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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

仕事において、よく言われることに「急ぎかつ重要なことから進めなさい」ということです。


成果の80%は、20%の仕事によって生まれている・・・

→ここで、パレートの法則に当てはめてみると、20%と思われる急ぎかつ重要な事項を進めることで、

成果の80%は達成できると言う風に考えてみます。


こう考えると、全体をまず見て、一つ一つ仕事を洗い出します。

所要時間×重要度で、分類し、急ぎかつ重要な事項を見つけ出します。

これが、最優先事項となるわけです。



目標を見つける力とは、仕事の目標を自分で定義できる力のことです。


仕事において目標を見つけることができないと、指示されたことしかできない、指示待ち人間になってしまいます。


昨今、企業が従業員に求める力として、自立という言葉が当たり前になってきました。会社に寄りかかる事が難しい時代、自分で自立したキャリアを考え実行してほしいのが本音でしょう。


昔は、与えられたノルマが目標となり、それを粛々とこなしてくれる従業員が、良い従業員と呼ばれていました。

今は自ら目標を設定して、達成するための方法も考えながら推進していく従業員が求められています。


では、どうすれば、目標を見つける力を高められるのでしょうか?


私は、「夢に貪欲であること」「問題を見つける力を磨くこと」が大事ではないかと考えます。


イメージできる夢を設定する→その夢の実現のためには問題(障害)があることを見つける→障害を取り除くためのスケジューリングをする・・・




誰しも自分なりのルールがあるように思います。


私の意思決定の方法ですが、


自己責任で処理ができる場合・・・自信がない、可能性が100%ではない場合でも、自分のしたいようにやる


他に迷惑をかけてしまう場合・・・絶対の自信、または100%可能性でないと、自分のしたいようにはやらない


あらためて自分の思考を整理してみると、こんなイメージで決めているようです。




難しい問題や迷う問題に対して、経営に近い立場である以上、迷う事をしてはならないとつくづく感じます。

楽天力とは、ストレスなどに対して、自分なりの消化の仕方を知っていて、自分なりに解消していくことができる力のことをいいます。


これができないと、様々なストレスに対して前向きに考えられなくなり、とってもしんどいことになってしまいます。


ストレスという言葉は、「外的力に対しての物体のゆがみ」のことです。

病理学で言うと、身体、精神、社会の刺激に反応して、自分の身体に起こる反応をストレスといいます。


現代は、このストレスに対応しなくてはなりません。

解消の仕方として、あきらめる・忘れる・他責する・リフレッシュするなど、うまく回避する方法があります。


一方で、積極的にストレスに向き合う事も時には必要です。ストレスの原因を取り除く・ストレスの元を振り返り、次に活かす・客観的にアドバイスしてもらうなど、タフですが、気持ちを成長させるためにも時には必要だと思います。


ただ、一番大切な考え方は、「どうせ、死ぬわけではないし・・・」位の楽観的に考える。

すなわち「ポジティブに考える」ということが一番良いようです。


企業でも、メンタルにつながりかねない位のストレスを普通に従業員に与えていることはわかっています。

だけど、社会の環境上どうする事もできない。


すると、従業員の解消力や行動をしっかりと見て、採用するしかない。

要するに、「ポジティブに取り組める人を採用したい」と言う気持ちにさせるのも無理はないでしょう。


昔の植木等(知らないでしょうね)大先生の、「お気楽サラリーマン」位の気持ちで望んだ方がいいのかもしれませんね。

コーチは、成果を挙げさせるために、プレイヤーの持っている特性・力・能力を発揮させるために、引き出すことが最大の役割です。


知識やスキルを教えるのではなくて、質問や認めてあげることでプレイヤーに気づきや自信を与えて、自ら行動できるように促していくわけです。


ここの考え方が難しいのですが、「答えはプレイヤー自身が持っている」という考え方を持つ事です。


勉強でも何でもそうなんですが、本人が主体的にやる気にならないと、いくら知識やスキルを教えてもやってくれないものですよね。


主体的にやる気にさせる


答えは「自分が学ばないといけない」と思えるかどうか


ということと同じ考えです。