ソリューションのおぼえがき -271ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

コーチの語源は、貴族の乗る馬車に由来しているそうです。


そこから考えると、馬車は大切な人を目的地まで送り届けるということから、目標達成まで行き届いた指導をする人をコーチと呼ぶようになったのでしょう。


昔からコーチという言葉は、スポーツでよく使われていた言葉ですよね。

スポーツ選手には、良い結果を上げてもらうために指導する人=コーチが昔から存在しました。


最近の考え方ですが、指導者=コーチというよりも、本人に考えさせ、よりよい行動に導く人=コーチというイメージの方が伝わりやすいかもしれません。


とにかく、不確定要素が高い時代、意思決定も複雑になり、正解がありません。

そのような中、自分で考えるだけでも限界があるため、導いてくれる人の存在はありがたいということなのでしょうかね。


愛嬌力とは、穏やかな表情や笑顔で人を引き付ける力のことです。


愛嬌力がないと、周囲に自分を応援してくれる人があまりいない状況になってしまいます。


世の中には、一瞬で相手をとりこにしてくれたり、空気を良い方向に変えてしまう人がいます。

私は能力として、すごい事だと思います。


昔から、「男は度胸、女は愛嬌」と言われてきたように、とっても素敵な力ですよね。


愛嬌力をいうものは、どちらかといえば育ちにもよるように思えますが、力を鍛える事はできそうです。


例えば、自ら挨拶を積極的に行うことであるとか、積極的に笑顔を作るように努めるなど、とっつきやすい人になることを目標に、意図的に訓練すると良いでしょう。


また、自分は愛嬌がないと感じている人は、周囲の人に自分は愛嬌がないので、愛嬌のある人になるために、笑顔などを積極的にしているということをアピールするだけでも、理解してくれる人は増えるかと思いますよ。

毎日がドタバタと過ぎてゆく中、周囲の成長をヒシヒシと感じ、自分一人が喜劇のように焦っているように思える今日この頃です。今年は、今一度土台作りをテーマに、仕事にやるべきことにコツコツ励むことで、この焦りを払拭するつもりです。

・・・云々


以上、2014年度の私の年賀状の文面でした。


コツコツ仕事にやるべきことに真摯に励みます!

単行本で読み、映画を見てきました。


一言で感想を言うのが難しいですが、いいお話でした・・・。


どんな点がといいますと、

・人間は何かのために命を捨てなくてはならない。しかし、その「何か」は人によって違うのだろうが、少なくとも「人のために死ねるか」と言う点においては意味のあることではないのだろうか??


・集団心理で抵抗することの勇気と覚悟は理解できました。


・岡田君はかっこいい!男もほれるわ。


・やっぱり戦争はいかん!


なんかアンチテーゼっぽくなるのですが、妻との約束を破ってまで、特攻に行った主人公。だけど、生き残った人に伝えたかった意味・・・。


(ただし、私はそこまで生き残りたいなら、こんなかっこいい生き方はできないなとは思いました。)


普段フィクションではあまり涙しないのですが、ウルッときました。


本を読んでから見た方がよいかもしれません。とっても読みやすい文章ですので。おすすめです。

反応力とは、相手からの投げかけに対して、反応している事を相手にわかるように表す力のことをいいます。


これができないと、「何を考えているかわからない人」に見えるため、自分の所に情報が集まってこなくなります。


メラビアンの法則にもよりますが、

対人態度=表情*0.55+音*0.38+会話*0.07

要するに、表情をしっかり使わないと、相手にはなかなか伝わらないということが分かっています。


うなずいたり、雑談をしてみたり・・・。あなたの話に興味がありますという表情を意図的にして、反応してみる事が大切です。