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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

モノの価値やそのときの気分認識の違いなどで、「心理的財布」が変わると言われています。


・精神的な心理的財布


心理的財布が大きくなる:ボーナスが入る、宝くじに当る、海外旅行で円高感がある、クレジットカードでモノを買う


心理的財布が小さくなる:給料日の前、財布を落とす


・行動面での心理的財布


心理的財布が大きくなる:彼女と飲みに行き5000円払う


心理的財布が小さくなる:大学の教科書を5000円払う


・認識面での心理的財布


心理的財布が大きくなる:ワインが好きな人が珍しいワインを見つけたとき


心理的財布が小さくなる:お酒に興味が無い人が珍しいワインを見つけたとき


購買行動を考えるときに、この感覚をとても参考にしなければいけません。

博報堂DIYメディアパートナーズと博報堂の共同調査によると


日本の消費者がコンテンツにお金をかける額は年間で74,502円だそうです。


キーワードは「またがり」「体験型」・・・


「またがり」複数のコンテンツジャンルにお金を使う人たち


「体験型」旅行、イベント、ライブコンサートなど


こだわりよりも、興味なのだろうか??


でも娯楽にお金を使う意欲が高くなることはいいことですよね。

私なりに、すべての分類は以下の6つで集約できるものと考えています。。


①時間軸


②空間軸


③対象軸


④程度軸


⑤理由軸


⑥経済軸


余談ですが、

今巷では、MECEという考え方がありますが、日本語でも

「喜怒哀楽」「五感:視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚」「春夏秋冬」「朝昼晩」とそれに良く似た言葉がありますよね。


このような言葉も物事を整理する軸として使えます。


自分なりの視点の持ち方を整理してみる


①反対側からの発想をする


②深堀をする


③置き換える


④損得で考える


⑤数値化する


⑥仮定してみる


⑦他の誰々ならばどう発想するかを考える




かなり色々な視点で考えられるものです。


アイディアや企画出しの際、自分なりの判断基準があったりします。


①先が見えてくるか


②新しい、奇をてらっているか


③共感できるか


④役に立つのか


⑤得をするのか


⑥理屈抜きで面白いか


こんな観点で判断をしているような気がしています。