先週の暑さが噓のような涼しい日。
行き帰りのチャリも快適でした。
でも涼しいとか言ってるけど、ちょっと前の夏ってこんなもんだった気がします。
今朝はクルマのオイル交換に行く前に練習入れてたんですが、
途中でメーターの右上でオレンジの警告灯が点いて、
見るとTCS(トラクション・コントロールシステム)みたいで、
OFFにしても再始動しても消えないので、
こりゃ暑さで壊れたかなと思いディーラーで調べてもらったら、
気がついてなかったんですが、「ブレーキランプが点きっぱなしになりますね。」
と言われてそちらを先に診てもらうと、
小さい樹脂のストッパーが壊れてて、そのせいでランプが付きっぱなしになるそうで、
交換してもらうとTCSの警告も出なくなって、
どうやらセンサーはブレーキランプが点いてることで、
ブレーキをかけたままタイヤが空転していると誤認識して点いたようで、
思ってもみない所に原因があってビックリでした。
症状は結果で原因は別のところということも多いので、
ちゃんとわかる人に見てもらわないと大ごとになるかもしれないですね。
(人間も一緒か)
今回でいうと点きっぱなしのバッテリー上がり、
むしろTCSはそれを知らせるための警告になってくれました。
SNSのTLにニール・ブロムカンプ(「第9地区」の監督)が、
AIフィルムスタジオから配信でリリースした全編フルAIの短編映画が紹介されてて
観てみたんですが、
人の表情とか感情(のようなもの)が伝わってきて、
AIって言われないと素人目にはわかんないくらい普通に観れてしまいました。
映画の作り方としては間違いなく1つの柱になっていくなあという実感。
昔CGが出たばかりの頃は嘘くさくて、ボクとか全然よくないって言ってたんですが、
あっという間に当たり前になってしまったあの流れを感じました。
このツール、メジャーよりインディペンデントで重宝されそうですね。
(というか、ボクも作ってくなりました)