Something Wonderfulな日には -2ページ目

 

昨日ダイソーでみつけた藍色の醤油皿。

この色っていうだけで満足度高いボクは、

コストパフォーマンスいいんだろうなと、

晩ごはん食べながら思いました。

 

今日は外に出る予定もなく家でのんびり。

先週のキャンプでツーリングバッグのサイドベルトを締め忘れてて、

垂れ下がったベルトがマフラーの熱で切れてしまったようで、

どうしたもんかと反対側のベルトに余裕があったのでそれをカットして

また下手くそな裁縫でつないでOKOK、なんとなくいい感じに直りました。

モヤモヤしてたことがすっきりして、こういう時間はきらいじゃないのです。

 

ハセガワのボックスアートや「世界の傑作機」の表紙でおなじみの

航空絵画家佐竹政夫さんの絵画展を観に行きました。

どの作品にも乗り物に対する愛情と画の中に物語が感じられて、

ほれぼれしながら観てました。

すごく透明感のある印象だったので透明水彩で重ねて描いてると思ってたんですが、

実際に近くで見ると不透明ガッシュでぼかすこともなくパキッとした筆致で

狙ったところに狙った色を的確に置いて、航空機の曲面を表現してるのに驚きました。

しかも細かな計器や円形もきっちり描きこんでて、温和な中の几帳面な人柄を感じました。

この日が最終日だったんですが来年も同じ時期くらいに開催されるそうなので、

興味のある方行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

今日は中秋の名月と聞いて、帰りに恒例の月見バーガーを買って帰りました。

曇り空の合間に時折見えるお月さんの明るいこと。

今日は雨だと聞いてたので拝めてラッキーでした。

 

キャンプは帰ってからの片づけも一仕事。

玄関先に干してたテントもやっとこさ乾きました。

面倒くさいけど、これやっとかないともっと面倒くさいことになるんですよね。

 

いい気分で家路についた帰り道。

関越道赤城高原を過ぎたあたりからぽつりと来始めて、

伊香保辺りからは全然前が見えない土砂降り。

そういや台風来てたのすっかり忘れてました。

 

 

ニューアコ2日目はさすがに曇り空だけれども、

そんな空を吹っ飛ばす勢いの”Skinny Lister”

エレクトリックとかアコースティックとか関係なくパンクなステージで、

有無を言わせずオーディエンスを引き込むサービス精神大聖なパフォーマンスは、

日本のバンドと根本的にアティテュードが違う気がしました。

いいもん観れたなあ。

 

週末台風接近ということで、万全の雨と寒さ対策で臨んだニューアコ。

蓋を開けてみると、快晴の空模様でいい意味で肩透かしでした。

雨の設営は萎えますからねえ。

 

夜会ツアー 2026「SUPER BLUE TRANQUILIZER」東京公演独奏形態。

合奏形態もいいんですけど、ボクはやっぱり独奏が好きなんですよね。

スタンディングSOLDOUT満員のフロア、

客電が消えステージの真ん中に一人座って演奏が始まる。

つまり、全然見えない。

でもギターの音だけで届いてくる静と動の張り詰めた緊張感に、

生唾飲みました。

コードストロークからの間と、そこから絞り出す歌声は、

青葉市子を彷彿としますね。

すごい密度でした、また来よう。