Something Wonderfulな日には -4ページ目

 

先週の暑さが噓のような涼しい日。

行き帰りのチャリも快適でした。

でも涼しいとか言ってるけど、ちょっと前の夏ってこんなもんだった気がします。

 

夕方風も出てきたのでまずめを待たずにクルマに戻ったら、

グリップを抜いた途端滝のような雨。

やっぱり予報は当たるんですね、あと一投してたらアウトでした。

降り方、もうちょいイントロ長めだといいんですけどねえ。

 

今まで使ってた財布のファスナーが壊れて、小銭がポロポロ落ちるようになったので、

新しい財布を買いました。財布を買ったのとかいつ以来だろう。

中身を入れ替えてて思ったんですけど、最近の人って支払いはスマホだから、

そもそも財布って持ってなかったりするんですかね。

 

今朝はクルマのオイル交換に行く前に練習入れてたんですが、

途中でメーターの右上でオレンジの警告灯が点いて、

見るとTCS(トラクション・コントロールシステム)みたいで、

OFFにしても再始動しても消えないので、

こりゃ暑さで壊れたかなと思いディーラーで調べてもらったら、

気がついてなかったんですが、「ブレーキランプが点きっぱなしになりますね。」

と言われてそちらを先に診てもらうと、

小さい樹脂のストッパーが壊れてて、そのせいでランプが付きっぱなしになるそうで、

交換してもらうとTCSの警告も出なくなって、

どうやらセンサーはブレーキランプが点いてることで、

ブレーキをかけたままタイヤが空転していると誤認識して点いたようで、

思ってもみない所に原因があってビックリでした。

 

症状は結果で原因は別のところということも多いので、

ちゃんとわかる人に見てもらわないと大ごとになるかもしれないですね。

(人間も一緒か)

今回でいうと点きっぱなしのバッテリー上がり、

むしろTCSはそれを知らせるための警告になってくれました。

 

 

 

1960年代・アメリカ。

隣同士の家で同級生の息子を持つアリスとセリーヌ。

お互い家族ぐるみの仲のいい友人だったが、

ある日セリーヌの息子マックスが不慮の事故で亡くなってしまう。

一人息子を失ったことで徐々に壊れ始める家族を描いたスリラー。

幸せそうな表情の裏にずっと漂う憎悪の緊張感にアワアワしてました。

ジェシカ・チャスティンとアン・ハサウェイの共演ていうのもありそうでなかったかなと思い、(インターステラーは同じ作品には出てるけど、共演のシーンてないですしね)

対立して行く展開の中に役者勝負みたいなものも感じられて、

そういう見方も面白い作品でした。

 

 

 

 

日頃よく使ってるシネコンの会員サービスが年明けで終了になるそうで、

別のシネコンの時みたいにポイント失効にならないようチェックしたら

残1260ポイント、60ポイントで一本見れるから21本、

週一ペースなら年内はタダで観れそうとわかって、ちょっとうれしくなってます。

週一で観たい映画があるとええなあ。

 

SNSのTLにニール・ブロムカンプ(「第9地区」の監督)が、

AIフィルムスタジオから配信でリリースした全編フルAIの短編映画が紹介されてて

観てみたんですが、

人の表情とか感情(のようなもの)が伝わってきて、

AIって言われないと素人目にはわかんないくらい普通に観れてしまいました。

映画の作り方としては間違いなく1つの柱になっていくなあという実感。

昔CGが出たばかりの頃は嘘くさくて、ボクとか全然よくないって言ってたんですが、

あっという間に当たり前になってしまったあの流れを感じました。

このツール、メジャーよりインディペンデントで重宝されそうですね。

(というか、ボクも作ってくなりました)

 

 

 

 

 

 

夜中の気温が38℃ともなると、春に買ったエアコンの初仕事。

28℃除湿にしてみたら、ざわついた波が凪るようにいつの間にか何事もなくなってて、

扇風機の「風キタ~ッ」ていう快感はないですが、静かに快適ですね。

 

仕事帰りスーパーで買い物したら、専用出口が通れなくなってて、

見たことない「「熱風」が入る為閉鎖しております」の立て札。

こんな時代になったんですねえ。

せめて風くらいは涼しくあって欲しいです。

 

 

 

ライブハウスツアー2026「年女興行」ファイナル。

OP”どうしますか、あなたなら”からあべまのいい笑顔。

この間観たLIQUIDの時以上に声の伸びも良くて、

それに乗っかるようなフロアとステージの一体感も気持ちよかったです。

新曲”余白の海”のルーパーもきれいに決まって拍手でした。