Something Wonderfulな日には -6ページ目

 

ボクの持ってる折りたたみ自転車、小径で全長も短いから振り返るだけでフラッフラなので、

ハンドルの端っこに小さなミラーを付けてみました。

今買い物で走りに出たら、小さいから顔の位置がちょっと動くと

もう見たい所が見えなくなるものの、慣れてくると結構使えそう。

でも付けてみて1つ気になってるのは、これ付けたまま折り畳みできるのかってトコです。

 

 

 

ウルトラマンシリーズ60周年記念ドキュメンタリー作品。

ギレルモ・デル・トロ監督を始めとした著名人が、

1ファンに戻って語るウルトラマン愛がすごかったです。

子供たちのために子供だましの作品は作らないという気持ちが、

国や世代を超えて共感されるものになってるのは分かる気がします。

当時のスタッフが現場の思い出を語るときの楽しそうな表情も印象的でしたねえ。

お金も時間もないけどないけど、

お茶の間をアッと言わせるための創意工夫でキラキラしてました。

個人的には成田亨のウルトラマン造詣のエピソードが興味深かったです。

 

 

 

 

通勤のささやかな楽しみで、会社の入り口手前の信号からのゴールスプリント

っていうのがあるんですが、最高速がなかなか40km/hを越えなくて

いつも惜しいって感じで到着するんですが、今日は41.7km/hでゴールイン。

オートバイで200km/h、ロードバイクで60km/h超えた時みたいな、

ホントに他愛のない自己満足ですが、スッキリ仕事始められました。

 

入場してすぐの所に置いてある大きいだるま。

MCでも言ってましたが高崎といえばだるまなんですね。

オーディエンスが通りすがりに代わる代わる記念撮影してました。

サイケな色使いがお気に入りです。

 

3回目となる高崎駅前のGメッセを中心とした3会場で行われるサーキットフェス。

タイトルに偽りない、ツボを押さえたラインナップが好印象。

台風の影響で降ったり止んだりの天気だったもんだから、

Gメッセ張り付きで観てたんですが、出演バンドがサウンドチェックも

ステージみたいな感じで演奏してくれるから、入れ替えの時間も楽しめました。

(今年は”NEE"が収穫でした)

 

ただ去年もそうだったんですが一点気になってるのは、

せっかく大きいメッセを借りてるのに、

そこで複数ステージを作らずわざわざ別の場所に歩いて行かないとダメなところ。

特に今年のような雨の日は屋内ステージの意味が半減以下です。

施設の稼働率アップとか、収益の分配とか大人の都合はあるのかもしれないですが、

お客さんとしては、移動時間分観れるステージが削られるので、

是非改善してほしいと思いました。

 

メジャーなハコのない群馬で、

街主体でやってる貴重なロックイベントなのでぜひ頑張って続けて欲しいです。

 

 

 

スクリーンで観に行けなかったのをタイに行く機上で観て、

音楽と怒涛の展開に圧倒されたんですが、

近所の劇場で再上映するというのでこれは行かねばと、有休とって観に行きました。

大きいスクリーンで観るクラブジュークでの、

過去現在未来を繋ぐ演奏シーンは瞬きするのがもったいないくらいでした。

ロバート・ジョンソンの逸話がまんざら嘘じゃないんじゃないかという気にさせられます。

 

 

 

 

 

YATSUI FES2日目

一昨年の年末”MOROHA”が解散してから、

MCアフロでのステージを初めて観ました。

5階に上がるとサウンドチェックから熱い熱い。

オーディエンスもMOROHAの頃からのファンが多いせいか、

ステージ始まると暖ったかくて熱かったです。

シーケンサーピアノのバックでしたが、生ピアノで観てみたいです。

初日のトリは”レキシ”。

持ち時間50分で、MCというよりやついいちろうとの駄弁りの間に

かろうじて6曲という、なかなかメジャーフェスではお目にかかれないユルさ。

しかもタイスケ押しまくりというちゃんとしてない感じは、

いい意味でこのフェスっぽいなと思いました。

 

 

 

毎年h恒例で来てるサーキットフェス。

今年は珍しく雨模様と思ったんですけど、考えてみたら梅雨ど真ん中の時期なんで

降るのが普通なんですよね。

こういう時の屋内fフェスはホントありがたいです。