ソリューションのおぼえがき -291ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

企業が広告を行う場合、むやみやたらに社長が出てきたり、広告代理店に一任したりと、実はよく理屈がわかっていないまま、広告投下を行っていることが見受けられます。


以下の5つのポイントを精査する必要があります。


①Mission・・・広告する目的です


②Money・・・広告投下予算です


③Message・・・メッセージやコンセプト・キャッチコピーなどです


④Media・・・媒体です


⑤Measurement・・・目標の設定と振り返りです


5つのMで整理できました。

たとえ話の上手な人がいます。


その方の印象ですが、イメージが浮かびやすく、ついつい話を聞いてしまいます。


もう一つ上手の話の上手な人は、この上に「事実」を伝えます。


テーマ→たとえ話→事実 の話し方は相手にとても関心を与える話し方になると思います。


【しなやかな筋肉をつけると怪我しにくい】


野球のイチロー選手は、ストレッチを4時間もするらしいです。それはストレッチによって筋力をつけるのではなく、しなやかに筋肉を作るために実践しているのだそうです。


事実、イチロー選手は怪我が少ないですよね。また、実際にマッチョ体系の選手の方が怪我に泣いているケースが○○%高いというデータもでているらしいです。


【この帽子は日焼けを防ぐ】


プロゴルファーなどはこの帽子を愛用している人が多いみたいです。プロゴルファーにとっても日焼け対策は重要なのでしょうね。


事実、この帽子は紫外線を99%カットすることが証明されています。



なかなか普段の会話から意識するのは難しいですが。

新入社員のみなさま


社会人おめでとうございます!


せっかく苦労して入社した会社だと思いますので、


元気に挨拶、楽天的に、愛嬌をもって、出社してください。


とりあえず、3日・・・。頑張ってくださいね!





それが終わったら、3ヶ月頑張ること!





それが終わったら、1年頑張ること!





それが終わったら、3年頑張ること!





応援しています!!!


中小企業は人が勝負。


一人一人の人材がとても重要です。


営業戦略・営業推進といっても、人数に限界もありますし、トップ自らが営業の陣頭指揮を取ることがほとんどでしょう。


大手のように、商品ありきの営業では、とても競争に勝てません。


では、どうしていくのか?提案型営業への変革を図っていくことをおすすめします。


変革のコツは


・目標を業績だけで縛らず、プロセスもマネジメントすること


・提案といっても難しいことではなく、お客様の気持ちを聞きだす営業だと心得ること


・ベテランの経験と勘を引き出し、評価する仕組みを開発すること


・ベテランと若手のセットでのチーム編成を検討すること


・システムといっても、SFAのようなデジタル化は図らず、アナログな手法で進めること



営業という動物は、どうしても自分のノウハウを提供したがらないものです。

これは前提なので、大手ではスタッフや経営企画などの部門でのBPRを実行しがちです。

そこでインタビューやヒアリングによって聞き出そうとします。

営業プロセスはわかるものの、決して勘やコツについてはわからないことが多いです。


勘やコツについては、OJTの要素が多いため、そこでチーム編成を変えることが有効ではないかと考えます。

人事制度設計をするときに、評価制度をどう作っていくのかという点にぶつかります。


昨今では、業績=成果をどう評価していくのか?という点が論点になるのですが、


その際に大切なポイントは以下の点ではないかと思います。


①評価結果が、昇給・昇進・昇格に反映されること


②評価される内容や基準が明確なこと


③評価を本人にフィードバックすることで動機づけになること


④評価基準が社員に公開され、行動基準となっていること



つくづく、人事制度はナマものだと考えさせられます。