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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

戦略は理念と目標を実現するための方向性づけのことです。

一般にアメリカの会社でよく叫ばれていた事で、日本の企業は、計画を重視する傾向があるため、戦略を立てるのが苦手だと考えられていました。


90年代になって、急激に海外と戦わなくてはならなくなり、アメリカの経営モデルなどを勉強してきた経営者も増えてきたため、どんどん経営戦略・事業戦略などの言葉が出てきました。


マネジメント研修の際にも、上級マネジャーですら、戦略思考を持てず、計画思考となりがちなシーンをよく見てきました。

ビジネスも積み上げで何とかなった時代がありました。

現在もそういう業界は沢山ありますが、変化のスピードの速さや新しいビジネスモデルが誕生してきたりして、積み上げだけではなんともならなくなることも、ままあります。


とある人がおっしゃるには、「戦略とは捨てることを決めること」 表現わかりにくいが・・・細部にこだわりすぎず、方向性や俯瞰した視点でやるべき事を決めることなのでしょうね。


この決める事が、過去の延長上になくて、未来を決めることになるために、どうしても企業人は二の足を踏んでしまうのでしょう。失敗する可能性がありますからね。


ところが、昨今の経営者は未来を予測して、向かう方向を決めなければなりません。


わかりやすい言葉で、一本の筋道が通った言葉が、「戦略」に盛り込まれたとき、企業と経営者と企業人は一気に同じ方向に向かうことができるのでしょうね。

行動変容のために、360°サーベイを使った研修を以前よく提案して、お客様に喜ばれていました。


特に、若手層といまいち伸び悩んでいる中堅層やマネジャー層には効果テキメンです。


360°サーベイを実施して、その結果を検証して、自己理解と他者理解を深め、メタ認知力を高めることで、今後の自分の課題をあぶり出し、そして行動計画を描く・・・。


こう書くと、難しいなあ・・・。


自分はこう思う。職場のメンバーはあなたをこう見ている。上司はあなたをこう見ている。

事前にアンケートを実施して、その各視点を得点化しておきます。

そして研修内でアンケートを公開して、自分の考えと他人の考えの違いを見つけ、それはなぜそう見えているのかを深く考えて、理由を見つけます。

その理由に潜む自分自身の理由をまた考えます。

トラウマなのか?性格なのか?価値観なのか?ある事実なのか?

それがわかれば、改善のための自分が行動する計画を立てられますよね。


360°サーベイを使った研修の内容をものすごくざっくりまとめてみました。


今年は、お客様にもう少しこういった内容の提案をしてみよう!



あけましておめでとうございます。


今年も元気いっぱい、頑張る気でいっぱいです。



家のヒトたちから、どんな年にしたい?と聞かれました。


「まずは、楽しく過ごせる一年で、そのためには汗をかくときはしっかりかける一年にしたい!」


いつも変わり映えがしません。


汗をかくしか能の無い男です。頑張ります!

本年もお声をかけていただいた皆様、本当にありがとうございました。





振り返ってみるとつくづくご縁だなと感じる、今日この頃です。


日々、このようなご縁とご恩を意識することを大切に、来年も貢献できるように精進してまいります。


ハンズオン型の支援方法が主体なので、まだまだ量をこなす事ができず反省しております。


来年の課題となりそうです。



みなさまに置かれましては、来年はさらなる前進を祈念しております。


よいお年をお迎え下さい。

年末は本当にばたばたしてしまいます。


31日までにやらないとという意識が強く働くからですよね。


元旦は、スッキリと過ごしたい。だから、末はドタバタ整理したり、掃除したり・・・。挨拶したり。



我々も今から大掃除です。書斎をフキフキ、床をピカピカ。昔の資料が出てきた・・・。つい見入ってしまう。



あかん、あかん、はよ終わらせよ。