お久しぶりでございます!

最近のニュースといえば、イタリア語を始めたことです!!笑


スペインに留学してるのにイタリア語。

なんか無駄してるように聞こえるかもですが、私からしたら超得してる気分です。笑

こっちきて英語も韓国語も練習できて、さらにはイタリア語まで!

決してスペイン語の絶対的な量がすごく減ってるわけではないのがいいですね。

今まで家でぼーっとしてた時間がイタリア語に変わってる。

フェイスブックさえも、イタリア語の練習になるなんて。笑



一番のきっかけは、こっちでイタリア人の友達が激増したことですが(イタリア人で固まってるけど閉鎖的じゃないから、何人か知り合えば一気に増えるんです。)、実はもともとイタリア語志望だったってのも大きな理由です。


なぜイタリアか。まぁ最初はサッカー好きだから、くらいの理由で。笑

行ったこともないのに(もしくは行ったことがないからこそ?)、イタリアに対する過剰といえるほどの憧れを抱いていました。笑

中学生のころですね。笑 中二病というやつです。笑


高1まではイタリア語志望で考えてたけど、まぁ中二病も冷め、違う大学目指して、でも結局今はスペイン語やってるという。笑

スペイン語選んだのは、単純に、イタリア語よりたくさん話されてるから。

周りの人にも勧められたし。

そしてイタリア語の方がやりたいなら、イタリア語は自習でもいけるかな?って思ったから。

ちょっと矛盾してるけど、イタリア語のがやりたかったからこそ、スペイン語選んだというか。

スペイン語は自習でモチベーションそこまで上げられるとは思わなかったし。



・・・そして、そのタイミングが今来たみたい!!

イタリア人の友達が増えて、イタリア熱再発です!

完全にスイッチ入っちゃった!笑


まるで新しいおもちゃを買ってもらったみたいに、イタリア語やってます。

勉強って感じじゃないです。

そもそも授業とってないし。笑


そして言語ってすごいなとも思いました!

自分もイタリア語教わるためにももっとイタリア人と絡みたいと思うし、

彼らもこっちがイタリア語話すと喜んでくれるし、

すごい好循環!

そして大抵のイタリア人は英語よりスペイン語を好むし上手いから、基本はスペイン語で会話だし!

イタリア語もスペイン語も学べて、なおかつ距離も縮まる!

perfecto!!!

なんで言葉話すってだけでこんなに親近感がうまれるんだろう!

本当ふしぎ!そして素敵!!




特に彼らと仲良くなってからだけど、最近「外人」に対する見方も変わったと思う。

正直最初は、あれだけ外見も文化も全部違う人たちばっかりを前にして、しかも外人同士はそういう違いとかあんまないからめっちゃわきあいあいとしてて、でも自分はノリ違うな~としか思えなくてあまり積極的になれなかったけど、最近は、彼らも同じ人間だな~と思うようになりました。笑


前もちょっと書いたけど、何人だろうがどんな文化だろうが、合わない子は合わないし、すっごくいい子はすっごくいい子。

性別さえも関係ないですよね。

なんかそういうのを、さらに深く感じるようになりました。


そして同じように、向こうもこっちを見てる。

もちろん日本があまりに欧米と違うから、そういう違いも一つ面白いところなんだけど、アジア人だからどうとかっていう風には見られてないのを感じる!

少なくとも、自分が素敵だと思った人たちは!

純粋に友達って感じ!

それがまたすごくうれしい^^

(もちろん合わない子もたくさんいますが。笑)




正直、今ここでイタリア語に出会えるなんて、想像もしてなかった。

運命としか思えない。笑

スペイン語やりにスペインきてイタリア語やってるなんて。笑


本当に、自分の人生遠回りだと思います。

常に、直接的ではないかたちで、でも結局自分のやりたいことにつながってる気がする。

高校受験も、大学受験も、なにかしら不利な部分や、遠回りな部分があった。

けど、だからこそ自分自身が広がってる気もする!

もう少しいうと、こういう自分の生き方を、「遠回り」って言ってしまう考え方は本当は嫌い。

自分としては、人生そのものが目的であって、何かのために人生を費やしてるわけじゃないと思う。

別に一生働かないって言ってるわけじゃないけど笑、常に今を生きているわけであって。

今現在の努力を放棄するわけではなく、ただ、将来のためにだけに今を使いたくないということ。

今を生きる、まさにこれですね。笑

努力をしてても、遊んででても、とにかく楽しみたい、そういう意味です。


こっちに来て、イタリア語を始めて、改めて気づいたことです^^











完全に個人的なことを書きます。

でも、かなり客観的に見てるつもりです。

きっとつまらないです。

でも、自分はすごく自己顕示欲が強いんだと思います。

そして自分を分析するのが好きなんだと思います。笑

色々考えるのが好きなんだと思います。笑

なんか、みんなに知ってほしいと思ってしまう。

自分という人間を誤解して理解してほしくない。

だから自分の考えをみんなに知ってほしい。

でも、特定の誰かを意識するとすごく気が引けるけど。

だから、もしかしたら書くべきじゃないのかなぁという気持ちもあるけど。



さて、本題。

バルセロナに来る前に、少し気になっていたこと。(悩んではいません。)

それは、自分は自分自身を何人として意識するんだろう、ということ。


日本にいるときは、ほとんど見た目が変わらないのに、中身が結構違う、ということにすごい差を感じていた。

でも、こっちに来たら、見た目が全然違う人たちの中に入ることになる。

今まで感じていた差はどうなるのかな、という素朴な疑問。


結論としては、自分をより日本人だと感じるようになっています。



細かく説明する前に、自分の前提としての考えについて。

前も少し書いたけど、私は国家という存在に疑問を持っています。

出発点としては、自分がその存在のせいでたくさん悩まされたから。

なぜ誰しも国家に帰属したがるんだろう?

なんで、国家にアイデンティティを持つ人が多いんだろう?

国家と文化が同一視されてしまうのはなぜだろう?

こんな疑問を抱いてます。



こういうことを考えているので、私が日本人というときの意味は、日本で生まれ育った人間、日本の文化を共有してる人間、という意味です。

決して日本国籍を持つ人間という意味ではありません。


その意味でいうと、自分は決して韓国人ではないなと思う。

そして、自分が韓国のパスポートを持っていることは、とてもおかしなことだなと思う。



もちろん自分のルーツは韓国。

それに疑問を持つ余地はない。

だって、先祖は先祖だもん。

もう事実として先祖は韓国にいたんだもん。


けれども、同時に、なぜ自分みたいな境遇の人たちは、ルーツを保ちたがるんだろう、という疑問もあります。


ルーツがあるということと、ルーツを保つということは、全く別物。


ルーツを保ちたがる理由としては、多分、多くの人が、国家に帰属することでアイデンティティを保てると思っているから、ではないかと思う。

そしてその延長として、日本では、ルーツを異にする人を排除しているから、余計に私たちみたいな人は、自分のルーツにすがるしかない。

だから、ルーツを保とうとしてるのかな?

でも、自分の考えの立場からすると、そもそも国家の帰属意識が自分自身のアイデンティティにつながることに疑問を感じるし、日本政府が自分に日本国籍を与えないのもすごくおかしいことだと思う。

だって、正直、韓国のパスポートを持っていても、つまり、韓国の国籍、市民権を持っていても、日本に住んでいるじぶんにとっては無駄なものでしかないから。

市民権という意味では、日本の市民権こそ、持っていて意味のあるものだと思う。

その意味で、自分の持つべき国籍は、日本国籍だと思う。

一応誤解のないように補足すると、日本国籍を持ちながらも、自分のルーツを韓国や朝鮮半島に感じたければ、それは全く問題ないはず。

だって、国籍とルーツは関係ないと自分は考えているから。



一応自分は韓国語が話せるし、朝鮮半島の踊りも踊れる。


韓国語が話せるのは、自分では偶然だと思ってる。

自分で選択したわけではないから。

気づいたら話せてる感じ。

でも、より多くの言語を話せることはやっぱり得だと思う。

今現在も、韓国の子とコミュニケーションとれてるわけだし。

ただ、それでも、韓国人であることの証明として韓国語を話そう、という感じはしない。

もちろん、話せることで、ルーツを感じやすくはなるけど。

だって、少なくとも自分のルーツが韓国になければ韓国語は話せなかっただろうし。


踊りに関してはどうかというと、これも、決して、自分のルーツを証明するためにやってるものじゃないと思う。


でも、踊りに関しては少し言語とは違った気持ちがある。

自分にとって、踊りというものはかなり特別なもの。

小さいころからやってたし、人生の中で一番頑張ってきたものだし、一番自信のあるもの。

なかでも、朝鮮半島の踊りは一番。

でも、それは、サッカー選手がサッカーを誇りに思うのと同じレベルの話。

決して、自分が韓国籍を持っているからというわけではないと思う。

たとえ踊りそのものがかなりナショナルなものであっても。。

でも、自分の人生の多くを占めるある種の軸のようなものとして、踊りを考えている。

だから、自分は、世界中でサッカーがプレーされてるように、自分の大好きな踊りも世界中で踊ってほしい。

国家やら政治やらそういうものに関係なく。

そして、自分の友達にも見てほしい。

まずは自分の近くにいる、周りの人たちに認めてほしい。

だって自分にとって一番のものだから。

それがわかってもらえないとしたら、悲しすぎる。

そして、今現在あまり理解を得られていない環境だからこそ、理解してほしいという欲求も強まるんだと思う。

(そしてだからこそ自分は自己顕示欲が強いんだと思う。笑 全てにおいてではないと思うけど。)




自分の育った場所は東京であり、ビルばっかで、何でもありすぎて何もないところだけど笑、なつかしみを感じられるのは東京。

そして、同時に、自分の一番の表現方法は、踊り。

特に、朝鮮半島の。

でも、基本的に、何を踊ってても幸せ。

この二つの感情に、国籍なんて要素は関係ない。


なのに、なんでみんなは国家にそんなにこだわるの?

なんで国家のトップは、自分の国家の国益を追求しようとするの?

国家なんていう枠組みはどうして必要なの?

本当に謎です。



でも、こういうことを考えられる自分の境遇に、私は感謝もしています。

ただのほほんと暮らしているよりは、こういう内面的な葛藤があった方が、視野は広くなると思う。

何も悩んでこなかったよりは、色々なことに気づけたんじゃないかと思ってる。

だから、この複雑な環境に感謝してます。笑

だって、この環境だって完全に偶然なものだから。



そしてそんな私は明日サルサのレッスンに行ってきます。笑

やっとこっちきて初めてダンスのレッスンが受けれるので、楽しみすぎです。

多分、学校のカルチャースクール的なのだから絶対物足りないけど。笑

踊って、頭空っぽにしてきます。





補足:

いつか書きたいんだけど、こういう理由で、私は国連に対しても結構疑問を感じています。

もちろんいい活動をたくさんしているのもわかるけど、結局は国益を追求する機関でしかない。。

地位が上に行けばいくほど。

結局は、国家が集まった、国家を基準とした集まりでしかないんだよな~という感じ。

国家連合という名前の方がピッタリなんじゃないかな。笑

現に英語ではNationsの連合って言われてるわけだし。

せっかくスイスでも国連見に行ったので、いつか書きたいな・・・きっとつまらないだろうけど。笑





最近、こちらでの生活に自転車が参加しました。


バルセロナには、居住者向けの自転車サービスがあって、公共の自転車を使えます。


タイムリミットは一回30分。

超過したら罰金。

バルセロナのいたるところにポートがある。

年間使用料30€弱。

登録料30€くらい。

平日は0~5時までは使えない。(けどこ実際2時くらいまで使えるらしい。)

金土祝日は24時間使える。(さすが夜の街バルセロナ。)


ちょっと高い?

でも、他のキャンパスに授業を受けに行く自分にとっては、1か月ごとに電車賃35€払うよりはのちのち安いと思う。

しかも、夜も使えるのがいいですね。

(一応バルセロナには夜だけのバスもあるんですが。ちょっと本数少ないです。)

ただ、残念ながらNIEという在留資格を取得しないと使えません。



友達は中古で60€くらいで自分の自転車を買ったそう。

結果的に同じ値段だから、正直迷ったけど、やっぱり乗り捨てできるのはすばらしい。

盗まれる心配もないし。

ちょっと距離があるときにも乗れるし。

最高です。



(ちなみに横浜にも全く同じサービスがあります。ただし、観光者向け。そして終わるのは21時くらい。デザインも超似てる。もはやぱくり?w

そしてスペイン内には都市によってあるないがあるみたい。サラゴサにはあったけど、マドリードにはないらしい。)






さてさて、題名にもあるように、本日はギャラリー巡りをしてまいりました。

というのも、「アートの現代的傾向」という授業をとっていて、その課題がでたからです。


現代アートなので、この課題では、美術館や博物館はだめ。

ギャラリーのみ。

正直アートの授業なんて日本でもとったことなかったので(そして確実に常識に欠けているため)、ギャラリーって何?って感じでした。


まぁとりあえずいくつかネットで調べて~

そしたらギャラリーが集中する地区があるみたいで~

まぁとりあえずその辺行こう!と。


地図でいうと、大体カタルーニャ広場の左上らへん。

チャリで行ってきました。

雨降ってたけれども。

靴もジーパンもびしょびしょになったけれども。


でも自分もその辺り行ったことなかったので、ちょっとわくわく。


実際行ってみて、新しい感じのバルセロナを見た気分でした。

絶対観光客は来ないところ。

そして意外とおしゃれなお店も多くて。

住宅街では全然ないけど、なんとなく落ち着いた感じ。(ランブラとかに比べて)

色んな意味で(アジア系を含め)外国人が少ないのかも、と思いました。

あ、でも日本食屋さんいっぱいあった気がする。


結局ギャラリー自体はそんなにたくさんみれなかったので、明日また行きます。

でも大体場所が見当ついてるので、たぶん効率よく動けるはず。



今日こうやって自転車で少し外出てみて思ったけど、なんか日本でもできるようなことしてても、こっちでやってると特別なことしてるみたいに感じますね。

ちょっと新しいものみただけでも、特別なことになってしまうみたい。

まぁギャラリーなんかは日本でも行ったことなんてなかったけれども笑

だから、ギャラリー行っただけでも刺激。


ギャラリーって、絵が売ってるんですねー。

ピカソを初めて展示したギャラリーも行きました。

すごくよく作品説明してくれるとこもあったし。

なんか、アートが今現在も動いてるんだなぁって感じ。

どちらかというと、美術館はやっぱ少なくとも50年以上は前のものが多いし。

自分がかかわってきた踊りも、もともと型があって、それを習得するっていう感じのもだし。

やっぱり今現在、っていうの大事なのかもしれないですね。

なんとか主義っていう名前もああいう作品たちにはあるのかないのか。



そして、新しいものを見ると、今まで見てたものの見方が変わってくる。

たとえば、今日比較的落ち着いてて、でも色々なお店もある地域を見て、ランブラがすごく嫌いになりました。笑

ランブラって、竹下通りみたいじゃないかなって思った。笑

なんかごちゃごちゃしてて、汚くて、外国人多くてちょっと治安悪く見えちゃったり。

でもすごく有名。みたいな。




うん、とりあえず自転車最高!

自転車専用の道があるんだけど、完全に道路の中です。

日本の感覚だと結構こわい。笑

でも走りやすい。

そして自転車の道に車が駐車してるとすごいいらっとする。笑


自転車っていいもんです!

いろんなとこ自転車で見て回りたい!








そしてそして、スイス旅行いついて!!!




本当---にいい旅になりました。


さっきも書いたけど、現地に友達がいて、その子とほとんどずっと一緒にいました(いてくれました笑)。




もちろん一人旅もすてき。


けど、やっぱり現地のこと色々教えてもらえたからこそ、旅行以上のもになったと思う。


(日本食も食べれたし!!!笑)






スイスでは、ジュネーヴ、ベルン、チューリッヒ、アーラウ、ツェルマット、(ベルン、ジュネーヴ、)ローザンヌに行ってきました!


スイスは、都市間を移動するのに、バスはありません。


電車が基本です。


それでも、ジュネーヴからチューリッヒっていうほぼ端から端に移動するのでも、多分2時間ちょっとくらい。


そして、一番大きいと言われるチューリッヒでさえも、見るのに1日かからない!


正直、結構小さいです、スイス!笑


まるで東京が一つの国になったみたいだなぁと個人的には思いました。


(人口としてはスイスのが少ないみたいです。)




都市間移動と、都市内移動を含めて、すべて乗り放題になるチケットがあるのでそれを買って、本当に移動しまくりました。笑。


それを買うと登山鉄道的な、激高いものも半額になるので、お得です。


(でもネットで買うときはチケット到着まで日数がかかるので、ご注意を。ちなみに現地でも買えるけど、もしかしたらそのが高いかも・・・?)




交通手段は、やっぱりヨーロッパ内ってみんな似てるのかなぁ?


バルセロナに慣れてたので、初めての場所でもすぐ馴染めました。


他の国や都市はどうかはっきりはわからないけど、多分ヨーロッパの都市って、都市内は大体メトロ、トラム、バスがすごく充実してる。(スイスはメトロが必要な規模じゃなかったみたですが。)


で、都市を少し離れると、鉄道があったり。


正直、自分の日本での感覚だと、東京=都市だけど、東京の中に鉄道ってあるじゃん!って思っちゃうから、最初鉄道って何?って感じでした。笑。


でも、スイス行って思ったのは、鉄道って、京王線や小田急線的な存在なのかなって。笑


ちょっと郊外を走る感じ。笑


まぁわかれなければどうぞ地図を開いてイメージを膨らませてください!笑








行った順番は、上に書いた通りです。


各都市、見るのに1日かけてません。


ローザンヌなんて、1時間強だけ笑


でも、十分でした。




少しずつ各都市について。


ジュネーヴは、フランス語圏。


国連のヨーロッパ本部があったり、でーーーーっかい噴水(と言っていいのかな?)があったりと、ジュネーヴにしかないものがたくさんある気がします。


だから、実は一番好きだったかも^^




ベルンは、すごく街並みは落ち着いた感じだったかな。


首都ということで、お役所的なのがちらほら。


クマが可愛かった。笑




チューリッヒは、ショッピングの街です。


もちろん街並みもかなりきれい。




アーラウは、郊外の街。


ベルンの、大人っぽい落ち着きとは違って、少し、ホームタウンを感じさせる街。




ローザンヌは、バルセロナに似てる!


というか、他の3都市と違う気がする。






ローザンヌにたとえ1時間でも行ってよかったなと思ったのは、ここにあります。


最初にジュネーヴに着いた時、あまりにきれいで本当にびくりしました。


正直バルセロナは少し汚いし、物乞いもたくさんいるし、大道芸人もたくさんいるし、アジア(中国やパキスタンが多いかな?)からの出稼ぎと思われる人がたくさんいる。


で、特にパキスタン系の人はいつも道端で何か売っている。


けど、スイスではそれがないんですね。


上に書いたものがほとんどない。


その上、お店の内装なんかもすごくきれいにしてる。


サイズだけでなく、質の意味でも東京っぽいなと思いました。




けれども、ローザンヌはどちらかというとバルセロナっぽいところ。


旧市街の街並みはもちろんお城みたいなのが多くて見てて楽しいんだけど、ちょっと汚くて。


そしてスイスに行って初めて物乞いも見たし、大道芸人も見た。




別に、大道芸人とかを否定するつもりはないけど、なんとなく道端で何かやってると、少しごちゃごちゃした印象はあるかなって。


バルセロナに来たときはにぎやかでいいなとも思ったけど、似たような街並みなのに、全然質が違うのを見ると、スイスの他の3都市は本当にすごくきれいだと思う。




そしてレマン湖。


レマン湖はジュネーヴからも見えるけど、ローザンヌから見えるレマン湖はなんだか海みたい。


でもどちらにしてもめちゃめちゃきれい。


水が透き通ってるし。白鳥住んでるし。


だから、余計ローザンヌは地中海の見えるバルセロナみたいだなって。






そして最後はツェルマット!


マッターホルンを見に行けるところです!


ツェルマットからは、ハイキングもできるし、電車で3000m以上のとこまで登ることもできます!


私は電車乗っていきました!


雲一つない快晴に恵まれて、最高でした。


電車やロープウェーの種類もいくつかあるんですが、私が乗った電車の最終地点には、ヨーロッパで一番高いところにあるとうホテルがあって、そこで食事もできます!


値段も、スイスの中では普通!(外から見たら高いです!笑)


ご飯は食べれなかったけど、コーヒーだけいただきました~。








前回のブログにも書いたけど、この旅行はすごく気持ちを切り替えるのに役立ったと思います。


同じヨーロッパでも、そして少しは似た部分もあるのに、それなのにこんなに違う部分もあるんだな、っていうのがすごく勉強にもなったし。


一緒にいてくれた友達とも、すごく深い仲になれたし。


とにかく、得るものが多かった旅でした。


でも、その分本当に色んな人にお世話にもなりました。


ありがとうございます!!!




課題とか追われてて、行く直前は旅行なんかしていいのかなって思うこともあったけど、、旅行してよかった!!!!笑

















スイス旅行について書く前に、現状報告的な感じです。






こちらに来て1か月と3週間ほど。


早いと言えば早いし、遅いと言えば遅いし。


でも、どちらかというと早いなという感じ。








題名にもあるように、最近はやっと自分が落ち着いてきたのを感じます。


多分、きっかけは前回書いた友達のおかげ。


で、確信を持てたのは、スイス旅行のおかげ。






スイスは一人で行って、スイスで向こうに住む友達と会うという形だったんですが、一人で色々見る時間もあって。


一人旅ってすてきだなぁ、としみじみ。


同じものを見てても、誰かと一緒に見るのと、ひとりで見るのとじゃ感動の仕方が違うなと思いました。


感受性が豊かになってる気がする。笑


だから、なんかバルセロナとはまた全然違う場所を見て、絶対リフレッシュできたと思う。






そしてもう一つは、スイスで一緒だった友達に言われた言葉。


「留学は勉強じゃなくて経験を積むことが一番大事でしょ。」


と言われたんですね~。


その子自身も日本へ留学のような経験をしたことがある子だし、今の自分の状況とか気持ちとかもすごく理解してくれる子なので、その経験の上で言われた言葉だったから、すごくずっしり来ました。


もちろん勉強どうでもいいってわけでは全くないけど、勉強が一番大事では決してないなと確信を持てました。




前回ブログに書いた友達に会って、スイスに行くまで、なんとなく感じ始めていたこと。


だけど、そうやって経験してる子に言われると本当説得力あります。








今までの焦りは大体勉強しなきゃっていうところから来てた。


遊んでても、遊ぶと勉強する時間減るから勉強しなきゃ~ってちょっと気分が落ちたり。








まぁでもどっちもやればいいんですよね!!!


って感じです、今は。


だから、やっと、こっちの生活を楽しいと思えるようになりました。


そう思える余裕ができたというか。








そしてそうやって余裕ができて、しかもある程度の期間色んな国の人と出会って、話して、って過ごしてると、結局、育とうと、何語で話をしようと、合う合わないはあるよな、ってことも見えてきた。






つんつんして、ちょっと近寄りがたいなぁと思うのは、こっちでも日本でも一緒だし。笑


逆にどこの国だろうと、すごく話しやすい子もたくさんいる。




今だから見えてきたことですね。




でも、そうやって見えれるようになったら、変に自分に劣等感とか(いろんな面で)感じなくなったし、日本にいた時みたいに自分を表現できるようになったと思う^^


たとえ言語的にはまだまだで、深いところまでは表現できなくても。




だから、今きっとすごく充実してると思えるんだと思います。








とにかく、これからも、あまりうちにこもらず、外に向いていたい。


授業なくても大学行く!笑


朝早く起きて、眠ければ大学の図書館で寝る!笑


みたいな。笑








こうやって楽しいなと思えるようになったら、なんだかあと9か月っていうのが、すっごく短く感じます。


あと9か月かぁ。


どうやったらもっと意味のあるものにできるのかな。


絶対無駄にしたくない9か月です。