毎年h恒例で来てるサーキットフェス。
今年は珍しく雨模様と思ったんですけど、考えてみたら梅雨ど真ん中の時期なんで
降るのが普通なんですよね。
こういう時の屋内fフェスはホントありがたいです。
駒沢からの脚で上野のゴッホ展観に行きました。
場内に入ると彼の初期の作品から展示されてあって、
黒を基調とした影の中に光を感じるような作品が主で、
よく知られる彼の鮮やかな作風とは大きく異なるものだったので、
歴史を知らないボクにこの突き抜け方は「何があった!?」っていう驚きでした。
場内は行ったり来たり出来るのがありがたかったんですが、
今回の目玉《夜のカフェテラス》を観たい人は列に並ばないといけなくて、
最後尾に並ぶと絵ははるかかなたで見えないことになってて、
19:00閉館に間に合うかドキドキでした。
ここに来るまでは、勢いとパッションで描いたロックのような作品をイメージしてたんですが、
近くで見ると、想像してたより色使いや筆遣いが繊細で、
一筆一筆に乗せた色にイメージに近づけるための慎重な想いみたいなのを感じました。
ちょっと一時間じゃ足りなかったですね。
もう少し時間が取れる時にもう一回観てみたいです。
https://grand-van-gogh-tokyo.com/
「年女興行」ツアー東京公演。
あべまも年女か~と思うとデビューからの月日の経ち方にちょっと感慨深さを感じてました。
ソールドアウトのフロアを見ると、
同じように年を重ねてきた人以外に若い女性もたくさんいるのを見て
曲というのは歳をとらないから、
若いころの曲に共感する人が新たにファンになるのかなと思いました。
そういう年齢を意識したわけではないんでしょうが、
”どうしますか、あなたなら”で始まったステージは新曲も含めて
アップ・メロウ新旧散りばめたセットでデビューからの楽曲の変化を感じました。
その中で”母の唄”この1曲だけは、デビューの頃から揺るがないポジションで、
この日も最後に聴かせてくれました。
仕事終わってライブ観に、リキッドルームのコインロッカーでどれに入れるか見てたら、
隣のご婦人が”Coin exchange."と話しかけてきたので、
あ、両替の場所知りたいのかなと思って教えようとしたら、
"One coin change Five coins Exchange over there"と指さしてるのを見て、
どうやらボクが海外からきてコインロッカーの使い方がわからなそうだったので、
教えてくれていた。というのが正しい構図だと気がついて、
ボクも日本人だと言いづらくてカタカナ英語で”サンキュー”といって奥の両替所に行きました。
一生懸命教えてくれて、思わぬところで日本人の親切に触れることが出来ました。
モロッコ。
隣国との紛争の緊張感の中、山岳地帯で行われているレイブ会場に、
行方不明となった娘を探しにルイスとエステバン父子はやってくる。
・
DOLBY ATMOSが裏目に出ました。
予告を観て面白そうだったんで観に行ったんですが、
アバンタイトルで4つ打ちビートが延々続く苦行に吐きそうになりながら耐えたものの、
突っ込みどころ満載で物語の伏線も目的も何一つ回収する気のない
展開に???だらけの「何コレ?」映画でした。
(多分そういう見方をさせるつもりで作ったんじゃないと思うんですが)
ただこんなところにも道を作ったのかという砂漠と丘陵の景色は美しかったです。
ボクにとっては地雷映画でしたねえ。
https://transformer.co.jp/m/sirat/