Something Wonderfulな日には -3ページ目

 

夜会ツアー 2026「SUPER BLUE TRANQUILIZER」東京公演独奏形態。

合奏形態もいいんですけど、ボクはやっぱり独奏が好きなんですよね。

スタンディングSOLDOUT満員のフロア、

客電が消えステージの真ん中に一人座って演奏が始まる。

つまり、全然見えない。

でもギターの音だけで届いてくる静と動の張り詰めた緊張感に、

生唾飲みました。

コードストロークからの間と、そこから絞り出す歌声は、

青葉市子を彷彿としますね。

すごい密度でした、また来よう。

 

久しぶりの出張は行き先がのぞみもひかりも止まらない三河安城駅。

各駅停車のこだま号は1駅停まる度に通過待ちで4~5分動かないっていう、

のんびりした旅時間でした。

 

 

 

来週末のキャンプツーリングに向けて充電してたバッテリーを付けようとしたら、

パチッと火花。

(あ、+と-間違えた。)

瞬間悟ったんですが時すでに遅し、イグニッション入れてもうんともすんとも言わないんで、

ヒューズを見たらメインがパッツリ切れてました。

そのまま量販店に買いに行って事なきを得たんですが、

電極間違えるっていうのは今までやったことなかったんで、

相当ぼーっとしてたんでしょうね。

 

紀元前・青銅器時代中期。

トロイアの戦いを終えて10年、イタカの王オデュッセウスは、

未だ故郷に戻ることが出来ずにいた。

一方イタカでは王は死んだとして、王妃ペネロペに再婚を求める

求婚者たちが夜な夜な宮殿で宴に興じていた。

・

クリストファー・ノーラン最新作。

久しぶりにスケールの大きい作品を堪能しました、ムチャクチャ面白かったです。

ノーラン監督だからちょっと構えてたんですが、直球王道娯楽大作でした。

大きいスクリーンで観るのがおすすめです。

 

 

 

 

 

1990年・アメリカ。

郊外で”キャプテン・クラークの家具帝国”を経営するクラークは、

経営不振と家庭内不和からセラピストメアリー・クラインのもとで診療を受けていた。

ある日彼は店の地下で、壁のむこうへ通り抜けられる通路を見つけ、

その先には広大な部屋が広がっていた。

・

またしてもA24。

”ビバリウム”や”CUBE”を思わせる予告を観て面白そうだったので観に行きました。

ホームビデオ越しのユラユラな映像で、

”ブレア・ウィッチ”ばりに酔いそうになりつつ、

ストーリー以上に、ダンジョンのような空間を体感するという楽しみ方や、

ネタ振って回収しない考察系の展開が今時だなあと思いつつ鑑賞しました。

これ絶対続編狙ってますよね。

 

 

 

 

 

 

 

「私たちが星と呼んでいるものの中には、宇宙のどこかで卵のように生み出されて

長い年月をかけて大きく育つものもあるんですよ」

偶然「星の子」を手にした女性の物語。

 

星はどうやって生まれるんだろうって考えてたら、浮かんだイメージです。

SFというよりファンタジー。

海の生き物が色々いるように、宇宙に浮かんでる自分らが星と呼んでるものにも

いろいろある気がするんですよね。

 

 

 

 

最近こっちは夜中に猛烈に降ってた雨が、朝になるとケロッと晴れて、

大丈夫と油断してたら、また夜にすげえ降られるっていう夏の夕立ちとも違う新パターン。

今日も駐車場から家までカサさしてても役に立たなくらい降られてずぶぬれでした。

なんか夏が長いとかじゃなく、気候自体が変わって来たなあって感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は朝から雨。

一昨年は雷雨で中止になって観れなかったクロマニヨンズ。

今年は雨でも観れました。

パンと立ち上がるヒロトの声はそれだけでストレートなロックですね。

ひねらないこそのシンプルで強い音と耳に残るサビの言葉、

削ぎ落すだけ落として残ったもののカッコよさを感じました。

 

初日の目当てはトリ前のChevon。

9mmもそうですけど、こういうお祭りノリのロックが好きなんですよね。

いつもは自分のバンドにゲストを呼ぶことが多いスカパラが、

この日はゲストで来て”ダンス・デカダンス”を披露。

更にお祭り度が増してめちゃカッコよかったです。

Radio Berry主催のベリテンライブ来てます。

朝までの雨がウソのように晴れた栃木、

駐車場からシャトルバスで会場まで来て、

リストバンド交換にチケットサイトを開けたら、電チケじゃなくて紙チケ・・・。

慌ててコンビニに行こうと思ったんですが、

周りにはとうもろこし畑しかないのを思い出して、

結局3〜40分シャトルバスを待って戻った先で発券しました。

いや〜焦った〜。

最近紙チケという発想がなくて完全に油断してました。