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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

経営者の関心ごとって、いったいなんでしょうね。

 

「社長とははどんな人だと思いますか?」

私は、いつも笑いながら、

「社長って、ケチでワガママでセッカチな人です。」

と言うようにしています。(もちろんジョークですよ。)

 

私が考えるに社長=経営者とは、一言でいうと、孤独な人なのです。

 

なぜそう考えるのか?

①従業員と見ている視界が違います。そもそも、経験してきたことのレベルが違うと感じている。だから社長をやっているのだ。

 

②自分の判断基準が伝わっていない。なぜ、自分の考えるに至る幹部社員が育ってこないのだろうと思っている。

 

③従業員は現実を直視していない。自分は会社のことを真剣に考えているのに、従業員は甘いと感じている。

 

④幹部社員は役割意識・責任感に縛られていて、本音が言えない。どうして、俺に意見具申してこないのだろうか?と思っている。

 

⑤社長のスピードには従業員はついていけない。従業員は動くのが遅い。だから、俺が動かないといけないと思っている。

 

話してもわからない・・・、見ているところが違う・・・、そんなことを従業員に言うと愚痴っぽくなるし、何より従業員に不安を与えたくない・・・。

孤独に悩んでおられるのです。こんなこと従業員の方々は露とも知らずでしょう。

 

そんな孤独な社長が常に考えていることは、

①お客様のこと

②自分の会社の商品・サービスのこと

③競合のこと

④自分の会社の強みのこと

などから、いかにチャンスを見つけるかということなのです。

 

この視界と常に考えていることを前提として、例えば「取引先の社長と面談する際にどんな質問をすればよいのか」を今一度考えてみてはいかがでしょうか?

行動を変えるためには「結果」が出た直後の周囲の反応が重要と言われています。

 

「行動は、行動直後の結果によって制御される」

 

行動分析学の視点で行動を変えることを考えます。

 

例えば、メンバーが「望ましい行動」をしたときには即座にほめ、注意を促す場合には「気づいたとき」にすぐに注意するなどです。

 

現実的には、メンバーの行動に対して、マネジャーがすぐに全てリアクションすることは難しいものですが、時間をおかずに反応してあげることが重要です。

 

昇給や昇進が、行動を変えるための要因として効果が低いといわれていますが、どうもそれは、時間があまりに経ちすぎるからなのかもしれません。

たしかに私も過去、表彰されるというモチベーションで仕事をさせられそうになりましたが、別に表彰されることが目的でもなければ、昇給や昇進だけが目的にもなりえなく、かえって冷静になってしまった、という過去があります。

 

メンバーのモチベーションを高めるためには、日頃のコミュニケーションを密にすることのほうがむしろ重要になります。

 

例えば、社員から何か相談を受けた場合に、うなずいたり、PC作業を止めて顔見たり、時には笑顔を見せるとメンバーの反応も変わります。また日常会話においても、発言にすかさず応答すると、発言の回数が増えてきます。

お盆休みに、母校の同窓会があり、参加してきました。

 

5年前に、5年後の8月○日にやるから予定を開けておくように・・・。

というメッセージがあったこともあり、3割以上の参加となりました。

 

参加して感じたことは・・・

 

・先生と生徒の年齢差が以外と少ない。すなわち先生からいろいろと社会人としての話ができるよい機会ということ。

・やはり、同窓は同期の仲間。気を遣うことなく参加できること。

・とにかく、わいわいがやがや!楽しいこと。

 

ただし、私などは学生時代「女子(あえて)」とあまり話すことのない恥ずかしがりでしたので、自己紹介はまずこちらから・・・。これが参加のコツでした。

 

みんないい顔でした!

 

次回まで、身体に気を付けて、また参加したいです。

 

 

今年もお墓参りにはいきたい。

実家でゆっくりと過ごしたい。

 

子供たちといろいろと触れ合いたい・・・。

 

なぜか、ほっとします。

もう5年もたったのか・・・

 

早いもので、前回2012年8月に私の母校の同窓会がありました。

 

その時に、5年後の8月○○日に行います!と決めていたもので、

いよいよです。

 

旧友と会えるのがとても楽しみです。

 

絶対に飲みまくるだろうな・・・。次の日は考えない考えない。