Something Wonderfulな日には -8ページ目

モロッコ。

隣国との紛争の緊張感の中、山岳地帯で行われているレイブ会場に、

行方不明となった娘を探しにルイスとエステバン父子はやってくる。

DOLBY ATMOSが裏目に出ました。

予告を観て面白そうだったんで観に行ったんですが、

アバンタイトルで4つ打ちビートが延々続く苦行に吐きそうになりながら耐えたものの、

突っ込みどころ満載で物語の伏線も目的も何一つ回収する気のない

展開に???だらけの「何コレ?」映画でした。

(多分そういう見方をさせるつもりで作ったんじゃないと思うんですが)

ただこんなところにも道を作ったのかという砂漠と丘陵の景色は美しかったです。

ボクにとっては地雷映画でしたねえ。

 

https://transformer.co.jp/m/sirat/

 

「Live Bluesy #1」初ワンマンの場所O-nestでの初ファンミーティング。

Epicでのメジャーデビュー発表に始まり、ゲストを招いて様々な思いを語ったりと、

ライブ少なめトーク多めな、ファンに向けての感謝にあふれたイベントでした。

こういう小さなハコで聴くあの歌声がすごくいい雰囲気で、

ジャズバーとかで弾き語りを聴いてみたくなりました。

 

朝洗濯物を取り込もうとしたら足元に大量の小枝が溜まってて、

こりゃ台風で吹き溜まったかなと思いふと上を見ると、

給湯器の上に巣を作った鳩。

どうやら巣をつくるときの小枝だったようです。

この間はなかったので、台風の直前に作ったのか。

じっと見てても気づかないようそっぽ向いてたので、そっとしときました。

でも給湯器の上って熱くならんのかしら?

しばらく様子を見ようと思います。

 

台風に乗っかって今日は久しぶりの在宅。

人がいないと集中できますね。

でもノートPCの画面だと作図のアイコンが小さすぎて、

探すのにその集中力使ってしまいました。

 

 

「明日の朝は台風ヤバい」といろんな人から言われて、

家でも仕事できるようお道具セット一式持って退勤。

帰りながらふと思ったんですけど6月の台風って珍しい。

けど、これが普通になってくると嫌ですねえ。

こうなるとそぼ降る梅雨の風情が恋しいです。

 

 

ep「C.U.T」リリースツアー “羽化”ツアーファイナル。

アルバムからアレンジを変えて、アカペラで歌い上げる”蛹”で、

静かに力強く幕を開けたステージ。

なんかポジティブな空気があって、いい意味で今までのYamaじゃなかったです。

緩急ついたセットも心地よくて充実の2時間でした。

 

 

「午前十時の映画祭」

久しぶりに観たけど面白かったです。

ポール・ニューマンもロバート・レッドフォードもいい表情でカッコええ。

詐欺というより「大人のいたずら」みたいな空気感が好きなんですよね。

復讐劇という重くシリアスなテーマをテーマ曲をはじめとして、

軽妙でコミカルに仕上げてるのも、この作品が愛される理由だと思いました。

全然ストーリーと関係ないけど、ギャングのボスロネガンの手下フロイドが、

RHCPのフリーに見えて仕方ありませんでした。

 

 

 

GWにそろそろ替えないとなあと思ってたバーテープを交換しました。

なんかそこだけ妙にキレイなのがまだ小恥ずかしい感じなので、

ぼちぼち馴染ませていきます。

 

 

「歌ったり喋ったり -クアトロ篇-」東京ファイナル。

ソールドアウトのフロアを見渡すと前方にはイスの席、

後ろで立ってみる分にも前の人が低いと見やすいです。

お客さんは母娘2代で見に来てそうな人が多くて微笑ましかったです。

客電が落ちて登場する2人、OP”一瞬の奇跡”が始まるまでのトークがいつも以上に長い。

さすがツアータイトルに偽りなし、あの緩い世間話は歌1曲と同じくらいいい時間です。

いつものように途中休憩を挟んでの2時間は、

ボーカルが変わったり楽器が変わったり、2人だけのステージなのに

その組み合わせで色んな色を楽しめました。

 

 

 

この間までの爽やかな季節も終わり、蒸すような暑さがやってきましたね。

座ってるだけでもじっとり汗。

ギターの音もあからさまに抜けなくなってきて、

季節の変化を実感してます。