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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

学生と話をしていたり、企業人のキャリア面談をするときに、


リクルートワークス研究所の大久保所長の「仕事のための12の基礎力」をネタによく使います。


ざっくりとおぼえがき・・・


■20代で身に付けたい基礎力

反応・・・何を考えているわからない人に見える

愛嬌・・・応援してくれる人が少なくなる

楽天・・・前向きに考える事ができなくなる

目標発見・・・問題を表面的にしか見ることができなくなる


■30代で身に付けたい基礎力

文脈理解・・・プロジェクトを任せられない

人脈開拓・・・肩書きを外すと何もできなくなる

専門構築・・・何も自信を持ってできなくなる

継続学習・・・知識が増えない


■40代で身に付けたい基礎力

相談・・・相手の価値観を理解できなくなる

委任・・・大きな仕事ができなくなる

教授・・・自分の知識を伝える事ができない


■50代で身に付けたい基礎力

仲介調整・・・大きな仕事ができなくなる


結局は、人生がキャリアそのものですし、転職の適齢期なども、基礎力がしっかりと身についている人ならばできるんだということを話し合う事があります。


使っていますと、すごく話ししやすいですし、腹に落としやすい考え方です。


D・カーネギー氏の名著「人を動かす」


人を動かす3つの原則


①批判も非難もしない。苦情も言わない。


②率直で、誠実な評価を与える。


③強い欲求を起こさせる。


私は、昔コンサルタントの先輩にこの本を読むよう薦められました。



しかし、当時も今も自己啓発的な本にはあまり関心が薄く、取っ付き易くなくて、サラッとしか読んでいません。


こうやって3原則を書いてみても、ピンときません。


私のことを昔から会社の仲間より、

「コミュニケーション力が低い」と感じる人と

「コミュニケーション力が高い」と感じる人がいて、双方からアドバイスをいただきました。


私自身どちらかはよくわかりませんが、コミュニケーション力が低いとおっしゃる方ほど、この手の本を薦められた覚えがあります。

巷でいう「ウインドサーフィン」ちゅうやつです。


撮ってもらった、少ない写真から・・・(ボケボケですが)



走ってます、走ってます!



ソリューションのおぼえがき-2011061116130000.jpg


個人的には、アドレナリン ビュンビュン出ております!



今年もいよいよシーズン到来!


(最近、冬場乗りません。冷えに弱いため・・・)



乗りたいな・・・ニコニコ


会社立ち上げのとき、ロゴマークをつくってもらいました・・・。


素敵なマークだと思っています。


ちなみに名刺には【n】の最後が上向きの→になっています。


ロゴを作ってくださったKAZさんが「常に前向き」という意味を込めて下さいました。


ソリューションのおぼえがき-logo



プレゼンテーションをするときに、提案書を書くことが多いものです。


今ではPowerPointやWord・Excelなどを使って書く(作成する)事が多いですが、


私は、莫大なプロジェクトで無い限り、あんまりゴチャゴチャした提案書は書かないほうがよいと考えています。


経験上では、主なデータはMax3つ位で、しっかり「言いたい事はこれだ!」という意志が伝わるようなものが一番相手に刺さったような気がします。


人材コンサルタント時代に、年下のヒトが50枚位もある、しっかりした企画書を書いていたとき、聞いてみました。


私:「すごい企画書だけど、どこの誰に持っていく企画書なの?」


「○○○○様(大手企業)に持っていくんです。その担当者に・・・」


私:「担当者は何を言っているの?(知りたいの)」


「それがよくわからないんです・・・」


私:「で、色々盛り込んだ企画書になってるんだね。でもどこを説明するの?これ説明しようと思ったら、1時間じゃあ無理かもね」


「30分くらいしか時間がないって・・・」


私:「・・・、なら、今のうちにしっかり何に困っていそうかを調べて、話聞きに行った方がいいかもね」


→普通にあった話です。この部署では部長も含め、こんな調子。きれいなプレゼンシートを作るのに酔ってしまうんですよね。


今では、企画書の書き方などの講習会を開くとき必ず言っている事は、


「会社の上層部と会うときほど、枚数は少なく。ポイントはMax3点で。枚数が多くなっているときは、おそらくキーマンと会えていないからかもしれない・・・と自分を疑うこと!」