ではかなり豪華な教会でした。


教会には何度か行ったことがあったので、作りのパターンはいっしょだなぁ、とおもったのですが、一つ一つの装飾や、規模が全然違うのです。


そして、行ったのは日曜日だったので、来ていたのは観光客だけではありませんでした。


手を握り、ひざまずきながらお祈りする人がいたり、神父様の前でひざまずきながら何か話していた人(懺悔なのかな??)がいたり、聖母ピラールの像にキスするために行列ができていたり。。。


初めて目にしたので、少しカルチャーショックでした。


宗教ってどういう感覚なんだろうなぁ、と。








最終日の最後のプランでは、闘牛場で行われるショーを見に行く予定でした。


誰もそれが闘牛だとは思ってなかったのですが、ショーとは、まさに闘牛のことでした。


みんな正直闘牛に対してはちょっと疑問を抱いているタイプの子たちが多かったのと、チケットが一番安くて18€するということで、結局見ないことになりました。


その後、入ったバルのテレビでちょうど闘牛が放映されてました。


それは、牛を殺すものではなく、ただの見世物的なもの。


現在、闘牛が禁止されている州が増えてきているとのこと。


牛を殺さなくて済むので正しいといえば正しいかもしれない。


でも、一緒にいた友達が、闘牛士はこれからレストランで働くしかないのかなぁ、と言って、なんだか考えさせられました。


闘牛士は闘牛士で、伝統を守っている人々だし、実際殺さないパターンの闘牛もあるのなら、全面的な禁止でもいいのでは・・・。


とりあえず、自分に知識がなさすぎて何も言えないけど。


なんで牛を殺すのか。


歴史的にはどういう意味を持っていたのか。


なぜ今でも人気を集めているのか。


殺すのと殺さないのとの違いは何なのか。


勉強したいです。












街自体、街に住む人々、ピラール祭、この全てにおいて、かなりアーティスティックな特徴が強いバルセロナのMerceや、いわゆる都市であるバルセロナに比べると、サラゴサはかなり宗教色が強かったように思います。








旅の出会いとしてとても楽しかったのは、ある親子と、あるお菓子屋さん。




サラゴサにいる間、赤と黒のチェックのスカーフを巻いてる人をたくさんみかけました。


ちょっと休憩で入ったアイスクリーム屋で出会った親子も、三人とも着けていて。


気になっていたので、どういう意味があるのか聞いてみたところ、それはサラゴサの色だとのこと。


色々話していたのですが、その子供(5歳くらい?の男の子)がとてもとてもかわいくて。


すっっっごく照れ屋なのに、なんだかんだで手を振りかえしてくれたり、写真はカメラ目線だったり。笑


結局最後まで照れたままお別れだったんですが、別れた後に、お父さんとその子が戻ってきて、そのスカーフくれました。


なんでも、男の子があげろと言ったそう。笑


可愛すぎる。笑


あんなに照れてたのに。笑


とてもいい思い出です。










スペイン語を話せるからこその出会い、スペインならではの出会いがあるから、スペインが好きです。





最近色んな外国語を話してて思うこと。


やっぱり、頭を使わないと、文法やらを考えながらじゃないと、うまく話せないなぁ、ということ。



スペイン語に関しては、少しでもうまく話したい、できる限り正確なものを話したい、という欲求があるので、自然と文法とかを考えようとする。

そして、考えることに慣れてる。

だから、話してても比較的簡単な言い回しなんかはスラスラでてきやすい。


英語はというと、完全に逆。

昔頑張ったから、今はそんなかんがえないでいいや、

むしろ今は少し崩れたくらいでいいや、

そんな意識。

だから、すごいめちゃくちゃな英語使ってる。

あとは、言い回し。

英語は、言い回しを忘れてるから話せないんだな。


ということに気づきました。


要は、意識の問題。

話すときに何を考えるか。

カタイ英語に聞こえるのかどうなのかわからないけど、”受験英語”をもう一度思い出そうと思います。


せっかく英語が話せる子が近くにいるなら、練習の場だと思って頑張ろう。うん。

変にかっこつけたり、早くしゃべろうとっしないで、正確な英語をしゃべることに集中した方がいい気がしました。

その方が伸びるなって。






外国語を読んでいて思うこと。


読むというと、やっぱり文献的なのが多い。


授業はスペイン語で開講されてるものしかとりませんでしたが、文献はスペイン語だったり英語だったり。

スペイン語と英語の文献を読んでて思うことは、やっぱり読みは英語が強いなということ。

”受験英語”のおかげでしょうか。

もちろん英語でもまだまだ文献読むときはわからない単語がたくさん。

だけど、スペイン語はもっとたくさん。笑

個人的な感想ですが、うちのホーム大学は、どちらかというと日常会話に力を入れていたような気がします。

(こっち来て、あ、結構生活に直結してるの多いかも~と思ったのです。)

それはそれで助かった部分もたくさんありますが、やっぱり課題として出される文献読むときの時間のかかり方が違う!!!;;

カタイスペイン語にも慣れるように、しっかり課題にしがみついていきたいです。




外国語を聞いていて思うこと。


この場合、特にスペイン語の授業についてですが。


日本だと、授業中ちょっと違うこと考えてても、考えながらも授業の話聞けるけど、こっちだと、ちょっと違うこと考えちゃうと、スペイン語がBGMになってしまう。

当たり前かもしれないけど。

でも、だから、ちゃんと聞こうとすると疲れるんですね。

それでもだいぶスペイン語の授業に慣れてきた気がします。

多分それは、スペイン語の能力もかもだけど、むしろ、授業の流れや内容に慣れてきたからという部分が大きいような気がします。

いずれにしても、ちんぷんかんぷんだった時よりは、大変な課題もやりがい感じて頑張れる気がします。


とりあえず授業3つ!

単位としては週二回ずつだから、きっと日本のでいうと合計12単位くらいかな?

絶対とりたいな。

他にも聴講してるのあるけど、優先順位はつけたいと思います。





最後に、外国語について感じたこと。


やっぱり、文化の違いって大きいです。


文法はすごくすごく大事だと思います。

でも、実際にスペインで住んでみて感じたけど、やっぱりスペインならではの反応の仕方とか、スペインの文化だから持ってる言葉とか、そういうのって日本で勉強してるだけじゃわからないよなと思うのです。

たとえば、スペイン語は、恋人も、その人との関係によって、呼び方が違う。笑

詩を読んでいても、スペインの常識やら歴史がわからないと、意味がわからない。などなど。

住んでるからこそ、その文化に完全に浸るからこそ、言葉も上達するのだと思いました。

そこが、日本で、スペイン人の友達を作ってスペイン語練習するのと、留学との違いかな。

もちろんあくまで個人的な感想です。







まだまだスペイン人の友達に囲まれる状況には至ってません。

それが焦りを呼ぶときもあります。

でも、やっぱり焦っちゃいけない。


だとしたら、今できることを精一杯やりたいと思います。


まだスペイン語ばかり話す環境ではないのなら、今は英語や韓国語を少しでも頑張る。適当に話すのではなく。

逆に、スペインの友達ができたときにたくさん話せるように、今のうちにスペイン語も頑張る。


今つるんでる友達の中には、3か月とかで帰っちゃう子もいる。

だとしたら、今はその子たちとの関係を大事にするのも悪くないかもしれない。

スペイン人たちとの関係は後々広がっていく(らしい)から。



実際、私の韓国語ははじめより上達したらしいです。笑

次は英語もうまくなったねと言われるようになりたいものです。

多分それは、英語の基準のレベルが高いから、スペイン語うまくなったねと言われるより難しそうですが。



いずれにしても、色んな意味で、今目の前にあるチャンスを逃さないように過ごしていきたいです。










うーん。少し気分が落ちてしまってる。




正直、バルセロナの生活がどうこうもあるけど、同じように留学してる日本の大学の友達の状況を見たりして焦る部分が多い気がする。

あの子は自分ができてないここができてるなー、あそこができてるなー、と。

こんなこと気にするなんて、思春期じゃあるまいし、という感じ。


でも今悩んでるレベルが子供みたいな気がする。









自分がどこに帰属するのかで悩み続けた高校時代。

思春期っぽく、どの”グループ”に属するかとかそういうのもあるけど、それ以上にもっと根本的なのは、自分が何人かということ。

結局何人でもないんだよね。

もう、それはどうしようもない事実。

でもよくいえば両方もしくは3つの文化を知っているということ。

そういう風に納得して、ふっきることができた。

すごく時間はかかったけど。

と同時に、「何人か」なんてことを気にしたくない、そもそもなんでそんなこと気にしなきゃいけないんだって思うようになって。








そういう、自分の存在に関するところで自分の主張をもてるようになったこともあってか、もしくは大学に集まってる子たちの考え方が似てるからか、大学はすごく居心地がよかった。

もう思春期じゃないから、”グループ”がなんちゃらとかそういうのも気にしないで平気。

何も悩みがない、と言えるくらい、本当に充実してたと思う。

問題はあったけど、解決策も浮かぶし、もんもんと悩む、という感じではなかったと思う。

居心地がよすぎたのかもしれない。








今はといえば、本当、くだらないレベルで周りを気にしてるな~と思う。

ファッションしかり、”グループ”しかり。


正直おしゃれはそんなに気を使ってない、というかそんな服持ってきてないし、気も使いたくないけど、それでも、こっちの子たちに馬鹿にされたくないから、彼らのファッションを観察してたり。

それで自分がそれにあてはまってなかったら、自分てダサイのかなって思ったり。

日本だったら、自分は自分て思えたのに。

今は、すごく周りを気にしてる。





”グループ”の話でいえば、ことはもっと複雑。笑

最初に仲良くなったのがアジア人。韓国と香港。

だから今でも結構つるんでる。

寮も一緒だし。

別にそれ自体は全く問題ないんだけど。

でも、香港の子たちはスペイン語ゼロ。

自分は、できればもっと地元の友達、もしくは留学生でもスペイン語を話す友達を増やしたい。

正直、香港の子たちと一緒にいると、必然的にスペイン語を話す機会が減る。

出会う機会も減るし、話す機会も減るし。

だから必然的に英語になるんだけど、そうすると今度は自分がおいてかれる。

彼らに合わせて、自分がおいてかれる。

でも、かといって、アジア人のコミュニティーを離れたら他に落ち着ける場所はまだない。

友達がいないわけではなく、落ち着ける場所がないということ。

「まぁ、そのうちできるだろう」って思って、最初はアジア人のコミュニティーも大事にしてたけど、スペイン人とのコミュニティーっていつできるんだろう?って思ってから、焦ってしまっている。

そしてたとえできたとしても、きっと今のアジアのコミュニティーとはきっとあまり深いつながりにはならない。

ありえるとしたら、スペイン語話せる子たちだけになると思うし、そうしたいとも思ってしまう。

けど純粋に友達として大事なアジアの子たちを、そうやって戦略的に?考えてしまう自分もいや。

でも、正直なかなかスペイン人に出会えない今の環境もいや。





韓国のこたちはどうかというと、言葉てきに英語はよりはずーーーーっとましだから、より親近感は湧いたりする。

けど、韓国の子たちといると韓国語を話すけど、やっぱりネイティブじゃないっていうのは、長い目で見るとやっぱりストレス。

すーーーっごく親近感もあるくせに、やっぱり韓国で生まれ育った子たちとは違う。

その感覚が、なんとなく高校時代の悩みを思い出させる。

極めつけは、恒例の”お食事会”。

みんなで集まってご飯食べるのがよくあるんだけど(韓国人だけに限らず)、真上に住んでる子(韓国人)の部屋で、韓国人だけでやることも多くて。

違う場所でやるならわかるけど、真上でやってるなら呼んでくれたっていいじゃん、と思ってしまう。

机とか動かす音聞こえるからFacebookで写真を見なくてもわかるんだよね~。なんて。

やっぱり自分は韓国人だと思われてないからなんかな~。なんて思ったりして。



こんなことも、日本だったら考えなかったのにな~。

誰が誰といようと、気にしない。

そこに入りたければ入るし、一人でいたければ一人でいるし。

まぁ新しい人間関係だからこう感じてしまうのは当たり前なのかな。

それとも、この場合「韓国」というのがひっかかるのかな。

結局自分は、”両方”ではなくて、”どっちでもない”と言われているというか。

むしろあきらかに日本人の方が、自分の体にしみこんだ文化を共有してるから楽なんだけれども。

でも、こうやって何人かっていうのを考えてしまうのがすごくいや。





国籍、国家、文化って全然違うレベルの言葉だと思う。

日本は全部一緒だからわかりづらいけど。

自分の場合、韓国人っていうときは韓国の文化を持った子って意味あいが強い。

けど、なんとか人っていう表現はすごく嫌い。

だってそういうのをいちいち気にする考え方が嫌いだから。

でも、やっぱり文化って全然違うから、住んだ場所が違ければ、色んなものが全然違うのは当たり前だし、それは否定すべきことではないんだと思う。

でも、日本も韓国もだけど、文化と国が一致してしまうことが多いのが厄介。






てかそもそも自己紹介のときに、日本出身だけど韓国人だよ~というのが正直抵抗ある。

日本から来たというのが一番伝えなきゃいけない情報。

だって自分は日本の文化を持ってるから。

それに、こっちの人は大抵生まれ育った場所を気にする。

よく自分の生い立ちを話すと日本人じゃん、と言われるし。

要は出生地主義なのよね。

でも一応韓国人です、と付け加える。

説明しないと不便なときもあるし、日本人ではない、という意識も自分の中に持ってしまうから。

でもそうやって自分がどこの国の人間か、というのを考えるのがすごく嫌。

でも、国とかにこだわりたくないのにこだわってる自分がいる。本当矛盾してると思う。







うーーーーん。

やっぱり自分は韓国人じゃないんだろうな。

もう日本人と言おうか。

日本が血統主義だから悩むんだよなーきっと。

出生地主義だったらどうだったんだろう。

それでも同じこと考えたのかな。



こんなときに、話したい人と連絡がとれないのもすごくストレス。

あーーー。




もういいや。

とりあえず、勉強して、スペイン語の壁を低くして、スペイン人のコミュニティーに入れるようにしよー。





私、今、すっごく幸せです。


きもくてすみません。w



なんでかわからないです。

とにかく何か満たされた気分。


週末だから、開放感というのもあるかもしれません。

大したこともしてないけど、週末のご褒美として、なんとなく気分で、電車一本乗り遅れたからスタバ行ってホットチョコレート(+ミルクとヘーゼルナッツ)飲みました。

それだけですごく幸せ。


帰りの電車で、きれいな、完璧な虹を見つけて、幸せ。


家に着くと、例のチュロス屋のおじさんに呼ばれて、またチュロスくれて、幸せ。

(でも虹を見て嬉しいと言ったら、虹はここでは秋になる、そして雨の降るサインだからいいものじゃないと教えてくれました。もしかしたら雲と勘違いしてるような気もするけど・・・。)


寮の子(スペイン人)が覚えてくれていて、向こうから話しかけてくれて、幸せ。

(実はNOVATADA第二弾があり、それで少し友達ができました。)

それが二人もいたから、もっと幸せ。


全部ちょっとしたことだけど、なんだろう、自分の居場所というのを感じているのかもしれません。





最近一人でいることになれました。


悪い意味ではありません。


一人でいれるというのは、ふとした時に出会える友達がいるから。


そういう友達とすごく深い関係を築けているわけではありません。


でも、私にとってはあいさつできる友達とすれ違えるのは大事なこと。


もう大学生だし、日本でも普通に一人で行動することが多いけど、やっぱり日本だったら、(特にうちは小さい大学だし)歩いてれば誰かに会える。


ここでも、少しずつそんな環境が生まれているのかなぁ?という感じ。





アジア人が全然いないわけじゃないけど、やっぱり大学内で歩いていれば多少目立つと思います。


最初はそれを結構気にした気がします。


(自分の場合髪が金メッシュだから余計目立つのかなーと思ってたり。)


自意識過剰ってやつですね笑


でも今はそういうのもないし。


(金メッシュに関しては、きっと覚えてもらいやすいんじゃないかと思うようにもなってます。)






ホームシックも今んとこ全然してない。


なんか、しなさそうな感じもします。


(とか言って何日かあとにホームシックねたでブログ書いてるかもですが笑)


それも、最初に家族がいたからじゃないかなぁ、なんて感じてます。


今の自分の部屋が、完全に家族との生活と切り離されたものではなくて、ここで家族と過ごした記憶がある。


なんか、すごく大事なことのように感じます。


そのせいか、あまり外国にいるというような感覚じゃないんです。


単純に慣れただけなのか、ただ単に図太いだけなのかわかりませんが・・・。




とにかく、今色んなことを感じてます。


多分、色んな事のありがたみを感じているのだと思います。


だから、感じながら、心が満たされています。




明日はシッチェスの映画祭に行こうと思います。


多分一人で。笑


友達と行きたい気もするけど、なんとなく一人で行きたい気もする。


シッチェス自体も、アンダルシア地方のような特徴を持った街らしく、とてもきれいだそうです。


一人、たそがれて来ようと思います笑