ソリューションのおぼえがき -297ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

経営資源に限りのある中小企業が短期間で成果を出すためには、外部の経営資源の活用は必須です。


そこでイコールパートナーとしての外部の企業などとコラボレーションを推進していく必要があります。


コラボレーションの推進ポイントを整理します。


①強みの明確化を行う

まずは、自社の強み(持ち味やコアコンピタンス)を明確にして、関係者が認識することから始めます。


②事業化構想の策定を行う

強みを生かすことによって商品やサービスが考えられるかを検討していきます。

ただし、経営者の思いは重要で、今後どんな事業に取り組んで行きたいのか?将来何を強みとしていきたいのか?の視点を盛り込んだ上で検討していきます。


③信頼できる企業との連携を行う

弱みを補完してくれる優良な企業をさがします。

この際、経営者同士の信頼関係は必須です。

相手に話を伝えるということは簡単ですが、こと仕事での業務報告や会議での発言・お客様への説明など、となるととたんに難しく思えてきます。


そんな時、相手にわかりやすく伝えるためには、


「本題→詳細→本題」という流れを意識すると良いです。



先日、A社に届けた商品なんですが、商品に不具合があって、昨日A社の担当のBさんから連絡がありました。今日対応すると伝えてあります・・・。


意識してみると・・・、


「昨日A社のBさんからクレームがありました。届けた商品に不具合があったそうです。Bさんに今日連絡します。」


こんな感じでしょうか?

ようやく、日本全体も少し明るさを取り戻し、前に向いていこうという個々の力を感じています。


支えてくださる周囲の人のありがたさ・人がすくすくと成長していく姿を感じた2012年。


自分には素直に・・・、そして「一つ一つの仕事を大切に取り組む」


そんな自分の取り組みが周囲への影響を与えられる・・・


がんばります!!




自分にも言い聞かせているのですが、


こと完ぺき主義になりがち。


だけど物事をカンペキにやり遂げたことなんかありゃしない。


たしかに・・・


ほどほどでいいじゃんか。


ほどほどをどうしっかりやるのかを考え、実行すること。




来年のテーマにしようかな?


2012年もお疲れ様でした。


自分を誉めましょうね。


自分で一生懸命考えるのだが、どうしようもないくらい堂々巡りをすることがあります。


まったく考えもまとまらない・・・。さてそんなときどうしますか?



「どのくらい先のことを考えているのだろうか?」と自分に問いかけてみてはいかがでしょうか?


意外と先々のことを考えていることが多いことに気づきます。


そして、そんなときはとりあえず見通しを立てるのは止めて、目先の第一歩を考えてみる。。。


そんな考え方の方がうまくいくときもあります。


お試しあれ。