9月まさかの長雨で延び延びにしてたヘルメットの塗装、
「やっとけ」と心の声が聞こえたので、気が萎えないうちにクリアーラッカー吹きまで
一気にやってしまいました。
後は1週間ほど寝かせてウレタン吹きで組んだら完成です。
あ~なんかスッキリ。
アメリカ・カリフォルニア州モントレー。
大学へ通うジェイは、1年前病気を苦に入水自殺を遂げた父の遺骨を
見つけるため、モナステリー・ビーチの海の潜る。
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同名小説の映画化作品。
マッコウクジラに食べられて脱出するというシチュエーションと聞いて、
真っ先にピノキオを思い出したんですが、
絵面的には”ALIEN"とか”AKIRA"の様で中々エグかったです。
夢と現実を行ったり来たりして助かろうとする状況に”127時間”を思い出したんですが、
あちらが実話に対してフィクションというのもあるせいか、
そういうリアリティというのはあまり感じられなくて、
むしろクジラ=父という巨大な相手に立ち向かう息子の
精神的な成長譚という幕後感でした。
父親役がジョシュ・ブローリンだったんですが、
こういう職人気質の頑固オヤジやらせるとぴったりですね。
アメリカ。
石油採掘会社”ユイテッド・ロックウェル”のCEOディガー・ロックウェルは、
アラスカ・アイスランドといった北の地域に採掘場を開拓して市場を拡大しようとしていた。
とことがある日採掘場のメタンガスが引火爆発して、巨大な棚氷が割れ
ヨーロッパに向かって流れ陸地にぶつかれば津波による災害が発生すると、
環境安全責任者ニラヴ・ガネシュ博士から伝えられる。
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“アレハンドロ・イニャリトゥ監督、トム・クルーズ主演の最新作。
随分と人を食った作品でした。
警鐘と風刺の物語。
最初はジジイが騒いでるだけで退屈に感じたんですが、
徐々になんじゃこりゃって感じに引き込まれていきました。
構成がややこしいので好き嫌いが出そうですが、かなりの快作です。
トム・クルーズの長廻しでの大演説は、演技の力というのを感じられて、
圧倒されました。
ロシア・ウラル・カラバシュ。
小学校でビデオグラファーとイベント・コーディネーターをやっている、
パヴェル・タランキンは、生徒たちや授業の様子を収めていたが、
2022年ウクライナ侵攻から戦意高揚のための指導や侵攻を正当化するためのカリキュラムを
国から義務づけられ、証明としてその映像を提出することになる。
・
ウクライナ侵攻時、ロシアの片田舎にある鉱山の町で起きた出来事を
記録したドキュメンタリー。
それまで教えていた授業内容が、一夜明けると全然別の物に代わってしまうのを見て、
教育というのは国にとって都合のいい国民を作るための手段と分かるのは衝撃的でした。
教えが変わると人も変わる、教育って色んな意味で大事だなと思います。
こんなことは間違っていると反旗を翻したパヴェルを見て、
シチズンフォーのエドワード・スノーデンを思い出しましたが、
小学校のカメラマンがロシアでこれをやってのけたのはすごいですね。
https://transformer.co.jp/movie/mrnobody/
アメリカ・カンザスシティ。
サイバーセキュリティスペシャリストとしてワーデックス社に務めるダニエル・ケルナーは、
ここから極秘ファイルを盗み出し、恋人のジェーン・ブランケンシップと逃亡を図る。
一方TV局でお天気キャスターをしているマーガレット・フェアチャイルドは、
番組放送中謎の音を発して倒れてしまう。
・
スティーブン・スピルバーグ監督最新作。
随分と延期になって待ちくたびれました。
地球外生命体を巡る様々な意思をわかりやすい構図で伝えてるのは
さすがだなあと思いつつ、物語としてはフックが弱くて、
娯楽性よりメッセージ性を強く感じる作品でした。
それにしても地球外生命体のビジュアルはあれでよかったんだろうか?
と思いました。