缶コーヒーの愛飲家を対象としたアンケートによると
■缶コーヒーを飲む時間帯は、
1位:14~16時台が54% 理由は、「気分転換」「休憩時間」
2位:9~11時台が43%
3位:6~8時台が40% 理由は、「習慣」「眠気覚まし」
となっています。
■どんなタイプのコーヒーを飲むのかというと、
男性は、「無糖」「複数種類」
女性は、「複数種類」「無糖」「微糖」
となっています。
缶コーヒーの愛飲家を対象としたアンケートによると
■缶コーヒーを飲む時間帯は、
1位:14~16時台が54% 理由は、「気分転換」「休憩時間」
2位:9~11時台が43%
3位:6~8時台が40% 理由は、「習慣」「眠気覚まし」
となっています。
■どんなタイプのコーヒーを飲むのかというと、
男性は、「無糖」「複数種類」
女性は、「複数種類」「無糖」「微糖」
となっています。
ニッチ市場はそもそも市場規模が小さく、それほど売り上げの拡大は期待できない。
ゆえにコストを意識して、単価をしっかりと確保することで、利益率で戦っていくことが鉄則です。
また、市場が飽和状態であるならばなおさらで、その市場環境は厳しく、その戦い方を誤ると大変なリスクとなります。
ここでの戦い方の肝は、
・機能を絞ることで、コストを下げる。
・ユーザーのニーズの核を見つけ、ニーズが満足を与えられるレベルまでその機能を磨くこと。
・上記の活動を行うことで、新たなコンセプトを設定する。
・コンセプトに適した販路に対して徹底的に販路を開拓すること。
あたりになってくると思います。
このプロセスを諦めずに回せる会社が勝ち残っていけるのではないでしょうか?
日用品など比較的シェア争いの厳しい業界で、
2番手・3番手企業がシェアを獲得する戦い方の工夫が書いてあった。
・今までの使い方にこだわらない、新しい生活シーンを創造する。
・パッケージの工夫をして、売り場での陳列の自由度を高める。
・店頭以外でのリーチをさせる方法を研究して、徹底して攻める。
・あえてニッチ市場を攻めて、新たなニーズを創造する。
書くのは簡単だけどもこの前のプロセスにヒントがあるような気がしてなりません。
どうも、「生活シーンを理解するために、入り込んでの調査で、ニーズを発掘する・・・」
ここを徹底できるかが肝なのかもしれません。
目指す方向はわかっていて、たどり着きべきゴールも設定できている。
にもかかわらず、何をしていいのかわからないことがあ ります。
そのような時私は、逆算して、今なすべきことを導き出す方法をとります。
まず、達成したいゴールを書き出します
いつまでにやるのかを書き出します
↓
その上でゴールを達成するために最後何をすればよいのかを書き出します
↓
「最後に何をすべき」ことをするために何をすればよいのかを書き出します
いつまでにすればよいかを書き出します
↓
「最後に何をすべきことをするための前にすべき」ことをするために何をすればよいのかを書き出します
いつまでにすればよいかを書き出します
↓
・・・・・
こんな風に繰り返していくとおのずと何からはじめればよいかがわかってくるではありませんか?
ポイント施策はメーカーにとってリスクが小さいので、うまくつかえば販促策として有効です。
以下に流通段階での施策利用 によるメーカーの負担を整理してみました。
希望小売価格@100円の商品を100個出荷する場合
A:ボーナスポイント活用
メーカー
↓@60円で出荷 60円×100個=6000円
卸
↓@80円で卸
小売店
↓@100円で60個販売 ボーナスポイント10P(10円) 100円×60個=6000円
消費者
→メーカーは、売れた分のポイント 10円×60個=600円負担
B:値引き販売
メーカー
↓@60円で出荷 60円×100個=6000円
卸
↓@80円で卸→@70円で値引き卸
小売店
↓@100円→@90円で60個販売
消費者
→メーカーは、販売奨励金として、卸の値引き分を負担 10円×100個=1000円負担
使うタイミングや使う商品をしっかり見極めないといけませんが、売価を維持できたり、利益率の改善効果があったり、と是非検討するべき対策だと思います。