Something Wonderfulな日には -2ページ目

 

エアコン買いました。

去年の夏レイトショーの帰り、外気温がずっと39℃だったのを見て、

これはさすがにやばいと思い、買うなら3月と教えてもらったので、

先月買ったのを付けてもらいました。

快適性というより生命維持装置ですね。

ホントはこれなくても過ごせるくらいの夏に戻ってくれるのがいいんですけどねえ。

 

 

 

以前ウクレレ展で知り合いになった木梨くるみさんの作品を観に行ってきました。

書道というのを観に行ったのは初めてなんですが、

子供の頃学校で習ったお手本通りにといった堅苦しい感じとは違ってなんか自由を感じました。

太く細く、大きく小さく、流れるように踏ん張るように描かれた言葉は、見る音楽。

即興で消しゴムやホワイトが使えないところはジャズですね。

昨日の”The Bride!”じゃないですが、こんな感じで自分の詩を作るのも面白そうですねえ。

 

 

 

1936年・アメリカ・シカゴ。

世界的に高名な学者ユーフォロニウス博士の下に、

自らを”フランケンシュタイン”と名乗る長身の男が現れる。

長年の孤独に耐えられなくなった彼は、伴侶が創って欲しいと彼女に依頼を持ち掛ける。

”フランケンシュタインの花嫁”のリメイク作品。

ジェシー・バックリーのハイな演技が物語を引っ張ってましたね。

スティングが出てた”ブライド”もそうですが、

リメイクというにはオリジナルとはストーリーもテーマも結構違う別作品という印象で、

どっちかというとホラー版”ボニー&クライド”や”シド&ナンシー”ていう方が

ピンと来る気がします。

吟遊詩人の様なヒップホップのライムのように韻を踏む台詞回しが、印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

出張先の昼休憩で道の駅に寄ったら、

庭園の真ん中にこたつが置いてあって、思わず入ってしまいました。

見頃の桜を前にお茶菓子でゴロゴロ。

これ誰が思いついたんでしょう、最上級のまったり時間でした。

 

10時くらいに少し大きめの長い地震。

すぐに地震と気がつかなかったボクは、「ワスレテルダロウ」と言われたみたいでした。

3月の31日間で31枚。

平月に押しなべて1日1枚ペースで描けると、

ラジオ体操の皆勤賞みたいで、ちょっとうれしい自己満足なのです。

他愛のない出来事でも面白がって描けるモチベーションて大事ですね。

 

 

年末に予約してたTHUNDER BIRD1のダイキャストが届きました。

さすが金属製、ズシっと重かったです。

60年前のデザインだけど今でも見るとゾクゾクする、

UH1と並んでボクの「カッコイイ」の原点です。

鉛筆のお尻にそっけなくついたバカでかいエンジンノズルと、

羽根を開いた時のライトニングのような翼端がイギリスっぽくていいんですよね。

 

ポストに火災保険の通知が来てて開けてみると、

「契約件数減少に伴い制度維持が困難になったこと、および本保険が昨今増加している自然災害に必ずしも十分な備えではないことから継続契約の更新を停止しました。」

とのことで、保険会社から契約を切られてしまいました。

マンション契約時に必須で入ったものだったんですが、

一度契約したものでも向こうの都合であっさり破棄されてしまうものなんですね、世知辛い。

このまま入らないままって訳にもいかないでしょうから、新しいとこ探しまーす。

 

 

 

 

桜も咲き始めた週末、桜柄のザラスプーク今日使わないでいつ使うって思い、

風は相当強いけど夕方から釣り竿持って行ってきました。

着いたら桜はつぼみがまだ残ってて7、8分咲き、

ザラも水絡みが重すぎず軽すぎずでいい感じ。

活性もあってちょっと期待したんですが、今日も残念ノーバイトでした。

でも徐々にいい季節になってきた感じです。

早く1本あげたいですねえ。

 

 

 

ビッグサイトからその脚でリキッドルームへ。

 Elle Teresa と Le Makeupをゲストに迎えての「ありがとう」vol.3 」。

初めて観る2人のサウンドで気持ちよくなったところで、

”Synergy”で開けたステージでさらに気持ちいい時間になりました。

ECは Elle Teresaとのコラボ曲” ときめき探偵”にLe Makeupが入ってのステージに、

フロアも大盛り上がりの大団円でした。