ソリューションのおぼえがき -198ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

 

営業失格!こんな営業マンは間違いなく顧客に嫌われてしまいます。

①「第一印象度の悪い」営業マン

②「約束を守らない」営業マン

③「顧客の話をまじめに聴かない」営業マン

④「誠実さの感じられない」営業マン

⑤「商品知識に弱い」営業マンです。

 

以下のとおり、説明したいと思います。

①第一印象が悪い

ありきたりですが服装、ヘアスタイルがなっておらず、さらに表情のいやらしい営業マンは総じて第一印象度が悪いです。

その他「挨拶や敬語のなっていない」いわゆる言葉遣いの悪い営業マン、「こっちの都合を考えずとんでもない時間に来る」営業マン、このような営業マンは第一印象度が極めて悪くなります。

 

②約束を守らない

「時間に遅れてきて言い訳をする」営業マンはいい加減ヤツと判断されます。
遅れてくるならまだいいのですが中には「すっぽかす」営業マンも実際います。
企画書や見積書の提出期限を守らない営業マンも結構います。

このような営業マンは恐らく二度と相手にされません。

 

③顧客の話をまじめに聴かない

「一方的にしゃべる」営業マン、「顧客の話の腰を折る」営業マン、「話術でまくし立てる」営業マンは決して顧客の共感と支持は得られません。

 

④誠実さが感じられない

「まじめでない」営業マン、「正直でない」営業マン、「真心のこもっていない」営業マン、中には「競合他社や他社製品の悪口を言う」営業マンもいますが命取りになります。

 

⑤商品知識に弱い営業

こんなことも知らないのかと思えるほど「商品知識や技術的知識のない」営業マン、「説得力のない」営業マンは、顧客の立場で言えば「やっぱり、やめておこう」となってしまいます。

 

自分が営業と対峙する際、このうち1つでも引っかかると「この人大丈夫かな??」と思ったりしませんか?

 

ということは、嫌われないためには

清潔な印象で、約束を守り、まじめに相手の話を聞き、誠実に、商品を説明することができれば・・・。

 

OKじゃないですか!!

仕事柄、よく飲みに行きます。

昔はビールばかり飲んでいました。

 

最近は、焼酎や泡盛を水割りやソーダ割りにして飲むことが多いです。

でも日本酒が大好きだったりします。

先日も20年来の仕事の友人ととっても有名で素敵な立ち飲み屋さんで日本酒をガッツリ飲んでしまい、へべれけになってしまいました・・・たはは・・・汗。

 

ちなみにですが、普段でも大きい声がより大きくなり、究極ぐでんぐでんになると、いつも謝っています。

 

人に危害を加えたりはしませんし、楽しいお酒なのですが、飲みすぎは注意です。

組織のマネジメントがうまくいっているかどうかを計る基準として、

efficiencyエフィシエンシィー(効率)

effectivenessエフェクティブネス(効果)という視点があります。

 

efficiency 効率 ⇒ものごとを正しくおこなうこと
effectiveness 効果 ⇒正しいものごとをおこなうこと

 

ただし、この二つの重要な基準は トレードオフの関係にあります。

 

1900年以降に始まった経営学は100年以上の歴史がありますが、その前半はほとんどがeficiency=効率を中心に考えられてきたとされています。
なぜなら、社会全体が物不足の時代は、作れば売れる市場だったため、いかに能率的に仕事が行われているかが重要であったからです。

 

そして現在、新たなマネジメントが求められていると思います。

バランス感のあるマネジメントや効果的なマネジメントです。

これからの経営そのものなのでしょう。

マネジメントとは

マネジメント(Management)とは「経営」や「管理」のことを指します。ただし、一口に「経営」「管理」と言っても、それにはさまざまな意味が含まれます。

 

「経営」とは
①方針を定め,組織を整えて,目的を達成するよう持続的に事を行うこと。特に,会社事業を営むこと。
②土地を測り,土台を据えて建築すること。
③行事の準備・人の接待などのために奔走すること。事をなしとげるために考え,実行すること。
④あわてること。急ぐこと。けいめい。
(スーパー大辞林3.0 (C) Sanseido Co.,Ltd. 2010)

 

「管理」とは
①組織を取りしきったり,施設をよい状態に維持したりすること。
②私法上は,財産などについて,その性質を変更しない範囲で保存・利用・改良を目的とする行為。または,他人の事務について,その内容を現実化するための行為。
(スーパー大辞林3.0 (C) Sanseido Co.,Ltd. 2010)

 

なぜか、日本語と英語ではイメージが変わるんですよね・・・。

英語の[manage to]のイメージが一番わかりやすいような。

 

マネジメント・セオリー・ジャングルとその統一の試み

 

H・ファヨール氏以降、経営管理論は諸説が錯綜し、その状況をH・クーンツ氏は「マネジメント・セオリー・ジャングル」と呼びました。
1962年、カリフォルニア大学経営大学院でのシンポジウム「経営管理論と研究 - 経営管理改善におけるその役割」において得られたマネジメントの統一概念
Getting things done through and with people
「人を使って、人を通して、ものごとをなさしめること」

これがマネジメントの定義とされています。


オーソドックスな経営学の本には、数字のこと(つまり会計管理や財務管理)が書かれていない場合が多くないですか?
また、経済学的なマクロ環境についての記述があるものは、もっとありませんよね。
それらのことは別の話となってしまいます。
しかし会計管理や企業環境が「経営の基本書には不要である」という意見に賛同する人もいませんよね。

 

不思議ですよね。全部必要なことなのに・・・。

 

要するに「経営学」って、コンセンサスされていない学問分野で、実学なのでしょうか。
それが事実として考えるとマネジメントって経営そのものなのでしょう。