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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

赤字事業から一気に500億事業までの成長を遂げたといわれる、当時究極のフリーペーパーは、「営業力ではなく、だれでも意識を一緒にして、戦う」戦闘集団だからこそ成し遂げられたことのようです。

 

当時のフリーペーパー事業のトップの著書から言葉を拾いました。

 

・事業は物語だ。勝つシナリオを作れ。

・営業を科学する。

・誰がバカなのかわかる組織をつくる

・原因は自分にあり=自己革新

・意識を揃える=数字で客観的に語る

・剣道には小手・面・銅の3つしか型がない。

・どうやるか?なぜやるか?誰とやるか?なぜこう決まったか?を物語る

・コンセプチュアルな言葉=念仏を唱えるメンバーに日々唱え続ける

・絞り込んだプチコンサルティングで、その領域のプロフェッショナルになる。

・バードビュー=トップとミドルに質問する

・一人屋台方式

・実はニーズは多様化していない

・リーダーとは物語る人だ

・訪問の必然を創る

・決めろ!お前が決めろ!

 

素人集団を強い営業組織に変えるために、強烈なリーダーシップを発揮して、事業を推進していったのでしょうね。

 

このような言葉でマネジメントされていたメンバーは長続きしなかったでしょうが・・・。有事にはこれくらいでOKなのでしょう。

 

当時の話を聞くと「1日20件」訪問することによって、1件の受注がいただけるという方程式も存在していたとのこと。決して気合い、根性、努力ではなく方程式を持っていたわけです。

 

やはり、営業の科学化はこれからよりいっそう重要です。

中小企業白書2014より

 

企業の進むべき道を地域での需要創出をベースにした企業では、

規模の拡大より、むしろ事業の安定継続を求めている傾向が強い。

 

拡大を志向する企業よりも、継続性を目指す、そんな中小企業の姿が見えてきます。

 

働く従業員にとっても、全てが拡大志向であるよりも、長く働ける会社でありたいと考えている姿をよく見てきましたので、納得感があります。

 

良い意味で身の丈経営を目指すことから、スタートです。

実は、こんなデータがあります。

 

中小企業の26%は、営業利益率が大企業の平均を上回っている。

中小企業白書2011年度版

 

少し古いデータですが、質を求める中小企業にとって自信になるデータですよね。

 

小さいことが弱いことでも、悪いことでもない。むしろ、変な組織のストレスを受けることなく自分の夢を共感できる仲間と実現できる、そんな場として考えるとワクワクしてきます。

 

 

 

子供のころ伝記を読むのが好きで、寝る前に枕元で同じ本をいつも読んでいた気がします。

すごく心に残っている偉人に「エジソン」さんがいらしゃいます。

 

発明王といえば一番わかりやすいかと、今のGE社の創業者です。

白熱電球・蓄音機・映写機・・・確か電池や電話・電車の原型なども発明したとおもいます。

 

彼が残した言葉もまたすごい。

 

「天才とは1%のひらめきと99%の汗である」

「進歩も成功も考えることから始まる」

「私は失敗したことが一度もない。一万回もうまくいかないやり方を発見しただけだ」

などなど・・・・・

 

どれもこれも努力や情熱・執念に係わることばかり・・・。

 

新しいものを生み出す力強さを感じます。

子供の頃の私にとって、新しいものを生み出す、そんなところがあこがれだったのかもしれません。

「いい夫婦の日」忘れてました・・・。

 

何か買って帰ろうっと!

 

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