いつもサロン・ド・ミュゲをご愛顧くださいましてありがとうございます。
今のプレママはよりきれいに妊娠・出産したいと思う方が多く、妊娠線は出したくないとみなさん言っています。
妊娠線は一度できてしまうと消えないので、回避できるならそれに越したことはない。
急激に大きくなるお腹や太もも、乳房の真皮の伸びがついていけなくなり、皮下組織の断裂で妊娠線ができてしまう。
体重増加を10kg以下にコントロールでき、皮ふの保湿と柔軟性を高めればできにくくなります。
妊娠線予防には、ローション < クリーム < オイルの順に効果に大きな違いが。
皮ふを柔軟に保て、しっとり保湿してくれるのはオイルということです。
妊娠初期には精油を含まないキャリアオイルのみで。
乾燥肌の人にはホホバオイル、高齢妊娠で皮ふの柔軟性を高めたい人はアーモンドオイル、妊娠して汗が多く出る人や夏場にはグレープシードオイルがおすすめ。
妊娠線予防のマッサージは、羊水の量が増えてくる20週(6ヶ月)から31週(9ヶ月)までは週に2-3回程度、9ヶ月に入り出産までは毎日やってください。
下腹部の横からそけい部、太ももにかけてできやすいので1回5-10分くらい、オイルをすり込ませるように優しくマッサージしましょう。意外と見えにくい乳房も脇からマッサージ。
