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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

2006年より経済産業省が中心となって、職場と地域社会の多様な人々とがいっしょに仕事をしていくために必要な基礎的能力として、「社会人基礎力」と名づけて、定義や育成方法などを検討しています。

最近では、若手社会人だけでなく、就職を控えた学生に対してもこのフレームを使って、指導育成を行っている大学も多くなってきています。

土台として「人間性と正しい生活習慣」を軸にしています。

その上で、

①前に踏み出す力

②考え抜く力

③チームで働く力

という3本柱で、各項目を設定しています。

私が昔マネジメント教育で設定していたフレーム
人間性の上に、「決める」、「進める」、「まとめる」といった定義づけと似ているなあ・・・。という印象です。




話題といえば、少し古いのかもしれませんが、

近々、「朝活」を企画運営しようと画策しております。

といいますのも、私の周辺で様々な専門家がいます。

その専門家の考え方やノウハウの一端をビジネスパーソンに共有することで、

その朝を元気に過ごしてもらう、

モチベーション高くその日を戦ってもらう、

しいては今後のビジネススキルを高めてもらう、

ことを念頭において運営しようかなと思います。

法務、ライフプラン、ビジネススキル、センスを磨くなどなど・・・。

実は、ある専門家と同時期に画策していたようで、意気投合!

やはり一人で考えるよりも、世の中との接し方に工夫が必要で、意欲の高い経営者やビジネスパーソン・学生などとどう接点をもてばいいのか、考えていたようでした。

社会貢献意識の高い専門家ばかりなので、無報酬・無償ではじめようということになりました。

これからも協力していただける専門業務をしている企業人やフリーランスの専門家と協働していきます。

日本スーパーマーケット協会の「シナリオ2020」より


環境は以下のように変わるとのことです。

・少子高齢化による人口減少と単身世帯の増加などで消費者の暮らし方が変化する。

・買収や経営統合などで業界全体の上位企業への集中が加速する。


そのような中、地域密着企業の戦い方を提案しています。

・献立の提案や総菜の品揃えなど「ミールソリューション」へ対応する。


スーパーマーケットを運営する会員企業などへのアンケートによると上位回答は以下のとおりです。


1位:共同仕入れグループが台頭する

2位:上位集中化が加速する

3位:総合商社系卸売業のシェアが増える

4位:直接取引きの割合が増える


その他提案として、

・環境負荷の軽減

・情報通信技術への対応

・調理食品を主体とした売り場

・店産店売

などが挙げられています。

チンキチン、チンキチン・・・。ソーリャ!ソーリャ!

地元の秋祭りです。だんぢりです。

昼間はものすごいスピードで引き回します。
夜は、提灯を点灯して、練り歩きます。


荒っぽいし、優美で、かっこいいです!




年やけど、やはり血が騒ぐ・・・。








行くで!行くでええええええ!




前に行かんかええええ!



ワー!!!!!!

ジェームズ・コリンズ氏著の「ビジョナリーカンパニー」にこうあります。


普通の会社とグレートカンパニーの違いってなんだろう・・・、


当たり前のことを当たり前にできないのが、「普通の会社」


当たり前のことを当たり前にできるのが、「良い会社」


当たり前のことを徹底的にできるのが、「偉大な会社」


らしい・・・。


そういえば、前に楽天の御木谷社長が、「我々はPDCAを回しているだけです。ただし、回し続けています。」という風に言っていた気がする・・・。


当たり前といえば当たり前・・・。すごい!!