Something Wonderfulな日には -2ページ目

 

1982年・アメリカ。

オークストリートと呼ばれる小さな町に住むプラット一家は、

夫のグレッグと妻のデニースはそれぞれ隠し事を持ちながらも

2人の子供のために生活をこなしていた。

7月11日の夜、町の至る所で

デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の恐竜パニック映画。

アン・ハサウェイ、ジャンル不問で出突っ張りですね。

時代が82年なんですけど、映像や演出、特殊効果も80年代、もっと言うと

スピルバーグみたいなことになってて、絶対狙ってるなあと思ったら、

製作がJ.Jエイブラムスだったので納得。

でも恐竜たちは80年代じゃなく最新の恐竜学で再現されたもので、

体毛のあるアロサウルスとか「おお~」って観てました。

追記

この手の映画あるあるで、見終わった後色々引っ掛かるとこが出てきて、

「面白かったけど、これでいいんだっけ?」と反芻整理してます。

 

 

 

 

 

 

 

台風17号にドキドキしてましたが、帰りはフェリーが出てよかったです。
いい休みでした。

 

伯方島の汗は道後温泉の熱い湯でさっぱり。

日のある時間に来たのは初めてですね。

なんか坊ちゃんの気分です。

しまなみ海道今年は久しぶりにシマイチやろうと思い、

手軽に行けそうな伯方島を訪問。

伯方の塩にちなんで塩ラーメン食べてユルユル出発。

一周15km程のほぼ平坦路、海沿いの道は漁港も多くてTHE港町な景色。

遠くに見る多々羅大橋がいつもと違ってちょっと新鮮でした。

今盆は中高生の時通い詰めた池に、懐かしい気持ちで行ってみたんですが、

先客2組いたので、空いた場所にお邪魔して投げてたら、

ポコンとルアーが消えていい感じに合わせて、初バスゲット。

30cm程のスクールですが、黄骨のザラでイメージ通りのタイミングで出てくれたのが、

めちゃ嬉しい。今日はこの1匹で満たされました。

 

それにしてもこの4kmの激坂、よくあのオンボロチャリで毎週通ってたもんだと、

ビックリしました。

 

 

 

 

 

ある日、うさぎがちいかわとハチワレのところに、

空から降って来たチラシを持ってやってくる。

そこにはある島からの「討伐の報酬100倍」「スイーツやグルメ食べ放題」といった

魅力的なが書かれていた。

劇場版ちいかわ。

レイトショーなのに、台風なのに、すごい人。

可愛いビジュアルのオブラートに包んだ、シリアスで考えさせられる作品でした。

多分いろいろ伏線が張ってあったと思うので、

もう一回観るとセリフや行動の意味がわかって厚みが増すような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画家、谷口ジローさんの企画展を観に行って来ました。

東京じゃなくなんで鳥取と思ってたんですが、郷土がこちらだったんですね。

いい刺激をいただきました。

 

小学生の頃描いていた漫画から絶筆作品までをテーマごとに展示してるんですが、

劇画調の作風から変遷を経ていくごとに、

どんどん軽やかに優しいタッチになっていく変化が興味深かったです。

B4紙の小さな1コマに入っている情報の密度がすごくて、

その一コマをA1サイズに拡大して天井から吊るしてあって、

普通そこまで拡大するとアラが見えてくるもんなんですが、

キチンと破綻なく描き込まれてるのには口アングリ、

葉っぱの1枚1枚、動物の毛1本1本を誤魔化さず描いている様は、

漫画家というより博物学者のそれみたいに思いました。

 

丁度入場した時にスタッフの方がお客さんに解説をしてくれてて、

そこで聞かせてもらえる当時のエピソードや各展示の狙いや見所に、

この企画への意気込みと氏への情熱が感じられて、とても好感を持てました。

 

今月30日までの開催で巡回もないそうなので、

近隣にお住まいで興味のある方、是非行ってみて欲しいです。

 

 

 

 

 

”Éclore Tour 2026“広島公演。

演者よりオーディエンスの年齢層が高いのがこのバンドの特徴なんですが、

今回特にその傾向が強かった気がします。

でもそこは広島、そんなことは関係なくフロアが熱い。

大阪のノリの良さとは違うステージに勝負を挑むような独特の気合いがあって、

バンドもそれに呼応するような連鎖で、いい空間が出来てました。

ライブっていうのはその場にいる人全員で作るもんだなって、

こういう時感じます。

 

 

入場までに少し時間があったらので、

Quattroの前にあった「お好み村」に入ってお腹いっぱいで、

ライブに臨みました。

薄皮に挟まれたキャベツ/そば/肉/海鮮/玉子の分厚いボリュームは

食べ応えありました。

3年前来た時にも食べたかったんですが、

“クルマ停めた場所わからない事件”でそれどころじゃなかったので、

これでリベンジ達成です。

 

ライブを観に行く前に平和記念公園に行って来ました。

歩道沿い、木々の間から見顔を出す産業奨励館跡は、

そこだけ時間を止めて静かに世界を見つめている様でした。