「年女興行」ツアー東京公演。
あべまも年女か~と思うとデビューからの月日の経ち方にちょっと感慨深さを感じてました。
ソールドアウトのフロアを見ると、
同じように年を重ねてきた人以外に若い女性もたくさんいるのを見て
曲というのは歳をとらないから、
若いころの曲に共感する人が新たにファンになるのかなと思いました。
そういう年齢を意識したわけではないんでしょうが、
”どうしますか、あなたなら”で始まったステージは新曲も含めて
アップ・メロウ新旧散りばめたセットでデビューからの楽曲の変化を感じました。
その中で”母の唄”この1曲だけは、デビューの頃から揺るがないポジションで、
この日も最後に聴かせてくれました。
