ソリューションのおぼえがき -269ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

戦略的な考え方について、以前考えてみましたが、


とはいえ、実行に移すために大切な考え方は、手順と計画を立てるということです。


思考だけ整理できていても、フローやスケジュールがなければ、どう進めればよいかわからなくなってしまいます。


フローを検討する際には、仕事を分類してみるということが必要です。


細かく仕事を分けてみて、順序よく並べて、フローを組み立てます。

ゴールからフローの合計を逆算します。

その所要時間をスケジュールに組み入れます。


仕事においても段取り8分という言葉があるように、段取り上手な人は効率的に仕事に取り組む事ができて、絶対的に物量をこなすことができるため、高い成果を挙げる事ができることは間違いありません。

お客様からも、勧めていただき、京都マラソン走ってきました。

前日の雪&雨からは、奇跡のような天気で、かなり寒かったですが、気持ち良く走れました!


おかげ様で3時間40分で走れました。

応援も最高、世界遺産を駆け抜け、何より空気が綺麗な印象です。

次はどこ走ろうかな…膝痛いから、辞めようかな^_^

戦略といっても大層な事ではありません。


物事を考える手順を逆算するということです、それは・・・


ゴールを描く(目標)

そこから逆算して、方法を考える

何をやるかを決める


その際に、やらないことを決めることも大切です。


「なぜやらないのか?」という視点で理由も含め考えておくと、いざというとき困りません。



戦略的に物事を考えるということは、「逆算して手順を考える」ということになります。

継続して学ぶということは、必要なときに必要なことを集中して学ぶということです。


知識は陳腐化します。私の仕事でも、アイディアや知識は一度出してしまうと、同じねたは使えません(苦笑)。ですから、継続して学ぶ必要をヒシヒシを感じながら働いています。


この継続して学ぶということが難しい。勉強って誰しも嫌いなことじゃないですか!

特に、受験戦争で詰め込み学習をしてきた世代の方は頭が痛いところでしょう。


私の感覚ですが、エスカレーター式の学校に通っていた方の方が、向学心は高い印象がありますが、頭でっかちで動けないヒトが多いように思います。

一方で、受験戦争で必死に中学・高校と勉強して来た方は、勉強という言葉については違和感を感じる方が多い印象で、積極的に行動や経験を積もうとします。


ようするに、言われてする勉強の期間というものは、人間誰しも一定の期間しか持たないように思えてなりません。


私も含め、「勉強なんてものは、自分で必要だからすること」という意識の切り替えが必要なのかもしれません。


昔の人たちは、ヨミ・カキ・ソロバンと言ったもので、この基本から自分の興味で学習をしていったことを考えると、イメージできるのではないでしょうか。

超簡単なノウハウを一つ。


付箋を用意します。

明日しないといけない仕事を付箋1枚につき、1つ書きます。


思い浮かぶ仕事を6つ程度書きます。(付箋は6つできます)


付箋を重要な順番に並べ替えます。


当日は、一番上の順番の仕事から取り組みます。


1つ、2つはできないことがあると思うので、残しておいても大丈夫です。


その日の最後に、次に日にしないといけない仕事を付箋1枚につき、1つ書きます。


残っている仕事と合わせて、合計6つ程度にします。


また、付箋を重要な順番に並べ替えます。


次の日、一番上の順番の仕事から取り組みます。


・・・これを繰り返すだけです!


明日からはじめましょう。。。