ソリューションのおぼえがき -315ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

東京商工リサーチ調べによると、2011年日本全国の女性社長の割合は10.4%と前年より少しづつ増えている傾向だそうです。


一番割合の高い都道府県は東京都なのですが、

面白いのは、上位を近畿以西の都道府県が占めているということです。

天気も西から変わります。国を変革させようとしたことも西からのことが多かったようです。

なんか、新しいことをする気質が強いのが西からなのでしょうか?


業界別では、サービス業37.1%、小売業16.0%、不動産業14.1%となっています。


なお、60才代の経営者が女性社長としても多いらしく、終戦直後に生まれた方独特のバイタリティが感じられます。



日経MJより


売れ筋の牛乳


1位:おいしい牛乳/明治

2位:まきばの空/森永乳業

3位:森永のおいしい牛乳/森永乳業

4位:メグミルク/雪印メグミルク

5位:淡路島牛乳/淡路島酪農農業共同組合


牛乳のマーケット自体は縮小しているようで、少子高齢化が大きな要因のようです。

飲用牛乳の市場規模:5807億円(2010年見込み)


勝利の方程式として

①成分調整をして味をすっきりさせている


②包装など、デザインを細部までこだわる


③大々的なPRよりも店頭販促など地道に展開している


ことが挙げられるそうです。





成果主義を成功させるために


1.透明性・納得性をベースに


2.経営革新と人事制度の改革は車の両輪


3.改革は上から始め、上に厳しく


4.成果責任の明確化を進める


5.目標管理を評価の中心に


6.目標管理の対象は限定される


7.結果イメージを共有する


8.客観性より納得性を重視!


9.絶対評価が人を育てる


10.目標の適切なレベルは、達成可能性が50~80%


11.評定者訓練を充実する


12.コンピテンシーの過信はいけない(まずは職務の明確化から)


一つ一つ、進めるためには経営&マネジメントチームの「覚悟と育成」が必要です。

ノマド・・・遊牧民のことらしいです。


ノマドワーカーとは、オフィスに縛られることなく、どこででも仕事をするスタイルの人たちを言うそうです。


そういえば、マクドナルドやスターバックスなどでもPCやタブレットを開いて仕事をしている姿をよく見かけますよね。


今では、老舗の喫茶店などでも「ノマドワーカー用」に無線LANや電源コンセントなどを設置して、仕事ができる環境を整えるところが増えたようです。


今は、机といすがあればどこででも仕事ができる時代ですものね。私もよくコーヒーショップで仕事をするので、ノマドの気持ちがわかります。


また、閑散時間対策や20才代のビジネスマンを狙う戦略として、有効なようです。

「豊富な選択肢は、むしろ判断しずらくなる」ということを理論化した法則です。

ショッピングモールで自転車を買おうとした際、

A:7種類の自転車を取り揃えている

B:20種類の自転車を取り揃えている


この場合、どちらの方が売り上げが良いだろうか?

又、お客さんとしては、どちらのお店で買い物をした方が満足度の高い買い物ができるだろうか?


実験によれば、購入率はAの方が約10倍高く、買い物後の顧客の満足度もAの方が高かったそうだ。


サービスを提供する側としては、より多くの選択肢を用意し、お客さんによりマッチしたサービスを提供しようとする方が良い結果をもたらすのではと考えられてきました。


特により多くの選択し同士を比較し、自分にとって最高の選択をしようとするお客さんは、選択後も選ばなかった選択肢について悩んでしまい、結果的に満足度が低下してしまう傾向にあります。