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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

走ってきました。神戸マラソン!

 

楽しく走れました。タイムはともかく。

 

沿道の応援も途切れず、すばらしいマラソン大会でした。

ボランティアの方もお疲れ様でした。力を頂きました。

 

参加できて本当に良かったです。

 

また、出たいな。。。

いよいよ 今シーズン初マラソンの神戸マラソンに参加してきます。

今回はお客様の販促用Tシャツで、会社の応援も含めて頑張ります。

 

神戸の街を走れるなんて、なんて贅沢な時間なのだろうと思うので、

楽しんで走れるようにします。

ビジネスや日常において、交渉や折衝はよくあることです。

私が心がけていることは、

①相手の情報をより多く入手する
②自分は余力を持っておく
③自分のくせを理解しておく
この三つを軸に落とし処を想定しておきます。

こう書くと理屈っぽいですが、自然とそういう風にすすめているようです。

中には相手を打ち負かしたがるタイプの方もいますが、長い目で見て良かった試しがありません。けんかではありませんので。

過去お付き合いした方の中にも、交渉で相手先を打ち負かすことが大切とおっしゃていた方もいらっしゃいましたが、自分に権力や武器が無くなった途端、回りの人が離れていきました。 

 

ふと考えてみたとき以下の事を感じました。

・日本人は相手を慮るというすばらしい考え方がある(自己主義ではない)

・島国なので、結局再びコミュニケーションをとる機会を持ってしまうことが多い(要は狩猟民族ではない)

・日本人特有の親から代々受け継いだ独特の倫理観を持つ

があるため、「敵対して交渉する」という考え方は似合わないようです

工場や作業所・オフィスなどで改善策を提示する際に業務分析を行うことがあります。

正直なところ、非常に手間のかかる仕事です。

しかし、これをやっておくと、

「こんなところに無駄があった」

「こことここの仕事は違う部署でやっていた」

など、気づきが大変大きく、効率的な改善策などを提示しやすくなります。

 

汎用的なフローは

①業務プロセスのフローを作る

②動線や動態の分析を行う

③インタビューやヒアリングを行い定性情報を収集する

の3段階で整理するとやりやすいでしょう。

①業務プロセスのフローを作る。

時間軸と組織別+システムを表す目盛り軸の2次元でフロー図を作成します。
目的は、ボトルネックプロセス・冗長プロセスなどの割り出しです。

あまり細かく書かず、大きく分類して、埋めていくようにします。

②動線や動態の分析を行う。

プロセスフローでは表せない、細かな無駄な動きを分析するものです。

人間1人、チーム構成員に焦点をあてて、無駄な動きを1秒単位で分析します。

③インタビューやヒアリングを行い定性情報を収集する。

現場からのクレームや、慣行に染まってしまって問題に気づかない情況など、数字では

表れてこない部分の情報を収集します。

企業の持つ営業力=営業人員数×求心力×商品×仕組み

 

どの会社もこの4つの指標を持ち合わせている会社はありません。

 

提供すべき商品が、有形か無形かだったり、既存営業と新規営業とでもテコ入れポイントは変わってきます。

 

私が手伝えることは

・営業人員数:優秀な兵隊の見抜き方

・求心力:社長の考え方の理解

・商品:客観的な商品力の理解

・仕組み:営業が動きやすいルール整備

と各視点ごとで挙げられます。

 

実際に一緒に仕事している企業様側にもご理解いただくのですが、

どこを最優先でテコ入れすると効き目があるか?

最近はここで悩むことが多いです。

 

ちなみに、私はよく、「空気を変える」という言葉を使いますが、

「おたくの営業変わったね」

「業界で話題になっているよ」

「職場がわいわいがやがやしだした」

 

などのお客様からの言葉や事象が出てきたらとりあえずOKです。

 

今までの事例では全部業績が回復基調になってきます。

 

それと、私は、営業経験が長かったせいもあるのですが、「自主的にモノを考えられる人」が一緒に仕事をしていても非常に強い営業マンであったことが多かったです。

 

自主的にモノを考える人は扱いにはてこずります。が、意味や価値を理解すれば、何人分の仕事も平気でこなしてしまいます。

 

社長はこういう人を、「文句言いで扱いづらいヤツ」と決め付けている場合は、再度意見交換をします。