Something Wonderfulな日には -5ページ目

ボクは電車に乗るのに相変わらず切符なんですが、

Zeppへ行くのにゆりかもめの切符を買ったら改札機の挿入口が全部中止になってて、

オロオロしてたら駅員さんが来て、

「切符は全てQRコードになりましたのでこちらのQRリーダーをお通しください」

と教えてくれて、よく見ると切符にQRコードが印字されてて、

スーパーのセルフレジみたいに通れました。

たしかにこれなら今までの磁気を挟んだ切符より印刷なので安く作れそうです。

海外からの旅行者を考えると全部交通系ICってわけにもいかないので、

これが主流になっていくのかもしれないですね。

ちょっとだけ世の中の変化を感じられました。

 

 

 

大きい声出したくて朝から練習に入ってみたんですが

やっぱり朝はのどがカサついてて、「ウ~」とか「オ~」とか

のどを絞る時はボロボロでしたねえ。

フェスのオープニングで出る人とかこういう所の整えを、

ちゃんとしてるんでしょうね。

 

 

1977年2月8日・アメリカ・インディアナポリス。

不動産開発を計画していたトニー・キシリスは、

不動産ローン会社メリディアン・モーゲージ社が、

この開発を妨害していると社に乗り込み、

社長の息子リチャード・ホールを人質に自宅に立てこもる。

1977年に実際に起きた”トニー・キシリス事件”を基にした作品。

ビル・スカルスガルドの狂気とユーモアを孕んだ演技は、

ペニー・ワイズに通ずるものがありました。

虐げられた弱者が強者に立ち向かい、市民からの共感を得るという構図は、

”タクシードライバー”や”JOKER"を地で行くようですが、

スカルスガルドの誇大妄想的な演技の上手さもあって、

ホントに妨害活動があったのかわからず、簡単に思い入れ出来ない所も

面白さになってたと思いました。

人質のお父さん役にアル・パチーノってはまりすぎでした。

 

 

 

 

 

1990年代イラク。

サダム・フセイン政権下、経済制裁による食料不足の中、

祖母と2人暮らしの9歳の少女ラミアは、

学校のくじ引きでフセイン大統領の誕生日ケーキを作る係に選ばれてしまう。

爆弾が落ちる街での初めてのお使い。

日本で暮らすボクとは全く違う常識の国で、

ケーキを作る材料を手に入れるために、

見知らぬ町で出会うすさんだずるい大人たちの中を奔走する姿は、

試練を乗り超える通過儀礼のようにも見えました。

生きることは易しくない、でもその中で時々出会う優しさも

大事にして大きくなってほしいなあ、とドラマなのに思ってしまいました。

 

 

 

 

 

今日は35℃の声を聞く昼休み。

それにも増していつもの練習場所は、エアコンの排風と検診車の排ガス、

隙あらば狙ってくる藪蚊の三連攻撃と、

弾き語るにはちとしんどいコンディションでした。

それにしてもこれから夏本番ていうのはヤバいですね。

 

夏の帰省とフェスに向けて、半ガロンのジャグボトル買ってみました。

なかなか作りがしっかりしてて、1kgの氷が丁度入るサイズは使い出よさそうです。

雨の日の新品傘と一緒で、こういうのがあるとクッソ暑い夏も楽しみになってきますね。

「午前十時の映画祭」。

スクリーンでは初めて観たんですが、さすがにお客さんに若い人はいませんでしたね。

火星に行けなくなったからセットを作って行ったフリをしようという発想は荒唐無稽ですが、

そこを社会派の娯楽映画にしてるのは、すごいなあと思いました。

これよくNASAがOKしたもんだ。

40年近く前の作品なのに、アメリカの世情や火星・月探査を行っているのと重なって、

今の作品みたいでした。

 

 

 

1959年・フランス。

映画批評誌で執筆をしていたジャン=リュック・ゴダールは、

自ら監督となり長編映画を撮るため、協力者を探し始める。

”ヌーヴェル・バーグ”という運動が始まったパリで、

ゴダールの処女長編作”勝手にしやがれ”が出来上がるまでを、

制作サイドからの視線で作った「映画の映画」。

脚本もなく、ほぼファーストテイクで撮っていく手法は、

多分スタッフからは相当違和感と反発を食らったんじゃないかと思うんですが、

偶発性や作られていない自然さを大事にする、スナップショットのような面白さは、

制作側にも予期しない驚きがあったんじゃないでしょうか。

 

学生の頃見た時は全然面白くないと思ったこの作品、

今観るとまた違った感想になりそうな気がします。

この機に再上映してくれないですかねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日からの暑さに、会社に行くのも長いのじゃつらくなって来て、

今日から半パンに衣替え。

ロッカーで着替えるのが面倒だけれど、信号待ちはずいぶん楽になりました。

夏が、迫ってきましたね。

 

 

 

 

梅雨も開けそうな気配の中、久しぶりに晴れ間で迎えた仕事上がりに

買ったばかりの黒ザラと釣り竿持って近所の川まで行ってきました。

平日夕まずめはさすがに誰もいなくて、

短いながらのんびりいい時間を楽しめました。

これで釣れてくれたら最高なんですけどねえ。

まあ夏はこれからです。