Something Wonderfulな日には

騙し騙しもっていた空も昼過ぎには合羽の出番になって来たんですが、

不思議なもんでフェスはそっちの方が盛り上がるもので、

WANIMAの時にはステージそっちのけ(曲に合わせて入るから聴いてはいるのか)で、

クソデカいサークルピットが出来上がってお祭り騒ぎでした。

 

初日のトリはCreepy Nuts。

前のバンドが終わった直後から、オーディエンスの期待感がすごくて、

始まるや否やで堰を切ったように大騒ぎでした。

その熱に応えるようにステージのパフォーマンスも気合入ってましたねえ。

 

 

夏の締め“ラブシャ”来てます。

雨降る予報だったんですが晴れ間も見えてありがたい。

ステージ後ろの富士山、雪ないと誰だかちょっと分かりづらいですね。

 

チャリで発進する度なんかサドルに引っかかると思ってて、

最初はポケットかと思ってたら、今日見るとお尻の当てパッチがほつれて、

ふんどしみたいに垂れ下がってました。

これいつからこんなだったんだろ?かなり恥ずかしい。

さすがにこのまんまって訳にはいかないので、針と糸出して慣れない手つきで

とりあえず縫い付けたんですが、それはそれで出来が悪くて

最初よりはマシっていう程度に落ち着きました。

今更ながら家庭科の時間ちゃんとやっときゃよかったって思います。

 

仕事行く時、赤トンボが飛んでました。

まだまだ夏真っ只中のようでも、

ちょっとづつ秋の声が近づいてるみたいですねえ。

アメリカ。

弁護士レイチェル・ワイルドは殺された前任者に代わり、

富豪サラザールが投資会社ゴールドスタインから借りた10億ドルを返却させるため、

彼女が雇うブロンコ、シドたち軍隊上がりのチームと

ガイ・リッチー監督最新作。

さすが弁護士が頭だけあって、クレバーに相手を追い詰めていく展開が心地いいんですが、

スマートに事が運びすぎてひねりやタメが少なかったのが、

ちょっと物足りなかったです。

でもこのチーム感は好きなので、シリーズ化してくれてもいいですよ。

 

 

 

 

アメリカ・ボストン。

カフェで出会ったチャーリーとエマ。

それから2年後2人は結婚式を数日後に控えたある日、

付添人の友人夫妻との食事中、冗談めいた会話の中で

「今までに自分がやった最悪の行いを」告白しあうことになる。

ゼンデイヤとロバート・パティンソン主演のドラマ。

「口は災いの元」「知らぬが仏」とうことわざがぴったりの作品でした。

マリッジ・ブルーな空気の中に結構社会的なテーマも織り込んで、

シリアスで緊張感のある展開、でもコメディというバランスが絶妙でした。

スパイダーマンでもそうですが、

ゼンデイヤは意図的に表情を大袈裟に作る演技が漫画的でいいですね。

そこに絡んでくるロバート・パティンソンのアワアワしたダメ男な演技も、

板についてハマってました。

 

 

 

 

 

 

練習の後釣りにでも行こうと思ってたらどえらい雨で、

春くらいからやろうやろうとして、戦争の煽りを言い訳に

ほったらかしにしてたヘルメットの塗装を、

(欲しい色がタミヤの缶スプレーでも未だに¥7400とかいわれて、ひるんででます)

寝かしっぱなしも何なんでとりあえず柄のサイズ合わせとかから始めてみました。

それにしても、コンペ用のヘルメットはベンチレーションだらけで、

空きスペースなくて困ってます。

 

 

この間電池切れチューナーのことを書いた後、

急に思いついたみたいにAmazon探して、

USB充電のクリップチューナーを衝動買い。

丸い目盛りがオートバイのタコメーターみたいです。

老舗のBOSSだけに、弦をはじくと薄型ピストンの

ショートストロークエンジンみたいなピックアップが気持ち良かったです。

明日の練習で使ってみよ。

 

 

 


今日の昼休み、チューナーの電池が音階が読めなくなるくらい切れ切れなのに、

まだ使えると足掻いてしまうこの気持ちって何なんでしょうね。

さっさと換えればいいのに、なんか面白いです。

(貧乏性か横着者で片付けられることかもしれないですが)