Something Wonderfulな日には

 

気候変動による各地で起こる大規模な災害によって人類の最期を迎えつつある世界。

ある日教師のマーティー・アンダーソンは街中に”Thank you, Chuck”と掲げられた

広告を目にする。

スティーブン・キング原作の作品。

世界の終わりから始まるこの映画、”メランコリア”のような諦観を纏った作品かと思ったら、

死に向かってどう生きるかをポジティブな視線で描いた作品でした。

ダンスシーンは生きるということを象徴するように輝いてました。

チャックのお父さん役がマーク・ハミルってエンドロール見るまでわかりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで使ってたIpadの解約にお店に行ったら、

Ipadに紐づいた自宅のインターネット支払いの解除が発生したこともあって、

光ケーブル からWifi式の物を進められて、

料金も若干安くなりそうなのでお試しに持ち帰ってみました。

工事もなく簡単につながったんですが、

ギターやマイクのシールドとワイヤレスの違いみたいな感じで

足元はちょっとすっきりして良いんですが、接続が早かったり遅かったり若干不安定。

8日以内ならキャンセルも可能だそうなので、2・3日様子を見てみようかと思います。

こういう通信環境を変える時って良くも悪くもドキドキします。

 

同じクルマをそれなりに長く乗ってることもあって、

今年から自動車税の金額が¥7200から¥12900と8割増しでやってきました。

1台を大事に長く乗ってるんだからむしろ安くなってもいい気がするんですが、

サッサと買い替えて経済回せってことなんですかね。

イマイチ納得いかんです・・・。

 

この間のスーパーで買った寿司といただいた醤油に正に味を占めたのか、

帰りに寿司を買って帰って家で食べようと思い、回転寿司で20貫。

いつもは2皿ずつ小出しに食べてたのが器に全部並ぶとそれなりに豪華。

隣の人に気を遣わないのも自分家ならではだと思いました。

こんな風に人からいただいたものが、生活に変化を付けるきっかけになるのは、

面白いですねえ。

Ipadの引っ越しも終わったところで、

いい機会なので今日は今までスケッチ以外ほとんど使うこともないまま、

色々入れてたであろうアプリの断捨離をやろうと思い、

フォルダを開けてたら引き出しの奥からTwitterのアイコンが出てきてびっくり。

絶滅したはずの青い鳥を発見したみたいで、ちょっとうれしくなりました。

久しぶりに見たこのアイコン、ほのぼのしてていいですねえ。

GWあたりからIpadの充電が本格的に不安定になって来て

バックアップも怪しくなってきたので8年ぶりに新調しました。

でも見た目があまり変わらないので新調感薄いです。(3世代前のリユース品)
こういうの毎回DATAの引っ越しが上手く行かないんじゃないかと、

いつもドキドキするんですよね。

 

横田基地のオープンハウス(とは今言わないか)行ってきました。

中東問題で厚木の方は中止となったのでどうだろうと思ってたんですが、

こちらは無事開催でしたね。

セキュリティチェックを抜けると丁度オスプレイの飛行展示が始まっていて、

航空機とも回転翼機ともつかないチルトローターが異彩を放ってました。

バンド演奏や、出店も相変わらず賑やかで、

フェスっていう言い方はぴったりだなと思いました。

これで入場無料ならそりゃみんな来ますよね。

 

 

 

N.Y現在。

報道記者としてキャリアを積んできたアンドレア・サックスは、

ある日その場にいたスタッフと共に1通のメールで解雇を言い渡される。

そんな折20年前にアシスタントとして勤めていた”Runway”誌から

特集エディターとしての依頼が来る。

20年ぶりの続編、3人とも変わらずきれいです。

物語だけでなくリアルタイムでも20年が過ぎた時代の変化に翻弄され抗う姿は、

”TOP GUN:Maverick”に通じるものを感じました。

(編集長がイタリアまでエコノミーで行く姿はなかなか象徴的でした)

 

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2

 

 

 

 

 

 

午前中部室で練習してたんですが、気がつくとあっという間に終了時間すぎてました。

楽しいことしてる時ってどうしてこんなに時間が経つのが早いんですかねえ。