最近、こちらでの生活に自転車が参加しました。
バルセロナには、居住者向けの自転車サービスがあって、公共の自転車を使えます。
タイムリミットは一回30分。
超過したら罰金。
バルセロナのいたるところにポートがある。
年間使用料30€弱。
登録料30€くらい。
平日は0~5時までは使えない。(けどこ実際2時くらいまで使えるらしい。)
金土祝日は24時間使える。(さすが夜の街バルセロナ。)
ちょっと高い?
でも、他のキャンパスに授業を受けに行く自分にとっては、1か月ごとに電車賃35€払うよりはのちのち安いと思う。
しかも、夜も使えるのがいいですね。
(一応バルセロナには夜だけのバスもあるんですが。ちょっと本数少ないです。)
ただ、残念ながらNIEという在留資格を取得しないと使えません。
友達は中古で60€くらいで自分の自転車を買ったそう。
結果的に同じ値段だから、正直迷ったけど、やっぱり乗り捨てできるのはすばらしい。
盗まれる心配もないし。
ちょっと距離があるときにも乗れるし。
最高です。
(ちなみに横浜にも全く同じサービスがあります。ただし、観光者向け。そして終わるのは21時くらい。デザインも超似てる。もはやぱくり?w
そしてスペイン内には都市によってあるないがあるみたい。サラゴサにはあったけど、マドリードにはないらしい。)
さてさて、題名にもあるように、本日はギャラリー巡りをしてまいりました。
というのも、「アートの現代的傾向」という授業をとっていて、その課題がでたからです。
現代アートなので、この課題では、美術館や博物館はだめ。
ギャラリーのみ。
正直アートの授業なんて日本でもとったことなかったので(そして確実に常識に欠けているため)、ギャラリーって何?って感じでした。
まぁとりあえずいくつかネットで調べて~
そしたらギャラリーが集中する地区があるみたいで~
まぁとりあえずその辺行こう!と。
地図でいうと、大体カタルーニャ広場の左上らへん。
チャリで行ってきました。
雨降ってたけれども。
靴もジーパンもびしょびしょになったけれども。
でも自分もその辺り行ったことなかったので、ちょっとわくわく。
実際行ってみて、新しい感じのバルセロナを見た気分でした。
絶対観光客は来ないところ。
そして意外とおしゃれなお店も多くて。
住宅街では全然ないけど、なんとなく落ち着いた感じ。(ランブラとかに比べて)
色んな意味で(アジア系を含め)外国人が少ないのかも、と思いました。
あ、でも日本食屋さんいっぱいあった気がする。
結局ギャラリー自体はそんなにたくさんみれなかったので、明日また行きます。
でも大体場所が見当ついてるので、たぶん効率よく動けるはず。
今日こうやって自転車で少し外出てみて思ったけど、なんか日本でもできるようなことしてても、こっちでやってると特別なことしてるみたいに感じますね。
ちょっと新しいものみただけでも、特別なことになってしまうみたい。
まぁギャラリーなんかは日本でも行ったことなんてなかったけれども笑
だから、ギャラリー行っただけでも刺激。
ギャラリーって、絵が売ってるんですねー。
ピカソを初めて展示したギャラリーも行きました。
すごくよく作品説明してくれるとこもあったし。
なんか、アートが今現在も動いてるんだなぁって感じ。
どちらかというと、美術館はやっぱ少なくとも50年以上は前のものが多いし。
自分がかかわってきた踊りも、もともと型があって、それを習得するっていう感じのもだし。
やっぱり今現在、っていうの大事なのかもしれないですね。
なんとか主義っていう名前もああいう作品たちにはあるのかないのか。
そして、新しいものを見ると、今まで見てたものの見方が変わってくる。
たとえば、今日比較的落ち着いてて、でも色々なお店もある地域を見て、ランブラがすごく嫌いになりました。笑
ランブラって、竹下通りみたいじゃないかなって思った。笑
なんかごちゃごちゃしてて、汚くて、外国人多くてちょっと治安悪く見えちゃったり。
でもすごく有名。みたいな。
うん、とりあえず自転車最高!
自転車専用の道があるんだけど、完全に道路の中です。
日本の感覚だと結構こわい。笑
でも走りやすい。
そして自転車の道に車が駐車してるとすごいいらっとする。笑
自転車っていいもんです!
いろんなとこ自転車で見て回りたい!