Something Wonderfulな日には

今日は35℃の声を聞く昼休み。

それにも増していつもの練習場所は、エアコンの排風と検診車の排ガス、

隙あらば狙ってくる藪蚊の三連攻撃と、

弾き語るにはちとしんどいコンディションでした。

それにしてもこれから夏本番ていうのはヤバいですね。

 

夏の帰省とフェスに向けて、半ガロンのジャグボトル買ってみました。

なかなか作りがしっかりしてて、1kgの氷が丁度入るサイズは使い出よさそうです。

雨の日の新品傘と一緒で、こういうのがあるとクッソ暑い夏も楽しみになってきますね。

「午前十時の映画祭」。

スクリーンでは初めて観たんですが、さすがにお客さんに若い人はいませんでしたね。

火星に行けなくなったからセットを作って行ったフリをしようという発想は荒唐無稽ですが、

そこを社会派の娯楽映画にしてるのは、すごいなあと思いました。

これよくNASAがOKしたもんだ。

40年近く前の作品なのに、アメリカの世情や火星・月探査を行っているのと重なって、

今の作品みたいでした。

 

 

 

1959年・フランス。

映画批評誌で執筆をしていたジャン=リュック・ゴダールは、

自ら監督となり長編映画を撮るため、協力者を探し始める。

”ヌーヴェル・バーグ”という運動が始まったパリで、

ゴダールの処女長編作”勝手にしやがれ”が出来上がるまでを、

制作サイドからの視線で作った「映画の映画」。

脚本もなく、ほぼファーストテイクで撮っていく手法は、

多分スタッフからは相当違和感と反発を食らったんじゃないかと思うんですが、

偶発性や作られていない自然さを大事にする、スナップショットのような面白さは、

制作側にも予期しない驚きがあったんじゃないでしょうか。

 

学生の頃見た時は全然面白くないと思ったこの作品、

今観るとまた違った感想になりそうな気がします。

この機に再上映してくれないですかねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日からの暑さに、会社に行くのも長いのじゃつらくなって来て、

今日から半パンに衣替え。

ロッカーで着替えるのが面倒だけれど、信号待ちはずいぶん楽になりました。

夏が、迫ってきましたね。

 

 

 

 

梅雨も開けそうな気配の中、久しぶりに晴れ間で迎えた仕事上がりに

買ったばかりの黒ザラと釣り竿持って近所の川まで行ってきました。

平日夕まずめはさすがに誰もいなくて、

短いながらのんびりいい時間を楽しめました。

これで釣れてくれたら最高なんですけどねえ。

まあ夏はこれからです。

 

 

 

 

ボクの持ってる折りたたみ自転車、小径で全長も短いから振り返るだけでフラッフラなので、

ハンドルの端っこに小さなミラーを付けてみました。

今買い物で走りに出たら、小さいから顔の位置がちょっと動くと

もう見たい所が見えなくなるものの、慣れてくると結構使えそう。

でも付けてみて1つ気になってるのは、これ付けたまま折り畳みできるのかってトコです。

 

 

 

ウルトラマンシリーズ60周年記念ドキュメンタリー作品。

ギレルモ・デル・トロ監督を始めとした著名人が、

1ファンに戻って語るウルトラマン愛がすごかったです。

子供たちのために子供だましの作品は作らないという気持ちが、

国や世代を超えて共感されるものになってるのは分かる気がします。

当時のスタッフが現場の思い出を語るときの楽しそうな表情も印象的でしたねえ。

お金も時間もないけどないけど、

お茶の間をアッと言わせるための創意工夫でキラキラしてました。

個人的には成田亨のウルトラマン造詣のエピソードが興味深かったです。

 

 

 

 

通勤のささやかな楽しみで、会社の入り口手前の信号からのゴールスプリント

っていうのがあるんですが、最高速がなかなか40km/hを越えなくて

いつも惜しいって感じで到着するんですが、今日は41.7km/hでゴールイン。

オートバイで200km/h、ロードバイクで60km/h超えた時みたいな、

ホントに他愛のない自己満足ですが、スッキリ仕事始められました。

 

入場してすぐの所に置いてある大きいだるま。

MCでも言ってましたが高崎といえばだるまなんですね。

オーディエンスが通りすがりに代わる代わる記念撮影してました。

サイケな色使いがお気に入りです。